本当のただいま!

  • 2008.08.02 Saturday
  • 20:30
温泉〜っ! と言っても
別府にはたくさん、それもそれぞれ泉質や趣の異なる温泉があります
  八つの地獄があったように、「別府八湯」八つの温泉エリアがあるのです
 

   鉄輪(かんなわ)温泉  明礬(みょうばん)温泉  浜脇温泉  観海寺温泉 
   別府温泉  堀田温泉  柴石温泉  亀川温泉
   
   







別府の温泉は予定外の行動なためどこへ行ったらよいのか・・・
さっぱりわかりません

このような雰囲気の共同浴場もあちこちにありそうです
でも、少しゆっくりしたいので選んだのがこちらの立ち寄り温泉 ↓




    



    「湯屋えびす」
     地獄で仏さまに会ったみたい!  名前がいい
     清潔そうな雰囲気も・・・


    明礬温泉は伽藍岳の中腹標高400mの所にある山の温泉街です

 
   


 (明礬温泉の湯の花製造技術は重要無形民俗文化財に指定されているそうです)







   実に見晴らしのいい温泉でした
   内風呂と言っても半露天のようなお風呂が一つ、あとはみな、青空の下の露天風呂

   ここで初めて「にごり湯」 いかにも温泉っぽい硫黄泉に会える
   他にも単純泉があり ジャグジー風呂、一人用の甕のようなお風呂、
   箱型の一人サウナみたいなお風呂(名前なんと言うのか。。箱湯?)
   広々、綺麗な立ち寄り温泉でした
   それに、独り占めこそできなかったけど、2〜3人がちらほら・・・
   と入浴されている程度なので本当にゆったり 
   別府の最後の時間を過ごすことができました
   


ほんのり硫黄の匂いに染まったまま
      最後に食べ納め!!  (またかい?・・・ハイ、聞こえますぅ)






 これ、ロールケーキの中に
 プリンが入っています














   九州って乳製品が豊富で美味しかった
   特に目立ったのはどこへ行ってもプリン。プリン。。
   プリンにもお別れします





そろそろ・・・
   旅行も終わりに近づいています
   往きは ヨイヨイ・・・ 
   帰りモードはちょっぴり切ない これが一番いやな時ではありませんか



走る。。         




              来た時は熊本空港
              帰りは大分空港から
                

           
そうそう、こんなのあったなぁ...


      


続きを読む >>

三つの地獄 別府で・・・

  • 2008.08.01 Friday
  • 19:05
さー 
見たくもあり でもちょっと怖い地獄へ車出発!








こんな景色も私たちこれが見納めね・・・
   だって地獄へ行くんだから (笑)









由布院温泉と本当にお別れです
  何がよかったのかとあらためて気づくのは・・・
  団体客のための宿などがない(たぶん)、高い建物がない
  宿が密集していない
  個性的な宿、ホスピタリティーの高い宿が多い
  歓楽街がない 
  
  美しい街でした
  どこか懐かしい山里の由布院 
  ここを愛する人たちの手によって温泉街がいい意味で進化しつつあることを感じます

    




           




            山を縫って走る
            ほとんど車が通っていない、って考えられない










  見晴らしのよいスポットでした










ここってなんだかハワイのようじゃない?





.........................................別府、別府〜〜.......................................



別府に入ると驚きました
あちこちからモクモク・・・  さすが湯量日本一です
そこらじゅうから温泉が湧いているという感じです



  世界には光と陰があるように
  天国には地獄
  晴れもあれば雨もある・・・
     と、関係ないか。。
  
     この別府にはなんと、地獄が八つもあるのです
 


どこの地獄行く? すごーく迷います 








と、真っ先に行くことにしたのは

その  峽譴涼喘蝋」











熱気ムンムン 汗ばみます
九州へやってきて 暑いと思ったのはここが初めてかもしれません

酸化鉄を含むそうで、この地獄の粘土は「地獄軟膏」として販売されていました
皮膚病に効くんだそうですが・・・

あぁ 面白いTシャツをここで見つけました
「毎日が地獄です」
って胸に大きく書いてあります










赤茶色でした 
行ったことないけど、
ここはまさに地獄の血の海です


  この地獄へ入るには400円入場料がかかります(駐車場も完備)
  8箇所の地獄巡りをするなら、「地獄巡り共通観賞券」なるものが2000円で販売されています
  地獄の沙汰も金次第〜? (独り言ですぅ)




  もちろん、全部を廻る時間もないので次に私たちが選んだ地獄は
  美しそうな?
  その◆岾っ蝋」


  コバルトブルーの地獄が待っていた



  



続きを読む >>

湯布院へ到着

  • 2008.07.26 Saturday
  • 18:35
湯布院へと向けて走ります






やまなみハイウェイ これが頼もしい道です
景色よーし、渋滞なーし!

何度も言うようですがドライブはこうでなくちゃ、と思う
スイスイ走れる気持ちよさ
レンタカーにしたのは正解でした
移動はバス便もありますが、時間の制約がありますし、
あーーいい景色 と思っても立ち止まることもできませんから













目が開放感に喜ぶ
  私の目はずっと視力2・0で (今はちょっと衰えた、、)
  こういう目は遠くを見る(に適している)目なんだと思うのです
  近くを見るには適していない目
  細々したことも苦手なのはそのせい・・・ ??
  (お手元はすでにツライお年頃でもあるのですが)
  
  そう・・・ カメラなら望遠レンズです 私

  東京ではこの目が生かされていない
  もっと遠くを見たいと言っているのに遮るものばかり


  おおー 気持ちいい 遠くまでよく見える
  目が生き返ってゆくのを感じました








私の叫び聞こえる?

「ややーー スッポンだっ!!」

      (頭の中には tomatoさん情報の 安心院=スッポンとインプットされている)
       叫び声は無視され、、真っ直ぐ進みます・・・









続きを読む >>

古さと新しさ 黒川温泉街を歩く

  • 2008.07.25 Friday
  • 18:42
      


田の原川沿いの温泉街  




         
              
              洗濯物が見える
              あぁ 湯治場って言うのかなぁ・・・


                 どこかで見たことあったような
                 のどかな 温泉らしい風景に出会う





ここにも誘惑の手が  




黒川温泉街は コンパクトにまとまり古さとちょっと新しい風も吹く
活気を感じる温泉街です


それは温泉めぐりなるものがあって、一枚1200円の入湯手形(小国杉でできている)を購入すると
好きな旅館(26軒の中で)の温泉、3箇所に入ることができるというものです
宿泊せずとも 温泉3箇所が巡れるのは魅力
だから街全体が言わば温泉のテーマパークのようでもあって
若い人たちの行き来も多いわけ
で、立ち寄り温泉の休憩にどうぞと・・・・
スウィーツが各所で誘惑してます

   
    




続きを読む >>

生きている大地 阿蘇ドライブ

  • 2008.07.22 Tuesday
  • 18:24
空の旅のあとには これまた雄大な大地の旅が待っていたのです
「火の国」九州のシンボル・阿蘇
太古、九州は南北二つの島に分かれていたという、やがて海中から阿蘇火山が噴き上げ島は一つに結ばれた・・・











レンタカーゆえの気ままなドライブが始まります
熊本空港から黒川温泉へと向かう
    3連休と言うのに道が本当に空いていて
    渋滞という言葉はここにはありません
    関東近辺ではとても考えられない・・・
    
    

    






少し走っただけで緑の景色が窓いっぱいに
いえ 窓に入りきらないくらいに それに カメラで切り取れないくらいに
現われるんです


大地に絨毯かビロードか何か
緑の それも明るい緑の 
巨大な布のようなものが覆っているように
大地の凹凸をそのまま映す 
輝くまでの緑の布が
端っこがどこかわからないくらいに どこまでも広がる
ここが火口だったとは・・・





続きを読む >>

「ただいま〜」 高い所から失礼します

  • 2008.07.21 Monday
  • 22:34


わっ 見える! 



         7月19日
         私の好きなものが遥か前方に見えてきました
         なんか いい感じのコース
         それによいお天気です
         




        




         
         富士山をこんな所から拝むことができるなんて・・・











機長さんの挨拶が入りました
「ただいま 富士山、富士五湖の上空を飛行中です
 高度??万フィート (忘れました)・・・・」




 空を飛ぶことを夢見ていたかつての少女が興奮したことは言うまでもありません
 ドキドキのしっ放し
 本当に素晴らしい飛行コースで左側の席だったことにも感謝です
  



         






        あんなに大きくて近づけなかった富士山が今・・・
        美しさや雄々しさを超えた存在として間近に広がりました



        
        このような所から富士を拝むことができる幸せ
        富士山を撮る写真家の方はたくさんいらっしゃいますが
        ここからは珍しいでしょう?


        もう ここで引き返してもいいと思った



        これからの旅行中にきっとどんなに写真を撮ったとしても
        こんなに感動しながらシャッターを切ることはないだろうな・・・
        と そのとき思いました





     




     そんな富士山も当然ですが、だんだんと後ろに見えていくのです
















どんなに眺めていても厭きない 雲も楽しい空の旅のお供です

日本の美しさ あらためて知りました
いつもの場所を離れて上空から眺めると 
   空と大地と海との大パノラマ
   日本の大地は緑が豊かで美しい
   そこに水が潤う まるで静脈のように流れる川
   海も 空と同じように青く眩しい

   蟻んこよりもっと小さな人間はここで右往左往しているんだなぁ・・・





          




           1時間20分ほどでしょうか・・・

             近づいてきました




      





       無事熊本空港に到着

        熊本の空気は南の大らかな匂いがしました
        とても好きな匂いです
        


        




そうそう、あだっちゃんのおっしゃるとおり、九州の道はスイスイ、びゅんびゅん・・・
渋滞知らずでした

  今、振り返れば 一番渋滞していたのはここです







  
続きを読む >>

categories

archives

recent comment

recent trackback

profile

naoko55本箱

search this site.

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM