Bonsaiはお好きですか?

  • 2014.06.18 Wednesday
  • 22:40
 

Bonsaiと言っても凡才ではなく盆栽ね
そんな盆栽ばかりを集めた美術館があるわけです


知らなかった世界を覗いてる



       


     小林國雄著「Bonsai」
     親方と呼ばれたその方はすごい方でした      
     ご自身も世界を飛び回っている「空飛ぶ盆栽作家」と呼ばれる
     海外から彼の下に学ぼうとする若者がこぞってくる
     盆栽ばかりを集め、盆栽にとって好ましい美術館を10億円かけて建ててしまった
     そこは美術館と言うより盆栽の住む家だった





そう言えば、かつて私は覗かないと思っていたのがHawaiiだ
それはみんながみんなこぞって行くから^m^こうなると好きになれない(笑、ひねくれている)
行くものかとさえ思ってた
でも、行ってもいないのに好きじゃないと決めているのもどうなのだろう
行ってみてからやっぱり好きじゃないと決めるのがスジではないか

それでも多くの人とは外れてハワイ島に行ったのがHawaiiの初めて物語
その後の私は見ての通り、Hawaiiの離島好きと化してます^^;
(オアフ島は滞在したい島ではなかったと、行って知った)



       
      


もうひとつ、私には禁断のドアがあった…
それが盆栽
小さな鉢の土の中で、植物が人の勝手で封じ込まれつくられていく
枝ぶりが操作されたり、作品を競い合うなど
しかもそこに桁違いの値がついたりして… これは近づいちゃいけないw
木だって自然にのびのび生えているのが幸せに決まっている、と…


そんな折、かつてブログ友だったkikoさんからこの美術館行きのお誘いがあった
これは「覗いておいた方がいいよ、とにかく見てご覧」という神様の声かもしれない
というわけで、私としてはあり得なかった盆栽美術館にいるわけですw





       

              




   そっか、なんでも盆栽になるんだ〜
   松ばかりが頭に浮かんでいたけど、鉢の中にはなんでもありと知る
   じゃ、うちにある鉢植えのパキラとかは?
   盆栽とは言わないんですよね〜?
   



       



盆栽にとって快適な空間がつくられていた
↓これが盆栽美術館の建物

庭にも所狭しと盆栽の鉢が並ぶ
小林館長さん(親方)のお話を聞きながら見て回る

盆栽に必要なのは
 水、
 光、温度、そして愛情、この4つだけというお話


 



       
                 春花園Bonsai美術館
                 江戸川区新堀1−29−16



盆栽経験ありの友人に言われた
留守ができなくなるよと、、放浪の私にはムリだ〜と

あ〜そうだった、親方も「水、毎日の水やり(しかも夏は朝晩)」と一番に掲げていた
ハマったらさぁ大変
旅に行けなくなってしまうね



Bonsai不思議な世界だとは思う
生きているものが相手、愛情をかけながら育てながら作っていく小さな空間、世界は
実は大きなことを教えてくれているのだろうか…
今の私にはこの盆栽への扉は触れてみたけどなんだかちょっとまだ重い





 
コメント
最初の本の写真いいですね!
センスだわーってこの言葉ここで何回聞いたかってくらい。

私は線香花火みたいなもみじが印象的。
家にあったら見飽きないかも。

木がね、ねじねじされて痛そうというのはわかります。。
サマーカットされてたりとか、、木も大変だと思います。

  • kiko
  • 2014/06/19 11:42 AM
kikoさん、こんばんは^^
ガラス越しの本、ガラスの汚れをカメラはちゃんと捉えています^m^
センスはどうやって磨いたらよいのでしょうか(笑)

もみじは季節で色も変わって楽しめそうですね。
木も大変、過酷な状況下で強く美しく生きて行く、
これって人の世とも繋がっていくのでしょうかね(笑)

とりあえずいただいた木は元気ですw
  • naoko/kikoさんへ
  • 2014/06/19 10:50 PM
Bonsaiお好きですよ〜
お待たせしましたあ(笑)
 
かつて大宮市の盆栽町に住んでいました。
文字どおりの盆栽だらけの街です。
 
一年居てよくわかったのですが
自分にとっての盆栽は観賞するもので
育てるものではないなあ、ということ。
これは、そのnaokoさんのご友人と同意見です・・・
なので、何回か園に通って気に入った欅の盆栽を一つだけ購入して
「けやき太郎」と名前まで付けて(笑)
十年ぐらい育ててました。
 
今は枯れてしまって苔台のみになってますが
枯れて、緑の葉をつけて、黄葉してと四季を感じることができました。
まさに小宇宙ですね・・・
  • tomato
  • 2014/06/20 11:28 AM
せっかく買った盆栽を枯らしたくないので、
盆栽教室にちょこっと通うことにしました。
これで10年もつかなぁ〜
面倒くさがりの自分、修行ですね。
  • kiko
  • 2014/06/20 12:02 PM
tomatoさん、こんばんは〜^^
Bonsai,お好きでしたか〜?

盆栽町ってすごいですね。
あ〜類は友を呼ぶのでしょうか(笑)
ここは放浪者が集まってくるのね〜^m^
けやき太郎ね、またネーミングがうふふ、強そうなのにw
でも、10年とは立派に育ってくれましたね。
どんどん愛情が湧いていくのでしょうね、盆栽育てたことないけど。

小さな宇宙ですね。
私はそれを以前苔玉に感じたのです。
で、苔玉持って旅行に行ったことがありました。
盆栽の鉢は重いから、やっぱりムリ〜(笑)
  • naoko/tomatoさんへ
  • 2014/06/21 12:03 AM
kikoさん、すごい、コマユミちゃんのために?^m^
お教室〜? まさか弟子入りとか?
確かに、育てていながらこちらが試されている気がします。
強くていい子に育ちますように。
kikoさん、そのうち盆栽語がわかるようになるかもしれませんね^m^
  • naoko/kikoさんへ
  • 2014/06/21 12:10 AM
☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★
☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★

(^∇^)アハハハハ!…ついに盆栽の領域に!!!

ボク思いますけど、naokoさんにとって(ご自分でも仰っているように)
盆栽は禁断の域だと思いますよぉ。

いや考え方なので…楽しみ方も様々ですが、やはり育てることと
所有することがが究極の目的になる訳で、だからこそ一鉢でウン百万円、
ウン千万円なんて世界になる訳です。
その趣味性の高さから”見ているだけでは無く所有したくなる”…のが
この世界なんだとおもいます。

特にnaokoさんの場合…ご自宅に庭があるので…ハマったらその風景の中に
「盆栽のコーナー」みたいなものが作りたくなってしまうと思いますよぉ。
ちなみに錦鯉なんかもその世界でしょうね(笑)

もっともnaokoさんがその領域に入ったら…ちょっとだけで良いので
鑑賞させて頂きたいなぁと思いますけどぉ(^∇^)アハハハハ!




  • nachopapa
  • 2014/06/21 11:53 AM
nachopapaさん、こんばんは〜^^
ないない!! 禁断の領域ですw 
足を踏み入れてはダメ、手をつけてはダメ(笑)
その桁違いな金額がつけられそれがまかり通るのですからね、
ホント恐ろしい世界ですw

庭で手一杯です、それで十分なので、、
でも、観葉植物などは好きで部屋には数々あるのですが、
みな長生き、、手軽なグリーンの世界で満足ですよ〜本当。
nachopapaさんも決して私に勧めないでくださいね。
青山のマルシェの盆栽のことなど^m^
  • naoko/nachopapaさんへ
  • 2014/06/21 10:44 PM
☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★
隊長。そろそろ更新の時期でございます。
  • nachopapa
  • 2014/07/06 5:28 PM
nachopapaさ〜ん、盆栽が育っています〜(笑)

あ〜 こちら「さぼり隊」ですけど〜 お呼びですか?^m^
  • naoko/nachopapaさんへ
  • 2014/07/07 8:42 PM
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