リゾートしらかみで行く旅

  • 2014.07.29 Tuesday
  • 23:32
 
日本海から陽が昇る、7月21日
黄金崎(青森県深浦町)は不老不死温泉の朝だ


さて〜海岸の露天風呂に行こう
今なら誰もいないかもしれない
なにしろ有名すぎて、日帰り温泉もやっているしで
前日の昼間はすごい人だった、宿泊者の特権はこの朝一のお風呂に入れることだ


  この海辺の露天は夜は使えない、使えるのはお日様の時間と一緒
  おおよそ日の出から日の入りまでと…
  

      




海と繋がる温泉を独り占めできた、この上ない開放感
これ以上の幸せってあるかな(笑)海に抱かれているよう


ここはずっと以前から気になっていた温泉だった
色も鉄色に近いなら匂いも鉄の匂いがぷ〜んとする
そこに海の風が潮の香りと波音を運んでくる





      



気持ちのよい朝だ
前を船が行くね〜
漁師さんたちって朝早いのね(この時5時ちょっと過ぎ)
きっと向こうから丸見えだろうな〜
ま、いいか、こんなに気持ちよいのだから
全然気にならなくなっていくから不思議と言えば不思議だ
そして、なるほど、、死なない気さえしてきた(笑)



      


         ↑露天風呂はこんなふうになっている




前日はこのお風呂の方に陽が沈んだ、太陽も海に黄金の路を創る
どこまでも黄金、だから黄金崎と言うの?名前そのままの風景を見ることができた



      




世界遺産(しかも日本初の自然遺産)の白神山地に行きたかった、森を歩いてみたかった
不老不死温泉に浸かってみたかった
リゾートしらかみに乗ってみたかった…


これらを満たすには3日間では短すぎたけど、こんな充実した旅もなかったような気がする
すべてはこのリゾートしらかみが、この旅の鍵を握っていた


          
            リゾートしらかみ「青池」
                他に「くまげら」「ぶな」の車輛がある
   

秋田まで新幹線、その後はリゾートしらかみで北上していく

一泊目は秋田、あきた白神の八森いさりび温泉
二日目列車で途中下車、十二湖周辺を歩く、次のしらかみに乗る
二日目の宿が 前述のとおり不老不死温泉
三日目は新青森までひたすら北上、五能線は川部を結ぶ線だけど、このリゾートしらかみはさらに弘前へと周り、また少し戻る形で新青森、青森へと走る
新青森駅で下車、新幹線で東京へ…という行程だった


リゾートしらかみ(決してJR東日本の回し者ではないけど)は旅の醍醐味を教えてくれたと思う
なるべく早く目的地に着いてそこで遊ぶ、それだけが旅ではなかった
たどり着くその過程こそが旅ではないか、その過程の中で何ができるか…
それが贅沢で楽しいことだと教えてくれた






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東北新幹線で… 紅葉のみちのくへ

  • 2013.10.18 Friday
  • 22:14
 


あ〜怖かった(笑)
新幹線にこれほど恐怖を感じたことはなかった

盛岡まで結局トイレに行けなくなった




        




それというのも持って行った本による


それまで読みかけだった 伊坂幸太郎さんの「マリアビートル」
これがなかなか進まない本だった
夜になると怖さが増すのでなおさら進まない

旅行に出かける際、どの本を持って行こうかというのも旅の楽しみのひとつだ
それが新幹線で盛岡まで、となればたっぷり時間があるではないか
「マリアビートル」に決めた
それだけじゃなんだからもう一冊を 内田ユキオさんの「ライカとモノクロの日々」にしてと…



そうして乗り込んだ新幹線だった
これがこの小説は新幹線が舞台で、それも大宮、仙台、盛岡と進む中での出来事だったことにハタと気づく
まさにその話しと相まって新幹線は進んで行く




    今回の紅葉狩りでベスト3を挙げるとすると
    ☆八幡平 ふけの湯から40分ほど、歩いてしか行けない 長沼 ↓



      

      
      



       ☆八幡平 ぐるりと一周を散策できる大沼↓

      



      ☆栗駒山一帯 向こうに鳥海山がきれいに見えた
       それも初冠雪の鳥海山が見えるでは ↓


     





  の3カ所を挙げよう…








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みちのくよ・・・ 酸ケ湯から八戸・東京へ(完)

  • 2010.08.18 Wednesday
  • 18:40



  奥入瀬で長らくお待たせしました
  そうそう、まだ青森県にいたんです



    奥入瀬渓流ともお別れしましょう
    本当に、今度こそ 見おさめですよ〜
    こんな風景とも…


     

                         この空気が懐かしい
 



離れがたい…
  この気持ちよさから



  


               こんなに美しい光に包まれた奥入瀬




       


                         あの涼しさにも お別れ!



では、今度こそ出発、
最後の温泉は酸ケ湯(すかゆ)と決めていました


ここには千人風呂があるんです







       海抜900メートルの温泉



      



立派な風格の温泉、温泉宿でした


 
  とても迷いました、何をかって?


  千人風呂は混浴
  女性専用のお風呂があったんです「玉の湯」
  それと千人風呂はチケットが違う
  場所も異なっていて、玄関でどちらかを選ばないといけないんです


  本当のところは、千人風呂を覗いてみて入れそうだったら入って見たかったんだけど…

  


 





結局断念して女性専用の玉の湯に入るチケットを購入(あ、券売機でした)


う〜ん、玉の湯は…
酸ケ湯にいるという感じは余りしません、室内で隔離された感があって、
開放感とかはまるでなくて、反面落ち着く空間ではありましたけど



千人風呂はと言うと 、こんなところです→

  夫にはお風呂後、千人風呂に入ればよかったのにと言われたけど…
  ね、これは入るの勇気が要りますよね!?


  いかにも温泉っぽい、白濁の硫黄の温泉でした
  ここが最後の温泉地だったので、このニオイを身にまといながら東京へ帰ってきたのです
  


   


      ↑ここでオーダーを待つ時間を温泉に浸る時間に回したかったくらいでした



    帰りの新幹線の時間が少し気になっていたので、、
    あぁ、それというのも奥入瀬で時間をとりすぎたためですけどね




    

    

         さて、今度こそ! 八戸へ向けて…



   はやて86号で東京へ帰ります


  




「温泉」ということに特別こだわったみちのく旅行も、いよいよ終わりを迎えようとしています


  ↓ここはどこだったのかな…
   今となってはもうわからない



     




   みちのくよいとこ

      何より温泉
      自然のままに昔のままに残された温泉が多い
      しかも、場所場所で泉質は異なり、
      それぞれに捨てがたい特徴があって
      湯量も豊富だった

      源泉掛け流し? それ当たり前でしょって感じ
      源泉掛け流しを断るまでもない、みちのくの温泉      




    



     もうすぐ我が家です…



        長いこと、それもこんなにお暑い中(笑)「みちのく温泉旅行」に
        お付き合いいただきありがとうございました







         最後にもう一度言っちゃおう

     
           みちのくよいとこ、またいつか訪れることができますように…








みちのくよ・・・ 奥入瀬渓流

  • 2010.08.10 Tuesday
  • 18:30


緑のここは別世界だった


    言葉は要らない

    自然が雄弁に、黙っているのに多くを語ってくれているような気がするから
    川の流れ、滝の音、鳥の声、風のささやき
    太陽のほほ笑み
    

    そこに人が戯れて、包まれた   緑と水に溢れた豊かな世界
   





                                                 時に穏やかで



      

                                                  時に険しく








                     こんな滝も見つけた 「金田さ〜ん」と大声で叫んでみよう







                
    


                       とどまることを知らない水は 流れ流れてどこへ?
               




               
     

                           木も手を広げ歓迎してくれているようでは…








マイナスイオンたっぷりでヒンヤリ、夏の暑さを忘れていました
まだまだ浴びたい方はお進みください







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みちのくよ・・・ 続・蔦温泉 

  • 2010.08.09 Monday
  • 22:01
とりわけ蔦温泉の朝は素晴らしかった

     蛍に酔いしれたけど
     さすがに夜は、蛍以外は何も見えなかった
     朝が来て、一帯が緑に包まれた散歩道だったと知る     
     やはり目に見えた方がもっと素敵だった




      








                                              
                                                静かな朝を迎える


沼をめぐるぶなの森が遊歩道で結ばれていた
キラキラの朝日、しっとり少し湿気を感じる緑の中・・・


   鳥のさえずりが聞こえ
   吹く風を感じる時
   足を止めて深呼吸してみた
      




     




                                         お風呂も昔のままに近く・・・
                                         「泉郷の湯」



源泉が湯舟の、ぶなの底板の下にあったようだった
下から噴き出す湯は

         無色透明、無味無臭  pH6.95

           熱めだった、玉川のあの湯を経験していると、清らかでやさしい湯だなぁと思えた





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みちのくよ・・・ 蔦温泉

  • 2010.08.07 Saturday
  • 19:50

 十和田湖を経て蔦温泉に到着しました


   案内されたここ、ストーブがあった
   玄関には赤い昔ながらのポスト
   温度計は何度を差していたのだろう・・・


   どこへ来たのか・・・
   距離も東京からかなり離れたわけだけど、
   時間までも越えて来たのかな、ふっとそんな錯覚に陥る


   遠くへ来たね・・・










        


                ロビーと言うのかしら、夜になるとこんな・・・
                冬はどんなに寒いのだろう、ちょっと今は想像できない
               それくらい 東京とそうは変わらない様な暑さの中にいた



そうそう、このロビーの一室と二階の踊り場にだけクーラーがあったように思う
(食事室にもあったけど)



    
 
  
                                  蔦温泉 玄関
                              手際よく荷物が運ばれた
                      ここも乳頭温泉郷がそうであったように、
                               一軒宿 蔦温泉=宿名です
                                    



部屋に案内された・・・






                                                          
  予約時に選ぶ余地もなかった、
  ここだけ空いていると言われた別館、泊まった部屋の窓から臨む

  見晴らしのよい部屋だった
  一帯はぶなの原生林に囲まれていた








そう!こんな・・・
  朝になれば太陽が緑の木々の間を降り注いでくる
  緑の風、緑のシャワー









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みちのくよ・・・ 玉川温泉・十和田へ

  • 2010.08.05 Thursday
  • 19:20
 
 


あ〜 ブログがだらだら続けば続くほど、温泉が恋しいとはかけ離れるーーっ 
この暑さ
私がただの読者なら、温泉? いやだ、見たくもない、って感じ

   温泉入りたい! なんて今、誰が思うの?・・・



しかし、戻るには早すぎる(笑)、進むしかないのだ、そう、旅は道連れ〜
優しい皆さま、
みちのく温泉旅行のつづきへご案内しましょう、いざ!


      予告どおり日本一の玉川温泉に到着しました



     


     ★日本一とはpH1.05と極めて高い酸性
       (強いと思っていた草津温泉がpH2前後です)


     ★日本一とは1ケ所からの温泉湧出量 9,000/分


  

   

     



                   焼山噴火でできた温泉、それは806年(大同元年)という
                   一帯は危険、臭ってもいます



  他にもこんな特徴が
    
   温泉が98℃の熱水で無色透明、硫化水素臭がある

   各種細菌類に対し、強力な殺菌力を発揮する

   温泉水や湯華、土砂などに微量の放射能を含有

   特別天然記念物「北投石」(ラジウムを放射)を生成、産出する・・・





                               ゴザを敷いて岩盤浴する人たち
                             



このように一帯で岩盤浴、蒸気浴ができるのですが、室内の湯殿もあります
私たちはここに入りました
宿泊できる施設にもなっていて湯治場、まさにそんな・・・



    室内の温泉、これがすごかった
    写真はないのですが・・・

    源泉そのままのpH1.05がどんなに強いものかを体中で知りました

    ぴりぴり感、どこにも傷がなったので大丈夫でしたが、
    きっと傷があれば入っていられない、しみるでしょうね

    肌の弱い人もダメかもしれない、そう思うほど、これまで体験したことのない湯でした



      100%がどんなに強いか、言葉では表現しにくいのですが
      浴槽は7〜8あったでしょうか、、そのうち源泉100%は一つだけだったと思う、
      他は源泉50%だったことからも、その強さ、お分かりいただけるかと・・・

      浸頭湯、寝湯、蒸気湯、打たせ湯など、木のお風呂が連なる様は壮観とも言える
      今まで見たことのないような湯殿でした





    
                                                    
                       様々な効能が期待され多くの人が集まってくる・・・

                  
   ガンにも効くとか、難病も治ったという話もあり、
                   私、もしもお医者さまに見放されたらここに来よう!
                        と思ってます 半分本気で・・・
                        家族にもお願いしておきました(笑)



    飲用もできるのですが、これが何とも言えない
    酸っぱい?辛い? 違う!! 
    たとえるものがない、   うぇーーー
    危険、必ず薄めなければいけません
    そのままだったら 歯も溶けるのかも??




         

                                                      すごい、 大地は生きている!





朝から乳頭温泉郷で鶴の湯に浸かり、その後玉川温泉と
かなりいい時間になってしまいました


その日の宿は青森県の蔦温泉、これが思った以上に距離がありました
   本当は八幡平を走りたいところでしたがそんな時間の余裕もなさそうで
   十和田湖を目指します






十和田湖の手前、小坂町で休憩

       ここは明治期からの西洋建物が並ぶ、ちょっと異空な町だった








                                 明治は遠くなりにけり





さ〜 樹海ラインを走り十和田へと・・・

    その途中にあった「七滝」 日本の滝百選の一つだそう





      



                  この滝の近くまで行ってみました、あ〜涼しい〜





  


                 温泉あり、滝あり、川あり・・・・

             日常とはかけ慣れた 自然の時間とでも言うのでしょうか、
             変わらずに大きくゆっくり進む時間
             小さなことなんてどうでもよくなり霞んでしまう 
             自然の偉大なる流れの中に・・・
             
               



緑の中を走ります









見えて来ました

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みちのくよ・・・ 乳頭温泉郷(蟹場・鶴の湯)

  • 2010.08.03 Tuesday
  • 21:51

 乳頭温泉郷、蟹場温泉の露天風呂 「唐子の湯」は素晴らしかった、
この旅行の中でも特に印象に残る
ぶなの林に囲まれながら、せせらぎをも耳にすることができるって・・・


     この道を進んでいく
     それだけで高揚していくでしょ
     この先にどんな露天風呂が広がるの?
     そう思いながら歩くって
     
     どきどきします

     あ〜 気持ちいい〜








途中にこんな休憩所がありました







ここだけ見ていると、洋風なお宿を想像してしまうでしょうが・・・
  こう言ってはなんですが、ここだけ何だか別の空間でした
  ちょっとお宿とは似合わないような、
  と、言ったら失礼ですが・・・



この先に広がる「唐子の湯」は
夜はこんなです 
(女性専用タイムに) 






って、全然これじゃわかりませんよね
アヤシイ人になっていますので、ドキドキ・・・震えています(笑)




       朝は朝で・・・    



そして、内風呂の朝はこんなふう・・・





朝日が緑色に染まりながら湯殿にこぼれる



     温泉三昧した「蟹場温泉」でしたが、
     食事も期待以上でした

     料金が一万円と少しでしたので、正直期待をしていなかったんです、
     定食っぽい感じで用意されるんだろうな・・・と


     流石に部屋食ではありませんが、和室広間にテーブルが並びます
     泊まり客たちのおしゃべりの花があちこちで咲き
     なんかこういう雰囲気も悪くない、とても懐かしい空気だった


    
     夕食のごく一部ですが、こんなでした・・・



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みちのくよ・・・ 乳頭温泉郷(休暇村・蟹場)

  • 2010.07.29 Thursday
  • 22:25

かねてから乳頭温泉に行きたいと思っていたのですが・・・


    何となく秘湯のにおいに惹かれていた
    この温泉のこと、実は余り知っているわけではなかった

    乳頭温泉という温泉があるのだとごく普通に思っていたし、  
    あの 例えば草津温泉のように、万座温泉のようにね・・・
    
        



    




    ところが、乳頭温泉という温泉はなくて
       黒湯温泉、孫六温泉、蟹場温泉、妙乃湯、大釜温泉、鶴の湯温泉、休暇村と
       7つの湯からなる  
 
    それに、乳白の湯をその名から思い描いていたけど
       実際は乳白もあれば透明の湯もあり、
       10以上の泉質が楽しめる
       乳頭は地名、乳頭山から来ています 


    そう、乳頭温泉は山合いに潜む温泉郷! 温泉のパラダイス!?
    つまり、温泉のハシゴができる一帯だったわけです    







   ↓本当はここに泊まりたいと思っていた「鶴の湯」
    乳頭最古の宿で、茅葺き屋根の本陣が宿泊棟になっている
    予約が取れなかったので、立ち寄ることに決めていた・・・
    しかし、この日はすぐにも日帰りの時間が終わろうとしている時間になっていた



   


                             というわけで、翌日行った鶴の湯温泉です





そこでまだ空いていて比較的時間の余裕のあった国民休暇休暇村の湯に行きました
あぁ 写真はない〜っ   
休暇村での写真、iPhoneに一枚だけありました〜


         
                                
                                   休暇村で・・・
                               ここに座り飲む水が!




    みちのく最初の温泉は休暇村です!
      思えばここからでした
      温泉ハシゴだったため、お化粧ナシで最後の日まで過ごしてた
      それはそれで気持ちよかった! うん、私はネ

    休暇村には内風呂と露天があり、贅沢にも二つ泉質が異なっていた

    
    思えば遠くまで来たもんです
    ゆっくり湯に浸かると、これまでの暑さと疲れが溶けていくようでは・・・


    この季節の太陽と共に浸かる湯は開放感でいっぱい
    キラキラの湯 風を感じながらの・・・
    やっぱり露天はいい



    温泉の後、ここに用意されている天然水が美味しかったぁ〜
    火照った体に冷たいお水
    それはきっとぶなの森の中から生まれた貴重なお水で、
    この美味しさはちょっと説明ができない
    カラダ中を す〜っと駆け巡る感じ
    何杯でも飲めそうだった
    声に出して、何度も言った

    「あぁ お水が美味しい〜」

    お料理が美味しい、よりもずっと沁みてくるのはなぜだろう
    異常なまでにお水に反応する私、よく出会うんだけど・・・    



さて、鶴の湯には無理でしたが、この日の宿はここ、乳頭温泉郷「蟹場温泉」
「がにば」と読みます


   

                         
                           乳頭温泉郷の一番奥まった所にひっそりとある





かつて付近には沢に蟹がたくさんいたそうな・・・
だから「蟹場温泉」


結果的にはここが宿でよかったです
鶴の湯よりずっと落ち着いた雰囲気だったし、 湯も悪くない! っていうかイイ!(笑)





 
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みちのくよ・・・ ブルーに染まる田沢湖

  • 2010.07.27 Tuesday
  • 18:37
角館を散策後、田沢湖へ向かう


   何度も言ったけど、暑い日でした
   湖の水が涼しく映ったのは言うまでもありません


   この季節だからでしょうか・・・
   明るく洋の雰囲気があって

   描くなら油絵だったな





                                                  Lake Tazawa










                                                                        染まる青の世界で・・・



それに、どことなくロマンチックな湖でもあった
その水の深さ、神秘の色ゆえかしら・・・



  山の連なりが美しい



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