ライトアップの京都

  • 2007.12.02 Sunday
  • 17:19
          


         


            
            変身できるらしいんです・・・
            

         いいな〜 3分じゃ無理よね 変身〜
         時間があったら舞妓はんになってみたかった。
         出来上がった舞妓はんが出てくるみたいです...





舞妓変身スタジオ」とありました。
   こんな商売があるんだぁ..




二年坂を歩いています・・・
      その前に、ちょっと時間を戻しましょう。




 








 永観堂から南禅寺をちらりと見て、
 知恩院に着いた頃、ライトアップが始まりました。




すっかり暗くなってしまった円山公園を抜け 目指すは「高台寺」
すでに拝観券の売り場には人の列・・・
楽しみにしていた高台寺は豊臣秀吉の菩提を弔うため北政所(ねね)が1605年に建立した禅刹で、高台寺蒔絵でも有名。
庭園も小堀遠州作と伝わるものです。


   ・・・皆さまこの先、画像が乱れます。お気をつけください。・・・

もちろん三脚は持っていない(使用も禁止)、人が多い、暗い(当たり前です)・・悪条件のせいにします。雰囲気だけ・・・








↓ 方丈前庭では・・・
  お寺でこんなことしていいのかと思えるような派手なライトアップが施されています。
  ただ光が当たるだけではない動く・映像も色も変化するライトアップ
  まるでロックでも始まりそうな舞台演出みたいです。

  















この世のものとは思えなかったのはここです。
   臥龍池の周辺、もみじの色づきも今が盛り
   燃えた紅葉が池にそっくりそのまま映る
   まるで水面下にもう一つの深い世界が続くような・・・
   
   水は鏡そのもの
   いや鏡より深さを映す
   吸い込まれそうな錯覚にも陥ります。






 興奮しました。
   「幽玄」きっとそんな世界。


 感動に震えつつ(ちょっと大袈裟、えぇ寒さはそれほどでもありません。風がなく穏やか)
 ブレブレカメラに泣きつつ・・・

 今日のエネルギーをすっかりここで使い果たした気がします。
   高台寺を後にしました。

 






二年坂、産寧坂・・・
 ここらへんは可愛い京都らしいお土産屋さんが並びます。







何度か入ったことのある「かさぎ屋」さん
懐かしい!
 おぜんざい、おはぎ・・・
 あ〜目に浮かぶ。。






    


ここまで来たけど、清水寺はパス。ライトアップがあるそうですが、たぶん人でいっぱいでしょうし・・・
もう残っているのは食べるエネルギーぐらい。。
  

   京野菜が美味しいという「ツキトカゲ」19:00の予約
               ・
               ・ 
               ・
               ・
               ・
     美味しかったし、いいお店でした。京都の食も深いですね。
    (余裕があったらアップします)








   さて、一日よく歩き回りました。
   京都駅に到着、クリスマスイルミネーションが綺麗です。
   京都タワーはケーキのろうそく...













一日をブログ化するのに何日かかったことでしょう。
   やれやれ・・
   皆さま、お付き合いありがとうございます。
   
      「ホテル京阪 京都」にて・・・   おやすみなさい。
                          





コメント
ねねが晩年を過ごしたところですね。
戦国時代から徳川幕府樹立まで、
幾多の人が起こりそして消えていきました。
結局勝ったのは、高台院、ねねなのかもしれません。
そんな意味もあって、ここ好きです。
ライトアップはここ数年のものでしょうか。
臥龍池、この世のものとは思えません。
秀吉の栄華など歴史を顧みると、
また違った想いに浸れるんでしょうねえ・・・・
お疲れさんでした。
夕食食べたら元気が出たんでしょう。
ライトアップ、そう悲観したもんじゃないですね。
私も東京ミットタウンではISO1,600で写しました。
レンズが一番ワイドにして撮るのが良いみたいですね。
舞台の上みたいです。
ライトアップって知らなかったら火事のようでもあり。。
怖いくらい迫力あります。

  • kiko
  • 2007/12/02 9:26 PM
歴史と重ね合わせるとまた違った深い想いに浸れると思います。
けど、この時は余りの情景に圧倒されそんな余裕など全くありませんでした。
瞬間息が止まってしまい、そのまんま・・・笑。
すごいですよね、臥龍池。

たぶんライトアップは新しい試みなのでしょうね。
京都の他のお寺でも、15箇所くらいでライトアップされています。
私も、お寺や もみじのライトアップがあるなんて知りませんでしたし、初めてです。
  • naoko/tomatoさんへ
  • 2007/12/02 10:36 PM
やっと一日が終わりました。
そう、食べればまた元気回復!(笑)
で、夜はぐっすり、バタンキューかと思いきや・・・
昼間の たくさんの赤の興奮と
コーヒーと抹茶の飲みすぎ?で
冴えてしまいなかなか寝付けませんでした。

ミッドタウン、綺麗に撮れましたね♪
夜はまだまだ修業が足りません、私。
  • naoko/あだっちゃんへ
  • 2007/12/02 10:41 PM
本当ですよね、迫力。
この世ではないような世界でした。
たぶん、1人でいたらどこかに吸い込まれて行きそう、
人がたくさん、写真を撮るのにも大変だったくらい、
その現実が
私をつなぎとめてくれていたかも。(な〜んて 笑)

実物はもう少しクールだったんですが、
なぜか火事のように燃えちゃいましたぁ。(笑)
  • naoko/kikoさんへ
  • 2007/12/02 10:45 PM
残念ながら「舞妓はん」には 年齢制限が ありますよ〜
その年齢制限と 労働基準法の関係で、 舞妓はんは 例外の扱いを受けてます
その証が 髪に差す 「緑の玉かんざし」なのだそうです
− 以上 tak1 の 知ったかぶり情報でしたぁ
  • tak1
  • 2007/12/02 11:03 PM
紹介したところは、全て行って頂いたことになりますね。
お疲れさまでした..

それにしても高台寺、とんでもないことになってるようで、
一度見に行く必要がありそうな?!  (-.-;)
げげっ、この際思い切り年齢を偽りまして・・・
へ〜「緑の玉のかんざし」ですと?
そこを「赤の玉のかんざし」にして・・・
デビューした〜い! (笑)

tak1さんて、なんでこんなことを知ってんねん??
  • naoko/tak1さんへ
  • 2007/12/02 11:36 PM
uraccoさん、お蔭様で、
充実の京都です!
って、まだやっと半分ですってば。
次の日もさらに・・・歩くんです。

高台寺、すごいですよ!
たまげました。
是非っ。オススメのお返しをいたします。
  • naoko/uraccoさんへ
  • 2007/12/02 11:39 PM
麻衣子・・・いえ
舞妓はんのリクエストに応えてくださいましてありがとうございました。
あはは
舞妓体験スタジオなんていうのがあるんですね?
びっくりこきました
受け売りで申し訳ないんですが舞妓になる前の見習いを下地っ子というらしいです。
芸を身につけ修行に耐えて晴れて舞妓になれるというもの、らしいですね。その見習いの頃はむしろ普通の人よりも地味な格好をしているようです。

京野菜はたしかに美味しいですよね。
最近はほとんど口にしていませんが
京都のギャラリーでお歳暮にいただいていたことがありました。

夜の撮影は難しいよね。よく撮った。
まいこ、初恋の方ですか?(笑)
そうなんですよ、舞妓はんの疑似体験、
写真まで残せるんです。
一度はやってみたい 女性の心理をうまく突かれてます。

何事にも下地は大事なのですね〜!
とくに厳しい世界なのでしょうね。
私..年齢詐称止めておきます..
下地っ子のままで終わってしまいそう。

京野菜、聖護院かぶら、すぐき・・・などお漬物の美味しい時期にもなっていました〜♪
夜のカメラはめげますね、
撮っても撮っても・・・とってもひどい画像ばかりで。
あったかい手ぶれ帽子がほしいな〜!?
  • naoko/tarutaruさんへ
  • 2007/12/03 8:53 AM
紅葉の京都・・・たくさん見せていただきました!どれも皆いいですねえ。

高台寺のライトアップは、最高ですね。見惚れます!
燃える!!!ぴったりです。

京都タワー、でっかいろうそくだこと!

二年程前、雪の京都へ、行きましたが 寒かった。。。
  • pooh
  • 2007/12/03 4:31 PM
桂 文枝、米朝、吉朝と、上方落語には 慣れ親しんでましたから、京都の
お茶屋さん、舞妓さんのことは 詳しいですよ(半分冗談、 残り 真面目)
今年の六月上旬に 敷居の高いことで有名な お茶さんで 散財してきました
祇園甲部芸妓組合の会長さんの 井上小富美さんにも いろいろお話を
伺いました、 受け売り できますので、さらに詳しいで〜す
先代井上八千代の舞や、六世井上八千代となるべき 観世安寿子の舞は
ナマイキだの、と言いたい放題言ったので 井上流に詳しいと見てくれたのか、
井上流の裏の話まで 聞くことができました(秘密です ムフフ)

身に付ける小道具(帯紐さえも)の色も 芸子さんの位で、決められてます
仕事の場であるお茶屋さんに入って、入り口に揃っている草履の鼻緒の色で
誰が来ているかを察しないと、 一人前では ないそうな
小富美さんは 紫を身につけてましたね
それにしても 小富美さんの舞は 素晴らしかったぁ
参考まで ↓
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/special/omoshiro/hito12_03.php
  • tak1
  • 2007/12/03 9:30 PM
poohさん、京都の夜へようこそ。
高台寺は、、というか、ライトアップがこんなにすごいものとは初めて知りました。
人が集まる訳もよくわかります。

でっかいローソクの下には、どでかいケーキの土台があるんです♪

雪の京都もいいでしょうね。
この頃って普段は非公開の特別拝観ができたり、
人も少ないでしょうし。一番京都らしいかも。
半端じゃなく暑い夏、そんな厳しい冬があって
もみじたちもこんふうに綺麗に秋を彩るんだなぁ〜って
思います。
  • naoko/poohさんへ
  • 2007/12/03 10:34 PM
tak1さん、再びありがとうございます!
なるほど、これで謎が解けました。
お蔭でデビューはきっぱりと諦めることができました。(笑)
それにしても・・・tak1さんって・・・
面白い。(先輩に失礼をば。)

想像を遥かに超えた深い世界ですね。
「芸」の道を極める厳しさ・・・
ちゃらちゃらした観光客の「なんちゃって舞妓はん」
考えさせられます。
色でわかる位もシビアです、紫なんだ。。
  • naoko/tak1さんへ
  • 2007/12/03 10:44 PM
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