Bravo!! ちょっとロシアまで

  • 2008.12.07 Sunday
  • 17:34
ある時 N○○○アルのHさんが電話の向こうで
「ボリショイが当たりました・・・チケットを2枚お送りします」と言う


  わーい、当たった〜 サーカスだ〜 と私の心が踊る


と、次に続いたのは「バレエ、白鳥の湖なのでお楽しみいただけるでしょう」


  わーぉ ボリショイバレエだったぁ!
      チャイコフスキーだったぁ!

 







そんなバレエとはまるで無縁な私が昨日、ロシアに出掛けたのです (ハイハイ、また始まったわ...汗)


バレエに精通する友人は見当たらず、誘ったのは(特に美しいものに)感動を分かち合えそうな古くからの友人       
      私がバレエと言えば、娘の友達の発表会に、それも昔むかしのこと、行ったことがあるくらい
      友人も お子さんが少し習っていたというくらい




       


       私の方がピッチ早いなぁ・・・
       ドリンクのサービスもあり、開演前にシャンパンをいただき あ〜よい気持ち       
       友人がバッグのなかをごそごそとあさっている、小さな缶の中から目の前に出てきたのはモロ○フのチョコチップ
       これとシャンパンが美味しい なんて気の利く彼女でしょ!



 

このような、世界最高峰とも言われるボリショイバレエを見る機会があるなんて、二人とも思ってもみなかったことだ
  いきなりボリショイ?  いきなり白鳥の湖?

あー人生って素敵、何が起こるかわからない




    



    いよいよ 始まりました


       ・・・・・と、続く  またね!
       と言ったら?   








       (あはは、これじゃどなたかのようでは?
       1212・・・チーターのようには行きませんが、私、走りますぅ)




長くなりそうですが、続けましょうね(幕間。。フェイントかけちゃってごめんなさい)


生オーケストラ(当たり前なのか、なんせ初めてだから、見るもの、聴くもの、すべてに驚き)の演奏と共に幕が開いた

わ〜っ 舞台には古城 華やかな世界が広がった
どこから書いていいのかもさっぱりわからない、まだ少し興奮の中です...

あらすじは省略して・・・っと 
第2場です、息を飲んだのは、、白鳥の乙女のシルエットが浮かんだ 湖のほとり
引き込まれていく中で、彼女たちは本物の白鳥にさえ思えたほどだ
しなやかな、指先の、足の先までの、素晴らしい神経
同じ人間とは思えない 細いシルエットが優雅にしなやかに踊る

ジークフリート王子はその中のオデットに愛を誓う
   オデット:マリーヤ・アレクサンドロワ
   ジークフリート:アルテム・シュピレフスキー

と、この二人の絡みの場面はとても美しかった
後半は一気に、悪魔の娘オディールに騙され、オデットと結ばれることができなくなる・・・
再び湖畔、白鳥の舞い、最後は王子一人悲しみに沈む、悲劇で幕を閉じた
(この演出にはこれまでいろいろな変遷があるようで、ハッピーエンド版もあるそう)

バレエも素晴らしかった、
空中にまるで止まっているかのように思えた瞬間とか、くるくる回る・・・なんて言うのかしら、スピンとは言わないのかな汗
32回のグラン・フェッテ(と解説にあった)にも目を奪われた
演出も飽きさせない展開で、
寝ちゃったらどうしよう、お互いに起こし合おうねと(あはは、ヒドイこと言ってたもんだ)
しかし、話の展開には程よいテンポがあって、眠るどころではなかった
衣装や舞台も凝っていたし・・・


    芸術って素晴らしいと思うのは言葉も要らないこと
    何語を、なんて必要もない
    国境を越える、年齢も越える
    言葉がまるでないのに こんなにも雄弁であること


     場面場面で Bravo! Bravo〜〜!      あちこちから声が掛かる


友は私の横で 何度も何度も「とてもよかった〜 ありがとね・・・」と言う
誘ったのは確かにそうだったけど、神様にかな、N○○○・・・のHさんにかな、私も天に向かって「ありがとう」と言った
早く来たサンタさんに、だったかもしれない




あ〜 こうして素敵な時間をロシアで過ごしたのです
外に出ると、やっぱりロシアは寒かった

辺りはすっかり暗く、夕方綺麗だと思ったイチョウもよく見えなくなってしまった
信号が変わる、足早に横断歩道を渡る

  「おー 近くてここはいいね」

   すぐ目の前は上野駅「公園口」だ...









コメント
続けてお邪魔しています(#^.^#)

ボリショイ!私も実は観ました〜!!えへへ。
バレイにはあまり興味が無くて、
以前友人に誘われて観に行った、クラシックバレイ(って言うのかな?)は
8割寝ていました^_^;

が!

ロシアバレイの、あの独特な動きが気に入ってしまい
今回、再挑戦したという訳です。
↑私の地元にもやって来ていたので。

でもでも、あははは〜
naokoさんが絶賛していた第2幕はほとんど寝てしまいました〜。
あれ〜?白くてキレイたな〜って記憶しか残ってないんです。
そうか〜、そんなお話だったんですね〜。笑。
  • しぃ
  • 2008/12/07 6:28 PM
★★★★☆★★★★☆
★★★★☆★★★★☆
生活圏に旧オペラ座があったのに、ついにクラシック・バレエを
一度も見ないまま帰国してしまいましたナチョパパです。
※実はガルニエと呼ばれる昔からあるオペラ座は、オペラの
興業はなく、クラシックバレエの舞台になっています。

えっ?じゃあオペラは?って…
オペラはバスチーユに建設された新オペラ座で興行しています。



ジェークさんはクラシックの大御所ですが、naokoさんは
バレエなんですね(^v^)ニコ
私は何だろう…うーんと考えて、このような高尚な趣味が
無い事に改めて気付いたのでありました。


追伸:私もボリショイと聞いて、サーカスかと思ってしまいました(^_^;ゞエヘッ
ボリショイと聞けば私はバレーを連想しますよ。
白鳥の湖、眠れる森の美女、くるみ割り人形をやれば観客は集まりますね。
バレーの定番かな。
音楽も踊りも良いし、良かったですね。
こんばんはー♪
ボリショイは、今はいきの良い世代が主力のようだから
本当に幸運でしたねー。道化は日本人の舞台ですよね?
う゛らやまし゛い…。

悔しいので、クラウディオ・アッバードのくるみわり
人形の組曲聴いてまーす。ではでは。
お〜、ロシアのバレイでしたかあ。
これはこれは失礼なことを申し上げてしまいました。
(吉祥寺のカフェ・・・などと)

きっと観たら面白いんでしょうね。
でも残念ながら未だにそんな機会を持つことがありません。
持とうとしないからいけないんでしょう。
会社の先輩には、バレイではありませんが、
オペラが好きな方が何人かいて、
その人達同士の話を聞いていると
チンプンカンプンでしたが、
彼らは幸せそうでしたねえ・・・・

私の場合は、やっぱりスポーツかなあ。
レベルが低くて御免なさい・・・・
  • tomato
  • 2008/12/07 11:24 PM
しぃさんを追っかけました〜
コメントありがとうございます♪(ニコっ)

おー ご覧になりました〜?
そうでした、そちらが皮切りでしたね、11月22日とありましたよ。
公演はちょうど真ん中を過ぎた辺りでしょうか、
これから大阪へと、ロシアが行きます。(えへ)

いやだー あはは、寝ちゃった?
人のこと言えないのですが・・・
私が恐れていたことです、あんまり綺麗でうっとり、心地よくなって眠っちゃうんじゃないかしら、ってことでした。
けれど、初めてのことでキョロキョロ、じ〜〜っ だったので時間をとても短く感じました。
寝てしまうっていうのも、心地よいことの証、もし自分が眠っちゃっていたら、そう書いていたかもしれません。(笑)

P.S.
私も、しぃさんの旅をゆっくり追いかけます。
  • naoko/しぃさんへ
  • 2008/12/08 8:42 AM
オペラ座、外からだけなら見たことがあります。
「あー あれがオペラ座ね」って、でもあれはどっちだったのでしょう??
屋根がドーム型してたと思うんだけど。(記憶力にも。。汗)

もうっ!ナチョパパさんったら。。(笑)
ジェークさんも(えいねんさんも)クラシックの大御所は確かですが、
私は、、なんせサーカスですからね、初バレエですぅ。
(これが最初で最後かもしれません、と言えるほどです。。)

このところ特に感じています、冬のパリって素敵なのですね。
ナチョパパさんは、特にパリのご案内、描写にかけてはぴか☆一です。
妄想仲間(笑)としては、行った気になれ、歩いた気になれ・・・
パリ気分にさせてもらっています。
「そうだ!パリ行こう」なんて口走ってみたい。。
  • naoko/ナチョパパさんへ
  • 2008/12/08 8:45 AM
わー バレエと連想できるんですね、
素晴らしい!

そうですよね、三大出し物ですね。特にこの時期はくるみ割り人形の人気は高いと思います。
湖に白鳥が浮かぶシーン、白鳥ってきれい!と感動でした。
あだっちゃん、白鳥を撮られることってないのかしら?・・・

  • naoko/あだっちゃんへ
  • 2008/12/08 8:46 AM
寒くなりましたね、おはようございます♪
そうですね、若手が伸びてきているみたいです。
舞台にもそんな躍動感、力強いもの感じました。
道化、そうそう、これがなかなか素敵な存在なのです。
2人の主人公の次に印象的で好きだったのが道化でした!
なぜカーテンコールで彼は出てこないんだろう、、って思った私。(笑)

おぉー 
できれば私、くるみ割り人形を見たかった気が・・・
あはは、欲をかいちゃいけませんね。。
クリスマスの近づいた音色が聞こえました〜 (うふ)
  • naoko/えいねんさんへ
  • 2008/12/08 8:48 AM
そうなんですよ〜
えへへ、ボリショイバレエでしたっ。
いえいえ、私、ロシアと言えばピロシキやウォッカ、
ボリショイと言えばサーカスですからね。(えへへ)

知らない世界ってまだまだあるんですよね。
しかも、いきなりこのような本物を観ることができたなんて、本当に幸せだと思います。
オペラよりはバレエの方が幅広く楽しめるんじゃないでしょうか。
(オペラはちょっと苦手かも、私も)

いえいえ、何度も言いますが、サーカスと思った私です、
天からの贈り物がなかったら知らない世界のままだったんです。
  • naoko/tomatoさんへ
  • 2008/12/08 8:50 AM
naokoさん、こんばんは。

おお、バレエを観に行っていらしたのですね。
いいなあ。

実は私もお友達の発表会でしかバレエを見たことがありません。
お友達のきらきらのお衣装に憧れてバレエを習いたい・・
っと考えた小学生時代の私もいましたが、自分の身体の硬さを
はっと思い出し、すぐに思いとどまりました(笑)

そんなわけで鑑賞はテレビonly・・(しょぼーん)。

夫は中高校時代に授業でバレエを観に行く・・・ってのが
あって、
自分で選んだ演目を観に行ったそうです。
「くるみ割り」もみたもののひとつらしいですが、眠っていた
疑惑アリアリです(爆)。

私も1回は見たいっっ。と思っています。
ここでいろいろきかせていただいたらますます行ってみたく
なりました。

  • こころ
  • 2008/12/08 7:09 PM
こころさん、こんばんはー☆

バレエも素敵なものですねっ、
よくわからないまま見入ってしまい、引き込まれてた、
素敵な舞台でした。

わかります、憧れちゃいますよね☆
そう?こころさん、何だかバレエはとてもお似合いなのだけど、
白鳥さんのイメージですよ。
私も体、硬いですぅ、向いていない。
昔は柔らかかったと思うんだけど、いつからか硬くなってしまいました。(汗)

へ〜 授業でバレエを観る、って素敵です。
そう言えば、歌舞伎はありました。
私、この時眠ってしまいましたぁ。(今頃反省。。)

このご招待がなかったら、私、バレエはきっと知らないままだっただろうなぁ、って思います。
よかった〜☆
  • naoko/こころさんへ
  • 2008/12/08 11:45 PM
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

profile

naoko55本箱

search this site.

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM