復活した万年筆と…

  • 2015.06.06 Saturday
  • 23:55
 


ずっと仕舞い込んで、その存在すら忘れてしまっていた万年筆が
今日書けるようになりました







          






               




おりしも今日は父が亡くなった、あれからちょうど4ヶ月という日
これもなにかの力、父が書くように…と言っている気がする
重かったブログの扉も開けたら?と、背中押してくれたように思います





そんなこんなで大変ご無沙汰しました
なかなか現実というのか、こころの整理ができず、余裕がなく…
残しておきたいこの大事な日々に向かえずにいました



ちょっと風が吹いた〜!(笑)



       





月命日だったので「来たよ〜」と、今日はお墓参りに行ってきました
姿はどこにもないけど、以前より父を強く感じるのは不思議です

    


       

                  (軽井沢、雲場池で…)







  さぁ この万年筆のように生まれ変わろう〜(笑)

       ちょっと前進、ぼちぼち前進です…








冬が来る前に…

  • 2014.11.09 Sunday
  • 23:09
 


ど、どうしよう〜 ってくらい月日が経ってしまいました^^;

コソコソ…

 ぼそっ   こんばんは〜w


  こんなブログでも見てくださる方がいるんですね
  余りに更新がないので心配して電話をくれた友がいました
  ありがたいことです、嬉しい

  私は元気です!

  ただちょっとブログに気持ちが向かなかっただけ^^;





       

                  
                     葉っぱの湿布貼ってガンバリマス!
                     彼女の肩はコリコリでしたw

                    (伊豆、クレマチスの丘に隣接する公園で…)

まだまだ秋の足音がやっと聞こえてきた伊豆でした




かたや、もう冬の気配だろうな軽井沢 ↓
   10月の終わりの週末でこれでした
   



       




10月はバタバタしていて、目標にしている(笑)いや希望としている 月1温泉も行けず終いで
11月、やっとこの間の3連休に伊豆の温泉に!
富士山にもちょっぴり会えたし、海と温泉と美味しいお酒を飲んで…





       



 松茸の土瓶蒸しにも会えたし^^v


       だからね、温泉効力たぶん持続中w 元気です〜









   


進化形:ぎゃーーーっ!

  • 2014.09.30 Tuesday
  • 22:34
 


ぎゃーーーーっ!
明日から10月ですね

 

       




   そうそうこの時、ぶーーーんとこっちに向かってきた
   この後、気持ち良さそうに花の中にいた蜂

   花から花へ ぶーーーん
   花は花で蜂を歓迎している、かのよう
   大きく手を広げていたw
   みんなみんな生きているんだな〜と思う瞬間
   それはキラキラだった

   
   まだロマンスカーの時間には早かったので箱根湯本駅、早川沿いを歩く






仙石原のススキもまだ秋の入口にいた

       
                       覚えているかな… 
                     ちょっと怖くて、でも誰よりも高い視点、誇らしい高さ




昨日の朝、玄関で息子を見送った
修業中の息子が今度は青森から九州へ勤務地を移し、旅立った


これまで東京と青森の天気予報を見るのが日課だったけど
今日から九州を見るんだ、まだまだ慣れていない


九州って青森よりずっとずっと遠くに感じる、なぜか
東北は旅行の地として何度か足を運んでいる、馴染みあるから?
九州は陸で繋がっていないし…


   可愛い子には旅をさせよ、か
   昨日「行ってらっしゃい!」と送り出したけど
   「おかえり〜」はいつになるのかな
   って、まだまだ昨日行ったばかりでした


   明日の九州も晴れみたい☆






 



きゃーーーっ!

  • 2014.09.10 Wednesday
  • 20:58
 

季節は確実に進んでいた
きゃーーーっ! ブログをさぼること、3週間^^;
  ついこの間まで朝から暑くてふぅ〜ふぅ〜言ってたのに
  朝晩は肌寒いです
  蝉から秋の虫たちの合唱へと、そんな夜  こんばんは〜
  


↓東京もこんなですよ、日曜日の井の頭公園…
 小雨だったこともありひっそり
 その分、葉っぱたちがベンチを占領してた




          




きゃーーーっと言えば(笑)…

  先日、吉永小百合さんも「きゃーー」と喜んでいらっしゃいました
  
  モントリオール世界映画祭での受賞も素敵なことですが、
  私がきゃーーっと思ったのは
  変わらない吉永さんの美しさ
  69歳って@@;きゃーーーです
  
ちょっと前まで思ってきた60代や70代は本当に絵に描いたようなおばあちゃん
顔にもシワがたくさんで、腰なんかも曲がりかけちゃって……

あ〜吉永さんについていきます!(って勝手にw)
密かにずっと憧れていましたけど、彼女の素敵さを際立たせていた和服姿もやっぱりいい!
日本人の誇れる衣装とあらためて思いました



 

      




その映画はこれから封切りですが、原作の「虹の岬の喫茶店」は冬だったかな、
映画のことは知らずに読んでいました

いつしか読書の秋ですね…

  この頃面白かったのは
  東野圭吾さんの 「マスカレード・ホテル」「マスカレード・イブ」

  それと原田マハさん
  「楽園のカンヴァス」 「風のマジム」これも好きだった
  「キネマの神様」最高!


  どんな本をお読みですか?





      



あ〜新米も秋刀魚も美味しい〜(笑)
食欲も増す秋、こうして風景も移り変わるとなんだか写欲もモリモリしてくるでは〜!
     キャーーーっ!
     
     秋ですね…










あ!と言ったその瞬間…

  • 2014.07.17 Thursday
  • 21:28
 

昨日のスタバでのことでした…


 昨日が発売日だったこれ↓
 「ストロベリーディライトフラペチーノ、ショートで豆乳でホイップクリーム無しで…」
 とお願いする
 中身にもクリームが使われているので甘いよ〜と聞いたから
 それで仕上げのホイップクリーム無しでオーダーする


 さて、待っていると、おねえさんがホイップクリームをしゅ〜っと、例のポイップ器を
 カップの上で動かし始めた

 「あ!」と私

 ホイップは… と言う間もなく、間違えに気づいたおねえさんはにこやかに後ろ姿になってしまう
 ほぼ出来上がったそれを流しで処分している

 「お作りし直しますね」
 と、また一からつくり始めた


 あ〜 そうじゃなかったのだ




          
                        美味しかったけど…



あ!と言ったのは…
 少しだけのってしまったホイップクリームでも構わない、そこでストップ!
 あるいはホイップだけ除けてもらえれば…

 それでよかったというのに、言う間もなく処分されてしまった




       

       
                      ストロベリー色の混乱
     





そう言えば、以前にも一度ではなく、他のお客さんの間違えてしまった出来上がりのドリンクを処分しているのを見たことがある
アレルギーの問題などもあって、その辺は徹底されているのだろう



でも、
捨てられたフラペチーノを思うとちょっと心が痛む
私はホイップクリームのアレルギーがあるわけではない、ただの甘さとカロリーを気にしてのことだったのだから

あのまま黙ってホイップクリームののったフラペチーノを受け取るべきだった…



   あ〜 甘い甘いと聞いていたそれはいやに甘酸っぱくて冷たい







Bonsaiはお好きですか?

  • 2014.06.18 Wednesday
  • 22:40
 

Bonsaiと言っても凡才ではなく盆栽ね
そんな盆栽ばかりを集めた美術館があるわけです


知らなかった世界を覗いてる



       


     小林國雄著「Bonsai」
     親方と呼ばれたその方はすごい方でした      
     ご自身も世界を飛び回っている「空飛ぶ盆栽作家」と呼ばれる
     海外から彼の下に学ぼうとする若者がこぞってくる
     盆栽ばかりを集め、盆栽にとって好ましい美術館を10億円かけて建ててしまった
     そこは美術館と言うより盆栽の住む家だった





そう言えば、かつて私は覗かないと思っていたのがHawaiiだ
それはみんながみんなこぞって行くから^m^こうなると好きになれない(笑、ひねくれている)
行くものかとさえ思ってた
でも、行ってもいないのに好きじゃないと決めているのもどうなのだろう
行ってみてからやっぱり好きじゃないと決めるのがスジではないか

それでも多くの人とは外れてハワイ島に行ったのがHawaiiの初めて物語
その後の私は見ての通り、Hawaiiの離島好きと化してます^^;
(オアフ島は滞在したい島ではなかったと、行って知った)



       
      


もうひとつ、私には禁断のドアがあった…
それが盆栽
小さな鉢の土の中で、植物が人の勝手で封じ込まれつくられていく
枝ぶりが操作されたり、作品を競い合うなど
しかもそこに桁違いの値がついたりして… これは近づいちゃいけないw
木だって自然にのびのび生えているのが幸せに決まっている、と…


そんな折、かつてブログ友だったkikoさんからこの美術館行きのお誘いがあった
これは「覗いておいた方がいいよ、とにかく見てご覧」という神様の声かもしれない
というわけで、私としてはあり得なかった盆栽美術館にいるわけですw





       

              




   そっか、なんでも盆栽になるんだ〜
   松ばかりが頭に浮かんでいたけど、鉢の中にはなんでもありと知る
   じゃ、うちにある鉢植えのパキラとかは?
   盆栽とは言わないんですよね〜?
   



       



盆栽にとって快適な空間がつくられていた
↓これが盆栽美術館の建物

庭にも所狭しと盆栽の鉢が並ぶ
小林館長さん(親方)のお話を聞きながら見て回る

盆栽に必要なのは
 水、
 光、温度、そして愛情、この4つだけというお話


 



       
                 春花園Bonsai美術館
                 江戸川区新堀1−29−16



盆栽経験ありの友人に言われた
留守ができなくなるよと、、放浪の私にはムリだ〜と

あ〜そうだった、親方も「水、毎日の水やり(しかも夏は朝晩)」と一番に掲げていた
ハマったらさぁ大変
旅に行けなくなってしまうね



Bonsai不思議な世界だとは思う
生きているものが相手、愛情をかけながら育てながら作っていく小さな空間、世界は
実は大きなことを教えてくれているのだろうか…
今の私にはこの盆栽への扉は触れてみたけどなんだかちょっとまだ重い





 

あけちゃいました〜

  • 2014.01.07 Tuesday
  • 19:07
 

遅くなりました
新年あけましておめでとうございます



土曜日に、この国から↓帰ってきました
いや〜 思っていたより遠かった〜^^;


       


          写っていないけど、この他に
          ワインが美味しかったので買う
          マヌカハニーが豊富でやはり安かったので買う

          キウィより、旬だったのか?なぜかアンズが美味しかったので
          ドライアンズを買う
          



またぼちぼちと旅行のお話もしていきたいと思います




そうそう、帰宅するとこんな年賀状が届いていてびっくり
初めての記念すべき年賀状だったので、ここに残しておきます



       



一所懸命描いてくれたのでしょうね、その姿が目に浮かんできてもうダメ^^うるうる
一番上はお馬さんらしい、にんじんもある…
私もなかなか美人に描けているでは?(笑)


ということで新年早々相変わらずな私ですが、
今年もおつき合いいただきます〜!(と、なぜか命令調w)





            2014年、どんな年にしましょう

            よろしくお願いいたします
            みなさまに幸せな一年でありますように…








49年前と7年後と…

  • 2013.09.10 Tuesday
  • 20:55
 

やっと秋めいてきました
昼間はまだ暑さが残るものの朝晩はすっかり秋風
何と言っても日が短くなってます


食欲の秋
  お料理もどこか音楽と似ている…
  流れるように
  山場があったりパンチが効いたり、最後に余韻を残して…

 


      





スポーツの秋とも…

  東京オリンピックの開催が決まった
  2020年、7年後のことだ


  7年後、先日生まれた(仮称)Kengoくんが7歳になる
  mikuも小5になってる
  うわぁ〜nanaも9歳か〜

  私は??(笑)(汗)


      




49年前の東京オリンピックは私の中でもシンボル的な、大きなものとして刻まれている
ちょうど記憶が残るような歳になっていた

ここからというのか、ここを機にというのか、
思えば世界ががらりと変わっていったと思う



  クラスに(当時、田舎に住んでいた。この間の竜巻が起こった埼玉県越谷市の小学校)
  「カラーテレビがあるんだ〜」と言った友達に
  「何色(なんしょく)映るの?」って聞いたっけw
   
   確かそのとき、「24色」とか答えてくれたように記憶している
   みんなで「へ〜〜〜すごいね」って…
 
   笑ってしまうそんなエピソード
   時は憧れのカラーテレビがこれから普及するか、というところだったわけ



      
                             交錯する足音
                    この街を歩いていると 今と昔も交錯する




特に先のオリンピックから、前進とか発展に人は走ってきた
大震災があって原発の処理がなにも進まない今、
豊かな生活の名の下に経済の発展ばかりを優先したことで背負った課題が大きなことに胸を痛む今、
7年後のオリンピックをどう捉えたらいいのだろう…


前都知事は「夢を見よう〜」と声を上げたと記憶しているけど、、
それは彼個人の夢では?と、その時強く感じた私
東京でなくてもいい


under controlと首相はメッセージを世界に送る
現状を正しく掴むことすら出来ていない状態で?



ん〜ん〜 どうも素直になれない(笑)
でも、人生で二度も東京オリンピックを経験できそうなことは
自慢になりますかね〜?^^;







 

半年も早く、一年も早い…

  • 2013.07.03 Wednesday
  • 22:29


まだ数ヶ月のことかと思っていた、あれから一年が経つという母からの手紙で
時の早さを知ることになった


  食事の支度も大変そうなので、平日だけの夕食宅配から
  早くも一年が経ったという…





       
                            また新たな一年へ向けて…
                               お楽しみに〜



      私もこの時間をできるだけ楽しんで作ることに決めた
      共通の時間が食で繋がる、言うなれば命に直結?(笑)
      共に過ごせる限りある時間を大切にしたいから

      美味しいと食べてもらえるように、季節の変化や旬が楽しめるように…
      本当に早い一年だった



2013年も後半ですものね^^;
なぜこんなにあっという間に時が過ぎていくのだろう






                    7月3日のメニューから
         
        
                   トマトとモッツァレラと玉ねぎと大葉と…
                       アボカドオイルと塩で






たとえば もうすぐ4歳のmikuの一年は ここまでの人生の4分の一が一年、
私のそれは ムニョムニョ(笑)… 一年の割合がmikuに比べ、とてつもなく小さい、
点に近い(笑)ものだ



そして、たとえば 道を歩いていて、あるいは車で移動していて…
行きと帰り、同じ道の場合に帰りの時間を短いと感じる(これは私だけ?、だとしたら話しが続かないのだけど…)
通った道、記憶に刻まれた道は二度目にはその時間を短いと思う
経験をした、記憶がある、刻まれたということは、時を短く思わせてしまうのか?



        
                   ハムのサラダ。新ごぼうと筍とインゲンの煮物。




ならば、新しいことばかりだったら時の流れをこんなに速く感じたりはしないのだろうか…





        
                      めかじきの香草焼き
                         ズッキーニの塩麹もみと…




新しい挑戦というものにも、そんな意義も見えてくるではw?
年を重ねるとどうしても挑戦することが少なくなって行くけど、それではますます時の中に埋もれてしまうことになるのかもしれない


   7月3日、つれづれなるままに…
   あ、頭のいつものところと違うところをちょっと働かせた気がする!(笑)

   あら〜 もうこんな時間ではないですか〜^^;













風の香り… それぞれのまち時間

  • 2013.05.22 Wednesday
  • 19:08



今日は東京スカイツリー開業からちょうど一年
あの日は雨も風も強くて寒いくらいだった
その雨の中をツリー点灯の瞬間を待っていた
吹き飛びそうになる傘と、濡れないように必死に持つカメラとで(笑)
手が足りない〜w
今か今かと待っていた、ちょうどこれを書いているこんな時間だったはず

あれから一年
今日も夏日の東京です



表参道のケヤキもこんなにみどりがふさふさになっていた、日曜日


      
                          みどりの窓口?^m^
 


ここはお蕎麦屋さん、お蕎麦も美味しく感じられる季節です
前回、この窓からは葉っぱもなかったケヤキだった



          



表参道っぽくない場所で(笑)ぽくないものを食す、このお蕎麦屋さんは鎌倉が本店なのに…
こういうところが落ち着く、、そんなおトシゴロなのでしょうか^^;




<まちのまち時間。>

  日差しはとても強かったけど、木陰を吹く風は心地よい
  コンクリートの街にもみどりがあるだけで…



      




   それぞれのまち時間、そんな時間が交差点には詰まっている
     ドクッ ドクッ (独特の鼓動が聴こえる)
   



      





行列もすっかりなくなったここ↓ 待ち時間なしw

      



  アイスクリームを食べてる人ってみんな楽しそう、幸せそうなのは
  気のせいかしら…

  あ、私も、、この視点の高さってヘンでしょう?
  街路樹の手前のバーに座っていた
  ここのアイスクリーム、初めていただきました
  もっとしつこいものかと思っていたけど、
  そうでもなくて美味
 





ぶらぶら歩いて買ったのは子供服だった(笑)
あ、それと日本酒(笑)(笑)


そこでのお店のこと、入る前は誰もお客様がいなかったのだけど
私たちが入って見ていると、次々にお客様が入ってこられ、レジも待ってしまったほど
そして、お店を出るとまた誰もいなくなっていた


  
      
                      切り取られたまちの時間



こういうことが結構ある
お客を呼ぶ私、、
どちらかというと鈍い(笑)夫も、私のその引き寄せに驚く
そう言えばよくあるよねって、、

え、今頃気づいたと言うのだろうか、、

「そうそう、よく言われる」

最初のお客だったという場合もある、、それから弾みがついたとか…



そんなわけで、みなさま仲良くしてね〜!ワハハ〜


   あ、そうそう、今日の銀行での待ち時間、
   番号の入っている受付カードを手にしたら
            「88」だった


      いいコトある?
      いい日?
      ぞろ目の今日22日は夫の誕生日……

      好きなフルーツたっぷりのケーキにした
      名前を入れてもらって、「ろうそうはどうしましょうか?」
      と、尋ねられ困った
      太いの5本と……細いの……
   
      さ、おかえりを待ちます
      わたしのまち時間。。

 




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