みちのくよ・・・ 玉川温泉・十和田へ

  • 2010.08.05 Thursday
  • 19:20
 
 


あ〜 ブログがだらだら続けば続くほど、温泉が恋しいとはかけ離れるーーっ 
この暑さ
私がただの読者なら、温泉? いやだ、見たくもない、って感じ

   温泉入りたい! なんて今、誰が思うの?・・・



しかし、戻るには早すぎる(笑)、進むしかないのだ、そう、旅は道連れ〜
優しい皆さま、
みちのく温泉旅行のつづきへご案内しましょう、いざ!


      予告どおり日本一の玉川温泉に到着しました



     


     ★日本一とはpH1.05と極めて高い酸性
       (強いと思っていた草津温泉がpH2前後です)


     ★日本一とは1ケ所からの温泉湧出量 9,000/分


  

   

     



                   焼山噴火でできた温泉、それは806年(大同元年)という
                   一帯は危険、臭ってもいます



  他にもこんな特徴が
    
   温泉が98℃の熱水で無色透明、硫化水素臭がある

   各種細菌類に対し、強力な殺菌力を発揮する

   温泉水や湯華、土砂などに微量の放射能を含有

   特別天然記念物「北投石」(ラジウムを放射)を生成、産出する・・・





                               ゴザを敷いて岩盤浴する人たち
                             



このように一帯で岩盤浴、蒸気浴ができるのですが、室内の湯殿もあります
私たちはここに入りました
宿泊できる施設にもなっていて湯治場、まさにそんな・・・



    室内の温泉、これがすごかった
    写真はないのですが・・・

    源泉そのままのpH1.05がどんなに強いものかを体中で知りました

    ぴりぴり感、どこにも傷がなったので大丈夫でしたが、
    きっと傷があれば入っていられない、しみるでしょうね

    肌の弱い人もダメかもしれない、そう思うほど、これまで体験したことのない湯でした



      100%がどんなに強いか、言葉では表現しにくいのですが
      浴槽は7〜8あったでしょうか、、そのうち源泉100%は一つだけだったと思う、
      他は源泉50%だったことからも、その強さ、お分かりいただけるかと・・・

      浸頭湯、寝湯、蒸気湯、打たせ湯など、木のお風呂が連なる様は壮観とも言える
      今まで見たことのないような湯殿でした





    
                                                    
                       様々な効能が期待され多くの人が集まってくる・・・

                  
   ガンにも効くとか、難病も治ったという話もあり、
                   私、もしもお医者さまに見放されたらここに来よう!
                        と思ってます 半分本気で・・・
                        家族にもお願いしておきました(笑)



    飲用もできるのですが、これが何とも言えない
    酸っぱい?辛い? 違う!! 
    たとえるものがない、   うぇーーー
    危険、必ず薄めなければいけません
    そのままだったら 歯も溶けるのかも??




         

                                                      すごい、 大地は生きている!





朝から乳頭温泉郷で鶴の湯に浸かり、その後玉川温泉と
かなりいい時間になってしまいました


その日の宿は青森県の蔦温泉、これが思った以上に距離がありました
   本当は八幡平を走りたいところでしたがそんな時間の余裕もなさそうで
   十和田湖を目指します






十和田湖の手前、小坂町で休憩

       ここは明治期からの西洋建物が並ぶ、ちょっと異空な町だった








                                 明治は遠くなりにけり





さ〜 樹海ラインを走り十和田へと・・・

    その途中にあった「七滝」 日本の滝百選の一つだそう





      



                  この滝の近くまで行ってみました、あ〜涼しい〜





  


                 温泉あり、滝あり、川あり・・・・

             日常とはかけ慣れた 自然の時間とでも言うのでしょうか、
             変わらずに大きくゆっくり進む時間
             小さなことなんてどうでもよくなり霞んでしまう 
             自然の偉大なる流れの中に・・・
             
               



緑の中を走ります









見えて来ました



十和田湖を眼下に、展望台より

















蔦温泉まであと少し〜


         着いたらすぐにひと風呂浴びましょうね  えへへ、ではまた・・・・・











    


     

コメント
★★★★☆★★★★☆
★★★★☆★★★★☆
知りませんでした…てっきり日本一の湯量と言うと
草津を思い浮かべるのですが、違うのですね。
※だとしたら草津の観光パンフレットは…書き直さないといけません。
確か…日本一の湯量と書いてあった様な気が…。

酸性度が高い…と言う事は、入った時の感覚としては
どんな感じになるのでしょうか?
アルカリ性だと…ヌルヌルと肌がすると思うのですが、
酸性だと…どうなんのかな? 

やはり賛成も皮膚の表層が溶けてヌルヌルって感じなのかなぁ?
(^_^;ゞエヘッ…全くその辺の知識がないぼく。


いやいや夏の温泉、良いと思いますよ。もし時間が許すのなら、
ぼくだって入りたいですもの。
本当なら明日から軽井沢なんで、ゆっくり周りの温泉地を
周ってみたいモノですが…何だかんだと東京を離れられない事もあって、
月曜日には普通に会社に来ます。・゚・(ノД`)・゚・。トホホ


今年の夏のnaokoさん一家はどこかにご旅行のご予定はあるのでしょうか?
naokoさんの事ですから、またSurprise−quiz「私はどこでしょうか?」
って事になるのかなぁ?
いづれにしても楽しみです(^u^)ウン


ちょっとだけ話を戻して…

十和田湖ってぼく行った事があるはずなんです。オートバイで。
でもこうして写真を見ると…全く覚えていないのでビックリしています。
高台から見下ろすと、全景が見える感じなんですね。
大きさから言ったらさほど広いモノではないのでしょうか?
あーなんだかブナの木のある原生林をゆっくりゆっくり歩きたいです。
深呼吸をして体の中からマイナスイオンまみれになりたいです(;^_^Aエヘヘ


暑い夏に♨三昧
湯渡りと水分補給には気をつけなければいけませんが
暑い時こそ効能のある温泉につかって
汗と体の毒素も出して、さっぱりがよさそうですね。

明治の建物、かなり立派ですね。
明治や大正期の建物ってロマンがありますネ。
今、こういう立派な手の込んだ建物を建てようとする人や企業ってないのかしら?
ふと思ってしまいました。

温泉の旅はまだ続くのですね。
は〜い、着いたら一風呂浴びませう。
おはようございます
昨晩はコメントしようと開いたまま討死でした

玉川温泉はいつか訪ねたい温泉の一つです
おっしゃるとおり
難病奇病に効くと言われていますね

亡き義父が癌に倒れた時にその話を知って
一度連れていきたいと思いながら
とうとう行けなかった湯治湯です

写真を見るからにこの世の風景と
思えないようで
・・・効きそうです

放射性元素というものは
意外と極微量ですが
身のまわりにあるようですね

  • tarutaru
  • 2010/08/06 5:41 AM
日本一の湯量、草津、それは正しいんです。
草津温泉全体の湯量を指してのことだと思います。
草津も広いので。
玉川は「一か所の」となっているところがミソです(笑)。


ヌルヌル、とかトロ〜リではありません、かと言ってサラサラではない・・・
ん〜 記憶も曖昧なので(-_-;)
ツルツルって感じ! あはは、
ますますわかりませんよね。
酸性度がこんなに高い、たぶん万座が私の入った中で一番だったと思うのですが、
万座は真っ白なのに、玉川は透明、これにもびっくりしました。
はじめ入った時はそうは感じなかったのです、こんなものかなぁぐらい、
ところが時間が経つにつれ、そして、もう一度他の湯を廻って源泉100%に浸かってみると、
肌の表面の脂がすっかり溶けていたのでしょうか・・・
ひりひりする感じで長くは浸かっていられない。
粘膜に来ますよ〜


そうでしたね、恒例の軽井沢・・・
そう言えば去年の私の夏と言えば、一泊二日の軽井沢でおしまいでした(-_-;)トホホ
あの時、ひたすらMikuが生まれるのを待っていたんです、懐かしい〜
といわけで?夏は旅行らしい旅行はしたことなく、長野、群馬辺りをちょろちょろしてます。
残念、、クイズなーい。


あ、十和田湖って広いですよ。
オートバイでぐるっと回ったのでしょうね、
全体を見るにはちょっと高台に行かないと無理なので大きさの感覚つかめませんよね。
琵琶湖にはほど遠いけど(>_<) 田沢湖の3倍くらい面積ありますか?
日本で12番目の広さですって。
そう、木々に囲まれ水が豊かで、マイナスイオンたっぷりですよね。
あ〜思い出しても・・・
爽やかな風が吹きます。
  • naoko/ナチョパパパさんへ
  • 2010/08/06 5:57 PM
じんわりと体が温まり、ってか熱くなり汗をかくにはもってこいですね(笑)
そうそう、温泉後のお水が美味しかったのよね〜
体にしみわたります。
あ、まぼろしのみちのく旅行には玉川温泉は候補になっていなかったようですね(^_-)


この前日の角館からしたらずっと今に近い明治へタイムスリップ、
小坂町も面白かったですよ。
鉱山の最盛期に栄えた町なのですが、芝居小屋(アメリカ木造)があったり、
写真の鉱山事務所(ルネッサンス様式でしょうか)があったり、
映画のセットの中にでも紛れ込んでしまったかな、と思うような・・・町でした。

あ〜まだ二日目の宿にこれから行こうとするところ、
最終日もまた温泉巡りしているんですよ〜
そうそう、金田さんの候補になっていた酸ケ湯ね。
汗かきかきついでに(笑)温泉へ〜行こう!


  • naoko/金田さんへ
  • 2010/08/06 6:02 PM
ご多忙のtarutaruさん、
お疲れのところ、朝からコメントいただきありがとうございます。

うん、一度は行ってみたい温泉でした、私も!!
そうなんです、いろいろ効能が騒がれていますよね。
お義父様にね、そっか、ちょっと遠いですしね。
残念でした・・・


私もいつかここに湯治しているかもしれませんので・・・
行方がわからなくなったら、ここにいるかもね^m^

そう、人も近づかない 箱根なら大涌谷、
那須なら殺生石のような。
ここね、やはり異様な空気を感じました、
ガスのせいばかりじゃなく、おっしゃる通りこの世の風景とは思えない様ななにか。
地獄ってこんな? ここはどこ?(笑、得意の)
ここにずっといたら現実の命がどう思えてくるんだろう、
諦めじゃなく、悟ってしまうような何かがありそうでした。

>放射性元素
あぁ詳しくないのですm(__)m
  • naoko/tarutaruさんへ
  • 2010/08/06 6:13 PM
実は玉川温泉は一度も行った事がないのです。
癌患者湯治客や難病の湯治客が多い言うので、親戚の人が連れて行ってくれなかった。
義兄が草津に長くいたから、かなり行きましたが、草津では目の病気になる人は少なくて、歯医者に行く人が多いと聞きました。
「世界の奇跡玉川温泉」を拝見して以来、玉川温泉に興味を持つていました。温泉療法をやっている大学病院の心療内科もあつたやうな気がします。施設はあったかなぁ(おぼろな記憶)。

ここのは強いですね。温泉の愉しみを知つたのは、大学に入ってからでしょうか。いいお湯ばかり巡りました。今考えると贅沢だなぁ。
  • えいねん
  • 2010/08/06 11:01 PM
そうでしたか、意外です。
私も今のところ(笑)ここに泊まる気にはなりませんでしたが、
日帰りで入るには行って良かった〜と思いました。
日本一ですしね。

なるほど〜草津。
歯医者はやっぱりね、酸性度が強いから歯は痛むのかも、
だって、本当に歯が溶けそうでしたから^m^
  • naoko/あだっちゃんへ
  • 2010/08/07 9:21 AM
えいねんさんもご存じでしたか。
私も気になっていた温泉です。
>温泉療法をやっている大学病院の心療内科もあつたやうな気がします。
へ〜 そうなのね。
温泉効果は何となく感じていたけど・・・


そう、玉川は強い、強い。
みちのくはね、いい湯で溢れていますね、
それに泉質が豊富で自然の中にある・・・
贅沢ですよ〜
学生時代に知ってしまったなんて(*^_^*)
私は学生の頃、えーーーっ?!温泉??って感じで全く興味なかったのにね、
今じゃ(笑)・・・
温泉豊富な日本に生れてよかった〜と思ってます(^^)
  • naoko/えいねんさんへ
  • 2010/08/07 9:31 AM
連投失礼します。
(高校野球中ですから・・・笑)
しかも亀※、すみません。
全国大会の時だったようです。
玉川温泉の記事はとても楽しみにしていたので、今頃ですが、ぜひっっ書かせてください。

私も、父が癌を患ったとき、tarutaruさん同様、ここに連れて行きたいっっ
て思いました。
テレビに特番がよく組まれますよね。
全国からご夫婦でいらしていたり、炊事などしながらみなさんで
たのしく語らっていらっしゃる様子を見ながら、そんなことを思ったものです。
調子が良くなった・・といわれている方のお話を聞くと、じゃあ私たちも・・って思っちゃいますね。
残念ながら父を連れて行くことはできませんでしたが、一度見てみたい景色です。

山は生きている・・・。
湯治していらっしゃるみなさん、大自然のパワーを身体に取り入れて、ご快癒されていただきたいですね。

小坂町、すてきですね。
ろまんちっく〜〜〜。
こういうの好きです。
高校球児のこころさん、連投お疲れさまです。
あ、こちらから先にお返事しますねm(__)m
甲子園からはるばる玉川温泉へとありがとうございました(・・?イヒ

そっか、皆さんお父様思いですね。
tarutaruさんも、こころさんも。
私は今からお願いしておきました。
連れて来てくれるかしら(笑)今からお願いしておけばなんとかなるしらね^m^

そう、湯治場で「自炊部」なんて看板も掲げられていたような。
共同炊事場で、何だか合宿生活みたいですよね。

そう、山から噴き出す温泉パワー
天然岩盤浴に温泉も酸度が高く殺菌力も高いとか。

ろまんちっく小坂町へもようこそ〜
ここ、鉱山で栄えた町なのですね。
芝居小屋や鉱山事務所…
明治の中に紛れ込んでしまったようでしたよ。
  • naoko/こころさんへ
  • 2010/08/10 9:36 PM
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