雪の残る霧の箱根でした

  • 2014.03.06 Thursday
  • 21:28
 


あれから4日?
土日で箱根へ、久々の温泉旅行だった
それに加えて久々の息子を交えた3人旅行
何度も家族で箱根へは来たけど…
こんな霧もなかったかな、記憶にないね



      


              どこか別の世界に行けそうなエントランスだった
              ここを進んだら……
              帰って来れるだろうか(笑)




ポーラ美術館ではルノワールに会える
外は霧で真っ白け、色が無くなった世界にルノワールの色が飛び込んで来る




          







宿も以前に泊まったことのあった仙郷楼に決めた
湯気だか霧だかよくわからない、涙ではないと思うけど…


      




あ〜そう言えばここでカラオケしたよね(カラオケルームを見て思い出す)
エントランスは初めて来たときは山小屋ロッジ風だったね


「これが最後の(3人)旅行かもね…」と言いながら何度私たちは共に出かけたことだろう(笑)
でも、今回これが本当に最後かもね




            
                




息子はあれから慌ただしく新勤務地へと移動、一人暮らしが始まった
私はいろいろやりすぎてしまってきたので(家事)、これじゃなかなか巣立ちできないなと憂うところもあった(ホント!)この時をこころでは待っていたんだけど(笑)
嬉しいばかりではないのが親心というもの

ご飯もなんだか作り甲斐が半減、洗濯物も随分減って楽になったはずだけど^^;
乾いた洗濯物を仕分けする必要もなくなった、
あっ、もう起こさなくちゃいけない時間だ〜と、朝、はっと思ったり…
時に触れ、家族が減ったことを意識する
そんな日が4日、まだ慣れないw



            


            

そう言えば、家を出るとき
「またすぐに帰って来るから、車が心配だから…」と言ってたような?
(自分の車を置いて行ったので)
えっ、大事なのは車って??
帰ってくるんだから、ま、それでもいいか〜 うん、それでもいい…


「みんな頑張っているから、頑張るよ〜」とメールが来た
「体に気をつけて〜」




   先日も袴姿のお嬢さんを駅で見かけた、そんな時期なのね
   別れと出会いと…新しいスタート!

   それにしても春なのに冬みたい








コメント
そうですか。旅立たれたのですね。
お嬢さんが家を離れられたときとはやはり違うのでしょうね。
向こうでは独りだし。
炊事とか洗濯とかやっぱり心配でしょうね。
まあ、でも男はいずれ家から独りで旅立つもの。
まずは、おめでとうと言わせていただきます・・・

車が心配?
まあ、そういうことにしておきましょう。
なかなか本音は言わないもんだし(笑)
どういう理由にせよ元気で帰ってくるのが一番!

なんかまた冬が逆戻りですね。
温泉がまだまだ恋しい
さくら三月、散歩道・・・
  • tomato
  • 2014/03/07 9:19 PM
tomatoさん、ありがとうございます!
こんばんは〜寒いさむい、今日は雪も舞いましたね^^;

旅の第一歩(笑)プチ巣立ちです〜
距離的には近いし、便利な時代、まぁ〜炊事はしなくても飢え死にはしないでしょうし(笑)
炊飯器すら家では使ったこともなかったのですが、重宝していると言ってました。
(娘は未だに飯盒炊飯w)
一回り大きく成長できることを願っています。
旅の第二歩は彼が家庭を持つこと、
そこまで元気に旅立つのはいつのことでしょうか… うん、楽しみだ〜!

車が心配、その通りだと思います〜w
息子の本音を見抜く力は身につけて来たつもり(笑)

温泉、あ〜あの白濁の湯の香り、たまりませんね^m^
  • naoko/tomatoさんへ
  • 2014/03/07 11:35 PM
☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★
3月は別れの季節ですものね。それは学校や職場だけででは無く、生活の場を
変えるという意味では家庭内でも同じ事なんですよね。
今までずっと一緒に生活をしてきた我が子が旅立つというのは…どんな感覚
なのでしょう。こんばんはnaokoさん

まだ娘がその年齢に達していないので、僕には想像しか出来ませんが、
その想像がとても難しい。
仕方なく自分の経験に置き換えると、うーん僕はある意味いきなり海外だった
ので、毎日が必死すぎて(苦笑)…ホークシックになっている場合ではありませんでした。

自分で言うのも変ですが、子供は子供なりきちんと成長していて…実生活という
意味は全く問題なく大丈夫です。本当に。
何しろ、naokoさんと旦那様が、愛情をしっかり注いで大切に育ててきたのですから。
立派な大人になっていると思います。

ちゃんと愛された記憶のある人は、一人になってもちゃんと…生きていけると
僕はそう思います。
息子さんが自分の人生と戦い始めた日、同時に子離れをする為の親心の戦いも
始まるのかも知れませんね。


nachopapaさん、おはようございます。
そうなんです、様々な別れや変化の春ですね♪

子育てに夢中だった頃、早く大きくならないかな〜とばかり思っていましたけど、
いざ夫婦二人になってしまうと、あの頃がとても懐かしく(かと言って戻りたいわけじゃないですけど)
大事な日々だったな〜と気づきます。
ほっとした気持ちが強いですよ。
そして、こんな思いを父母も味わってきたんだなぁ〜と。。

ありがとうございます、
もう一歩、製造という別の現場へと旅立ちました。
これは必ず将来に必要で経験しておかなければならないところです。
帰ってくるのが楽しみです(笑)

そして、息子が家庭を持つ日、
これは娘で経験している、お楽しみがあることをよく知っているので
そんな日も思い描くことができるのは楽しいですね。
お〜 親も子離れ、順調ではありませんか〜(笑)
  • naoko/nachopapaさんへ
  • 2014/03/09 9:35 AM
naokoさん、母親にとっては息子というのはやっかいだけどたまらない存在なんでしょうか
きっと女の子みたいに色々話してくれないし、つかみにくいのかなっと、色々自分に重ねて思います
しばらくはちょっと気が抜けた感じですか?

ぼくも早く親に子供を見せなければ、
年々プレッシャーというか申し訳なさがつのります^^;

ちなみに料理なんて、気合い次第でなんとかなるものです
naokoさんの感じからして息子さんも色々たくましくなって帰ってくるのだろうなーと
応援しています^^
びいさん、おはようございます^^
あ〜びいさんも独身男性ですね^^v
手がかかる子ほど可愛いと昔から言いますけど(笑)
そうなんですよね〜自分とは性別が違うのでわからない部分がたくさんあります。
確かに掴みにくい。それにおっしゃる通り、余り話してはくれませんしね^^;
もうかなり平常です!(笑)ありがとうございます。

一週間は新しい仕事場の初めてと一人暮らしの初めて、二つが重なって大変だったようですが、元気そうでほっとひと安心です。

プレッシャーかぁ、びいさんの優しさが伝わってきます。
孫が見たいという気持ちは確かに親にはありますけど、、
それは家庭を持つことでまた違う世界が広がることを思ってのことです(笑)(汗)
そこで親の役目のようなもの、終わった〜と感じることでもあります、うん。

料理は、、まだそこまでの余裕無しだと思いますが、飢え死にするような時代ではないし(笑)
応援ありがとうございます〜^^
  • naoko/びいさんへ
  • 2014/03/10 8:10 AM
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