しあわせの香り、アレコレ

  • 2012.03.19 Monday
  • 23:33
 
カウアイ島にとどまったままになっています(-_-;)
が、ちょっと大事なあの日のことを書きとめておくことにしました…





街を歩いていて信号で立ち止まると、ふっとどこからかいい香りがただよう
パンの焼けた匂い、そこにはパン屋さんがあった

なんでもないことだったのに、この日は特別な香りに思えた
これはしあわせの香り

全身を埋め尽くしたくなって深呼吸した(笑)
なんていい香りなのだろう

涙が出るくらいいい香りだった





                      3月3日 河津で… まだ満開とはいかず(・。・;
                          メジロがたくさん! 見えるといいなぁ〜





折りしもその日の新聞に、南三陸町のお菓子職人さんの記事があった
写真も載っていた、オーブンから焼き立てのマドレーヌを取り出すその瞬間の…
まだ本業のペンションの再開のめどは立たない中で早朝から夜までマドレーヌを焼くという
それを一つでも多く届けたいと

その写真に写ったオーブンは見おぼえのあるものだった(^^ゞ
役に立っていることが本当に嬉しい
この日だから特別嬉しい
たくさんの人のしあわせの香りとなりますように…





                                       今は使われていない  
                                             過去を歩く…




その夜、娘からメールがあって、これがその日のとどめの一撃となる
nanaが一人で歩いたというそのメールは「蟹歩きしたよ〜」と伝えてきた



小さな一歩、それも横歩きだけど(^^ゞ この日に歩くなんてすごい、
私には月面着陸にも思える(笑)大きな一歩だ
あの日だってお腹の中できっと異変に気づいて頑張っていただろうnana


今度会ったら、すごいね〜と思いきり抱きしめよう
目を白黒させるかもしれないけど、
この日に歩いたnana、すごいよ!
新しい一年が始まるね
大人もしっかり歩かなくっちゃね…


泣けちゃうこの日、
そう、それはあれから一年の3月11日のことでした…





                                     メジロの向こうから聴こえてくる…




パンの香りと言えば…
少し前に読んだ「しあわせのパン」(三島有紀子著)とまただぶるっていく


映画化にもなり、今上映されていると思うのですが、
この小説に出てくる「カフェ・マーニ」もそんなパンをつくるカフェだった
北海道の草原の中にどこまでも一本の道がつづいていてそれを辿ると丘の上にポツンとある一軒の建物
月浦に建つ、それがマーニ
コーヒーの香りと焼き立てのパンの香ばしい香りと…
焼き立てパンにパリッとナイフが入る音と…


そんなパンにこころ癒されていく、温かいお話だった
この映画観たいな…






                                                   湯気のしあわせ




映画観たいな、と言えば(笑、あら、終わらないわ^^;)…


映画にしてほしいと思える本にも出会った

「続、森崎書店の日々」(八木沢里志著)
これは「続」がついているように元のお話があって(2009年だったか)それは映画化もされたので
小説を読んでから映画を観たのですが…


またあの神保町の本の香りに浸ってみたい
続編の映画化、お願いします!






                                      ガラスの向こうに…




もう一つ、映画にしてほしい本に出会った(これで最後ですから^^;)

「野いばら」(梶村啓二著)
これは壮大な映画になるはず
「音楽と花は似ている(詳しくは書けませんが)…」

映画に使う音楽も映像も鮮やかにイメージできる
それは美しい映像
ただ、私の中では主役が決まらないけど(笑)

どなたか映画を制作してほしいです
ヒット、間違いなし(笑)
「野いばら」よろしくお願いします




とりとめなく、失礼しました…





                                             花づくし…
                                         カサゴもいい色、いい香りでした





河津桜も3月3日はやっと咲き始めたところでした
今年は遅いですね…

とは言え、明日は春分の日
ぐんと春に近づくことでしょう


いよいよ、さくらが楽しみです…





                                           ペリーロードをゆけば…




河津を歩き、下田の町も歩き…

ここで確か下田条約が結ばれ長い間の鎖国から解かれていく日本
ペリーにちなんだペリーロードは
遠い昔のどこかを旅しているような、、下田の町の散策も楽しかったです…







             さ〜次こそ、カウアイ島から帰って来れますように(~_~;)
                  




きみに…

  • 2011.12.29 Thursday
  • 14:34


2011年、余りにもいろいろなことがありすぎました…

言葉にできないくらいです
それはこれまで生きてきた中で最も、と言っていいくらい






                                                                            このみちの先には…




でも、その2011年もあと少し



たくさんのめげてしまいそうなことや壁やら…
立ちはだかりましたが

そんな時、支えてくれたのは





mikuとnanaです、ありがとう
あなたたちの笑顔と、会う度の成長がどれほど前に進む元気を与えてくれたことでしょうか…

そんな力に後押しされて私も世界を広げることができたと思える一年になりました





          ♪あいたかった〜あいたかった〜   
          ぷぅ〜っ   てなにかな?(笑)


         

                        ここにアップすると画像が悪くて、ひどいものです…
            Jugemは動画の投稿に遅れていてこうしてアップするしかなかった
            iPhone4Sの映りは素敵なのになぁ…
            


  ↑ 歌、一応、そうです
      歌えるまでになりました
      
      前に進む、そのことしかない彼女たち
      その道を照らしてあげられるように、
            それが大人の使命と、強く思ったこの年      








                                      2012年へ向かって…







12月24日、伊豆へと向かいました…
二枚の写真も大室山から撮ったものですが、お天気に恵まれ楽しんできました
少しだけ、アップしてみます




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どうか彼女がずっとその日まで…

  • 2011.12.13 Tuesday
  • 22:40



街はすっかりクリスマス色になって…


  一週間のご無沙汰でした
  




                                



娘がまだ小さかった頃を思い出した
サンタさんに一生懸命お礼の手紙を書いていた あの頃のこと
可愛かった
ぎゅっと、今でも抱きしめたくなるあの頃の時間


今、mikuがサンタさんをちょっとわかりかけてきた
いい子にしているとサンタさんは来る、
プレゼントを持ってきてくれるらしい、
ということがわかってきた












  どうか彼女がずっと、その日までサンタさんを信じ幸せでありますように…







                                   







              それは時間と共にうつりゆくアートだったと思う…


               あ、この一枚
               ここでもお馴染みのナチョパパさんっぽい?!
               と言ったらナチョパパさんにはご迷惑でしょうが(^^ゞ…               




東京の街の中では時々ドキッとする風景に出逢います
まさにそんなここでした
(東京ミッドタウン)






そうそう、毎年楽しみにしているあの東京のイチョウは、と言うと…







 
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あれから…

  • 2010.10.07 Thursday
  • 18:55

いい季節になりました

   歩いていると、どこからともなく金木犀が香ります
   そんな季節…
    そうそう、彼岸花も今年遅かったようですが、咲いていました
    9月26日の井の頭公園です… 







                                       風を切って…
                                            そんな季節に





      

                                   ナバンガヒ?
                                     池に映っていた…








                                     木陰のひととき

                          ちょっと前まで暑くて暑くて立ち止まることも
                          ましてこのような所に座ることもできなかったのに…
                          待ちに待った秋です





あ、そうそう あれからね…
  益子を散策しもう夕方です
  次の日、芝刈りの予定があり 益子に宿泊
  (益子には意外とゴルフコースがあります)
  
  そして、その後の写真はほとんどなかったのだ


  





                                         なみなみと、ありがとう
                                       秋はこれが美味しくなります









                                    あつあつスープは益子焼きでした
                                      え〜と、益子焼きはカップです
                                      スープはミネストローネでした
                        







次の日、朝からあいにくのお天気でした
しとしと…
かなり久しぶりにコースに出る私にお天気は意地悪しています


午後にはやんできましたが、、
割とフラットな林間コースでした
あ、何だか大きな池がいくつかあったなぁ

池ポチャすることもなく、池越えもしたよ〜
うん、バンカーってどうして入るようにできているんでしょうか

健康的!?人の倍くらい歩きました
そして、よく(回数ね)叩きました



     スコア?
     石川遼くんって凄いですね〜!

       楽しく参加することに意義がある、ん です






あれから、こちらも…


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アラスカを旅してる

  • 2010.09.14 Tuesday
  • 19:16
 


「そうだ、アラスカ、最後に行こう!」

と、決めた
それはこの本を読んでいるときだった
『旅をする木』(星野道夫著)
   彼の撮るアラスカの写真は目にしたことがあった
   厳しい自然の一瞬や動物たちへの深い愛に
   言葉の必要ない写真たちがすごいな〜と思った
   (木村伊兵衛賞を星野氏は第15回で受賞しています)

    
アラスカでの生活が『旅をする木』の中に綴られていた

そして、今『長い旅の途上』を読みながら、ますます思いがアラスカに飛んでいる
最後に行こう!





       あっ、写真がない
    そうだよね、アラスカヘは行ったことないので写真のストックはあるはずない…

    正確には、アンカレッジの空港内には降りたことがある
    あれは寝ぼけまなこの、朝だったような…
    違う匂いを感じたけど、すっかり記憶の外になってしまった
    30年も前だ、ヨーロッパに行くのにアンカレッジ経由だった時代のことね

   
      


                   ふと見上げた
                   キョウノ トウキョウノ ソラ   (iPhoneで)





私たちが過ごす日常に流れる時間
ともすれば慌ただしく、目まぐるしく動く時間


それとは別に
大自然の大きな流れ
宇宙のそれとも言ってもいいようなとてつもなく、掴めないような時間がある




自分の中に、この大きな流れの時間をどれだけ持っているのかで、
それは目にしたことある風景、
あるいは心にそれを描くことができる想像力でもいいと思うんだけど、
それを持っているだけで

小さな時間やちっぽけな自分が嫌になってしまうかもしれない、
だけど同時に
小さくてもかけがえのないものであることを気づかせてくれるんじゃないかな…
希望がなくなりそうな、めげそうな現実にも
そこから元気をもらえる気がするし

アラスカの自然を通した彼の言葉からもあらためてそう感じます




行こうとしさえすればアラスカは何年か先には可能だとは思うけど、最後の地に決めた!
それはこんな文章が衝撃的だったから


   「百年以上も前にアラスカを旅した人が、
    “若い時代にはアラスカに行くな。人生の最後に出掛けなさい”と言ったそうです…」
   のくだりがあったから
   
   自然に優劣も大きさもないと思うけど…
   私が感動したスイスなのに、こんなくだりが続く
   「ヨーロッパアルプスは箱庭のように小さく見えます…   
    美しいのですが奥行きがないのです」
  

   アラスカに行ったとたん、これまで目にしていた自然が急に色褪せて見えたりしたら?(笑)
   いきなり大きな楽しみを知ってしまったらそれも怖いというか、つまらないというか…
   お楽しみを最後にとっておきたいような感覚です

   そこに辿りつけた時の感動は大きいかなぁ〜と
   だから最後に行きたいと思った
   
   






        

                                                 都会の空
                           三日月に乗って… (iPhoneで)






今は文字の中でアラスカを旅してる…


   夫に突然「アラスカに行こう!」と言ったら?

   それもできれば夏ではなく、冬から春の気配へと向かう頃少し長い時間を過ごしたい!   
   返ってくる答えはこれだろうな 
   「寒いのイヤだ」って…
   千葉の海の近くの暖かいところに育った夫は、きっと間髪入れずそう言うだろうな




そうなると、やっぱり最後にアラスカ!
一人は寂しい、誰と行くんだろう…(笑)
と、夢みる、よぼよぼになっても元気でいなくちゃ

            




           

                                  長い旅の途上
           「きっと、人はいつも、それぞれの光を捜し求める長い旅の途上なのだ」



今、文字の中でアラスカを旅してる、最後に行きたいアラスカを…


          星野氏は1996年にカムチャッカでクマに襲われ命を落としたのです
          彼がクマを見る目には愛おしさがたくさん見えた
          それなのにクマに?


          
                 


          捧げてしまったんでしょうか…
          時には優しい、時には厳しい、人を拒絶する自然の大きさを
          あらためて知ります











コーヒーブレイクに、アザミの花

  • 2010.09.11 Saturday
  • 22:25


家事を終え、温かいコーヒーを淹れた
     初めて使う アザミとトンボのマグカップ…

 
    
 
                                      tarutaru-saku



アザミの花が、私を過去のある時間へと誘ってゆく


    「君は逞しくなったね、アザミの花のよう…」

    だったかなぁ、
    学部の違う同学年のK君がどこかに、たぶん色紙だったと記憶している、
    に書いてくれた言葉
    この部分しか覚えていない
    (探してみたけど、、色紙が見当たらなくて、、)


    そう、私はか弱かったんだ


    あ、そうじゃないの、今日言いたかったのはそうじゃない…







                                  夏のおわりに、秋のはじめに…    


あとにも先にも、私が花にたとえられたことってあったかな、
上手く思い出せない

それがアザミかぁ、アザミなんだわ


彼がどういう意味でアザミとたとえたのか、
この場合、強いイメージであることには違いない
もしかして もっと強い、トゲトゲで人を刺すとか?… 
あ、まさかそこまでの意味ではなかったと思う
そう、なかったと思いたい(笑)


20歳そこそこの当時の私だってアザミの花は何となくしかわかっていなかった
彼がどうこの花をとらえていたのか、、
今となっては知る由もない





       




卒業してからもK君との年賀状のやりとりだけは続いている

   「結婚しました」

   「二人の父になりました」


   「娘が大学生になりました、あの頃の私たちの年に…」

   「子供たちが受験生です」


       ・・・・・・・・


   今年、彼から来た年賀状は確かこうだった

   「娘が春から東女に行きます、近くに下宿… よろしくお願いします」


   そんな内容だった

    K君は卒業後、実家のある福島に帰ってしまっていた



続きを読む >>

みちの・・・

  • 2010.07.17 Saturday
  • 06:46



       見上げた青い空の何と気持ちよいこと
       あなたの町の空は、今日どんな色ですか?

 


       

                               さて、 みちのおくにはなにがある?
 



         おはようございます
         三連休ですね、これから楽しみにしていた旅行に出ます!


          珍しく往復は電車利用です、
          電波が不安なので・・・大人しくなると思います
          お土産は、どうか持って帰ることができますように〜!
             エヘヘ 写真ですけどね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




                皆さまもお元気でお過ごしくださいませ
                では、行ってきま〜すヽ(^o^)丿







喜んだのも束の間

  • 2010.07.14 Wednesday
  • 19:33

あ〜 どこかへ行きたくなる

  それも青い空、そこに白い雲がぷかりぷかり浮かんでさ
  体を 甘いような心地よい風が抜けていく 
  波音が近づき遠のき、ゆらゆらしてる

  読みかけの本を胸に、ウトウトしかけてた
  「そろそろ行く?」夫の声で目覚める
  今日の夕陽はどうかなぁ?

あ〜 夢だ(笑)


  このところブロガー仲間さんからハワイや沖縄の便りが届けられるんだもの
  何だかそんな南の空気にムズムズ・・・しちゃう






            
                                      旅立つ時ほど楽しいこともない!?
                                       
 


   最近のいいニュース

   ホノルルが近くなったと思った
   それは羽田からホノルル便が10月31日から運航されるというニュース
   (日本航空、ハワイアン航空)

   
   行く予定はないのに、この知らせだけでグ〜ンとオアフ島が近づいた気がした
   何だか滑稽ではあるけど・・・  近くなった!


   




                                      「もうすぐコナ空港へ到着します」


そうして嬉しくなっていたところに・・・
何と同時にコナ(ハワイ島)への直行便がなくなることを知った

      えーーっ  そんなーーーぁ


ハワイ諸島の中で一番好きなハワイ島(オアフとマウイ、ハワイ島しか知らないけど)
しかもここだけ直行便があるということも魅力だったのに、
廃止されてしまうとは・・・
    JAL便、日に一本直行便がありました、それが10月30日から運休とね




嬉しいニュースの影にこんなしっぺ返し?嫌がらせ?(エヘヘ、そうとしか思えない)
があったとは〜






イイモンイイモン・・・
写真引っ張り出してきたモン(笑)







乗り継ぐのね ふ〜〜っ ハワイ島が遠くなっちゃったなぁ











そう言えば京成の新型スカイライナーは、日暮里〜成田を36分で走るとか
17日からでしたっけ、いよいよですね
そうなると、成田も近くなるかな


    羽田でも成田でもどっちでもいいか(笑)・・・
    あ〜 南の空気が呼んでいるぅ





               それより梅雨ですよね、大雨の被害も届き心配されます
               梅雨明け、そろそろでしょうか.....                                     




 






写真がなーーーい

  • 2010.06.20 Sunday
  • 19:08


写真がない・・・
ゆえに私は汗だくです


 これでも一応、ブログは写真と文章の織りなす世界を目指しているんです^m^ムフ
 あっ、というか、楽しんでいる、
 そしてもっと正しくは、
 写真だけ、あるいは文章だけではとても成り立たない
 互いに補って何とか私なりの世界を描くことはできないかな、と思っているからですが




 


ね、このとおり、汗ダクです
蒸し暑さばかりじゃありません





あ〜 古い写真をクラから引っ張りだしています
どこにも使えなかった写真・・・







これは新しい国旗に使ってもらえませんか?





↓ こちらは新しいカメラからですが・・・
  なんせ失敗ばかりの連続で出せるものがありません
  また汗〜っ








新しいカメラにこの頃、向いてばかりいたら
古いカメラが 焼きモチ焼いたのでしょうか、そうとしか思えません


う〜ん 何だか調子悪いんですぅ
シャーター音が泣いているみたいで
悲しげに濁っています

???
   何が起こったの 
            ???



    ごめんなさい、古いカメラ、あなたを見捨てたわけじゃないのよ、
    私が新しいそれに手こずってばかりだったからね・・・

    どちらも大切
    古いあなたは瞬時に何枚でも応じてくれる
    すぐに見ることもできる
    寛容だ


    新しいあなたはそうはいかない
    目にするまでにはたっぷり時間が必要
    一瞬が大切な時だよ とささやきながら被写体に向かう
    これでいい?
    とあなたは用心深くちょっと頑固だ



        あ〜 写真がなーーーい



    




那覇空港が目の前・・・ ジタバタするなよ!?

  • 2010.06.14 Monday
  • 19:10

さてさて、那覇空港の目の前にやってきたというのに・・・
帰りたくない病が出ました(笑)


   なんて往生際の悪いことでしょうね
   この場に及んでジタバタしている私
   ブログなのにちょっと滑稽だよね


一呼吸おきたくなった、そんな感じもしてる・・・







                                        カンパリソーダはお好き?




そうそう、昨日映画を観ました
  
     SATC2
       えっへへ、なんの略でしょう?
     お楽しみください


          Sex and the City 2
          それがその映画、ご存知かと思いますので・・・ さっさと行きます


     それなりに楽しめる作品でした (まぁ重くないっていうのか・・・)

     第一、1000円で(夫婦50割引利用) NYからアブダビに飛び、
     一泊200万円?(たぶんそんな・・・計算間違えていなければ)の超スイートルームを
     見ることができたのですから・・・(笑)
     あ、それにね、彼女たち4人のファッションもこれまたワクワクするくらい、見ものでした




 
                                         beauty   beautiful
                                                                   
                  


4人の女性たちがそれぞれ個性的に登場するのですが・・・

   夫が鑑賞後「誰がいい?」と言うので即答しました、
   (好き? という意味だったのかなぁ)
   主人公のキャリー(サラ・ジェシカ・パーカー)と
   


   素敵だと思ったのは
   彼女を取り巻く男性二人がいるのですが (夫と元彼)・・・


   彼らがこんな台詞を吐くわけね
   うろ覚えで恐縮です、何となくこんなニュアンスだったんです(勝手に解釈しているかも)



        君はどこにもいない女性

        
           それは君らしい素敵な生き方をしているという意味なんだけど、
           これにしびれちゃう

           たぶん、私自身がそうではないから憧れるのでしょうね          


           誰々と同じくらい・・・  誰々より・・・ とかじゃなくて
           らしく生きている人ね

           キャリーの仕事はライター、執筆活動しているんです
           ちょっとアンバランスな子供っぽい部分もあるんだけど・・・           
           

             
   

          

                         iPhoneが撮るワタシの新しいオトモダチ




そしてね、彼らがその後に続ける言葉は、こう


    「そして、誰より君は美しいよ」と言うのよね・・・ ふぅ〜
   
    へっへ、ここまで来たら ん〜 完璧だなぁって。。(笑)
    えっ? 歯が浮いちゃうって? まあまあまあ・・・

    でもね、こんなセリフをささやいてくれる人がいたら、きっともっと周りに
    輝く、美しい女性たちが増えるはずだと思うのよね〜
    (美しいって、美形とかのカタチではなくて・・・)


      日本人男性はここまでは言えないだろうな・・・
      ね、
      そこが違う・・・

      そうなんだよ、夫クン!


            あれれ、何だか矛先がぁ・・・    じゃ〜ね、また



 
   


追記:
  恥ずかしい写真を掲載しました
  このお話はまた後でゆっくりしたいなぁ〜と思ってます
  新しいカメラなのです・・・

  まだ全然・・・  (;O;)トホホなのですが、お披露目する勇気を持って!
  正直、カメラ&写真の世界への感触が私の中で変わりつつあります

  うん、昨日の「はやぶさ」の帰還を見ていても思ったことですが、
  「挑戦」 これを忘れちゃいけないなぁ〜と・・・ 拙い写真を載せました

  もう、失敗ばかりしてます
  なんとか写真らしきカタチになってきたところです
  失敗作もきっと踏み台になって これからに繋がっていくものだと信じて・・・
  時間を大切に楽しみながら進みたい、
  長〜い目で見ていてね、
  そう思うこのごろです






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