恥ずかしがり屋のマウントクック

  • 2014.02.25 Tuesday
  • 22:19
 

随分と時間が経ってしまい、NZのあの日がどんどん遠くなります^^;



ハーミテージホテル周辺を歩き、ホテルに戻る
小雨にあったけど、まずまずのお天気では?
部屋の窓からの風景は刻々と変わる景色を映すスクリーン、壮大なスクリーンだった




      




      大きな自然と小さな人間を身をもって思う


      



   歩きながらどこからともなく聞こえてくる
   ゴ〜〜? ダダダ〜〜?
   こんな音を聞いたのは生まれて初めてでどんなふうに表していいのかわからない
   それは雪崩の音らしい
   真夏と言うのに雪が残る、氷河がある



   この地をつくってきた大きな時間と小さな人の時間を身をもって思う


      

                   青く見える正面の山斜面、あれが氷河
        


    一時間程だったか、歩いた先はKea point
          







          

                        ここにも氷河湖が見える




そうして帰ってきてのホテルからの写真が冒頭の一枚でした…

時間が経つにつれだんだんとお天気になってきたことがわかるでしょうか
翌日は氷河のフッカー湖まで一日トレッキング、なんとしても晴れてほしい!
いや、雨が降らなければいいか(笑)
なんせ年間4000ミリですからね…












迎えた翌日
まずまずのお天気でありませんか、降っていない!




       


往復4〜5時間のトレッキング(余り高低差はない)
けれど吊り橋が全行程で3カ所あっただろうか
吊り橋の苦手な人は注意w 


          

                  


ちなみに私は吊り橋が嫌いじゃない、っていうか好きの部類w
見晴らしの良さに怖さも消える、ふわふわと揺れる感じが宙を飛んでいるみたいで
それは吊り橋でしか味わえない不思議…(笑)




      



   ミューラー湖、ここも氷河湖。どんなに長い時間を経て湖ができたのだろう
   迫り来る山々に、人がどんどん小さくなる
   頭の中も空っぽになっていく、あるのは大きな地を歩いているただそれだけ




      






      




最後の吊り橋を渡る頃、マウントクックが初めて見えて来た〜^^v
高さ3754m、ニュージーランド1の高さを誇る山

ガイドさんも言ってた「この一週間ずっとお天気悪くて恥ずかしがり屋のマウントクックは見えなかったんです、今日は皆さん、運がいい!」




          お腹も空いてきました
          お昼はフッカー湖で、さてもうすぐです…










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