もう一つの収穫

  • 2009.11.02 Monday
  • 19:00
 


東京芸術劇場すぐ近くにこんなお店を発見しました
お店として、たぶんきちんと書いたものでは(笑)池袋初のエントリーです
  それだけ、池袋周辺にはこれってお店がなかったというのか、
  私が余り立ち寄ることのない池袋というか・・・

  陶芸教室は池袋にあるのですがほとんど駅直結なので、
  家⇔陶芸教室の往復で池袋を余り知らない


  
  




           
                                            街に灯る




               池袋駅周辺の雑踏をすっかり忘れさせてくれ、
               池袋にいることさえ忘れさせてくれる・・・






            
                                        煉瓦の味わい




作品展に来てくれた友人と、ある日ランチでお邪魔しました 「トラント・トワ」




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夕やけだんだんがチョコになると・・・

  • 2009.04.08 Wednesday
  • 19:05





谷中っぽくない と言ったら失礼ですが・・・
   谷中の墓地、ほど近くのイタリアン、昨年は平日にランチはやっていなかったのです
   が、今年は開いている!

   余り時間の余裕もない、遠くへは行けないのでここでランチにする


     

     オシャレな一軒家  オステリア トラモント
       
       日暮里駅から朝倉彫塑館を越えすぐです
       
夜が楽しそうなお店です、ワイン飲みつつ・・・
       んー 良さそう
    




黒板の誘惑  カウンター席に座る




パスタランチは5種あったか、選んだのは真鯛と筍のスパゲッティ(1200円)
夫はこの店一押しの 黒毛和牛ホホ肉の赤ワイン煮込みというスペシャルランチ
(どちらもサラダ・パンとコーヒーつき)

流石にスペシャルは違う! もちろん値段も大幅に違うんだけどね 
一口もらう・・・   と、味わう前にすぐにどこかにとけちゃったような・・・

パスタも味付けシンプルで季節の食材が大切にされていました


          
 
          ご馳走様でした
          
          


と、これで終わらないのだ・・・  えへ、桜ももちろん見ていますよ〜


  
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久々に煮えくりかえった

  • 2009.04.01 Wednesday
  • 18:34
普段余り腹が立つことに出くわしたことがないのですが・・・
と言っても、人間ができているとかってことではなくて、
だんだん年とともに 
「まぁこんなもんでしょ・・・」と
理解することが多くなってしまったというのか、
驚かなくなったというのか、
余りアツくなくなったっていうのか・・・ですが



それが久々、 カッカッ プンプン
「はらわたが煮えくりかえる」ってこれだ、と思った


   なお、画像とお話はなんら関係がなくアップしていることをお許しください
   (えへ、没になっているものをアップしているため)



 

朝の目覚め 
新鮮な野菜でシャキーン  (箱根フォンテーヌブロー仙石亭で)




   

   朝の目覚めは香りで・・・
   
    



荻窪のとあるお店である
何度か足を運んでいる、ブログにもアップしたことがある
人気のお店である

さて、ランチ時・・・

席が生憎ふさがっていて5〜10分くらい待つということで納得して待っていた
待つのもどうしようかと一瞬ためらったのだけど、
ホントは入ろうとしていた通り道だった「グルッペ」が厨房改装とか、運悪く今日から4〜5日お休みの札、
それでここにやってきたものだから、仕方なく・・・

10分以上待ったと思う

後ろに5人組のサラリーマンがやってきた
ほどなくして一つテーブルが空く

マダムがフロアのスタッフに、5人組をまとめた席にしたいというようなこと、
私は一人客だったので・・・私を通すのを待つように、
たぶんそんな指示を出していたのが 気配でわかる

空いたその両隣の席が少し経てば空きそうだったためだ


こうして次の順番の私は席が空いているにも関わらず一向に案内されない
何の説明も、断りもない
(ここで一言、私が聞いてみればよかったんだけど・・・)
いよいよ席が空きそうな感じになったところで
マダムが、
次の客をグループで案内したい思惑見え見えな応対に出た


ここでまず怒りの第一歩が襲う
「お待たせして申し訳ありません」の心がなかったこと

「では、後の5人を優先するのですね」私もそんなこと言ってたかも
マダムは否定しない
ここまで待ったのも癪だったけど、一人の客より五人の客か・・・
と思った私は
「じゃ、結構です、出ます!!」

と、次にマダムが出た行動は








水に流す
  じんわりと心まで温まって 疲れ・汚いものが毛穴中から(笑)とけ出していく感じ
  あ〜 温泉〜〜



すまないという気持ちを伝えることでもなく、お店にあったクッキーか何かの一袋を用意し出したこと、
「これを・・・」と
私の怒りが頂点に達する、第二歩だ


それで私の機嫌をなだめようとしていた(気分悪いからそうとしか見えない)
もうすでに捻くれちゃった私は
その手には乗りません、そんなもので買収されませんから
(あはは、これは心で叫んだんだけどね)
「要りませんから!」
と言ってお店の外に出た

あ〜 なんて後味の悪いこと
考えてみれば、これはお互いに、なんだけど・・・





ガラスのお皿も素敵 (文中とは無関係、「カノビアーノ 東京」で)



このお店、安くて美味しいことで定評で、いつも混んでいます
おまけに席数が少ない(20席ほどか)、席に余裕もなくギュウギュウ詰めに近いんですけど、
それでも人気
ただ、サービス低下の声も耳にしていました


以前からマダム一人の空気で回っているようなところがあって、今日もその悪いところが出た感じ
他にスタッフさんもいるのですが、
それぞれの人が何だか私には生かされていないように見えてしまう



その後、ルミネの中の「アフタヌーンティー・ティールーム」でランチ
ここ広々、ちょうど空いたのが4人席でゆったり占領してます
スタッフさんの教育も行き届きていて、いつも心地よいから好き
しかも皆、可愛い、綺麗なお嬢さんが多いんです〜
あ〜 やっと機嫌が直りましたョ

その後、銀行に行ったら 順番の番号札が「88」だったし うふ



思えばつまらないことで怒ったものですけど、皆さま、お聞きくださりありがとうございました
どうかこれから私を見捨てないでください
ここで吐き出したらまたスッキリしました!



    飲食店の皆様、お腹が空いている人を怒らせたら怖いですよ
    私は今日のお店、もう二度と行きません・・・・・




たかが「いらっしゃいませ」 されど・・・

  • 2009.02.26 Thursday
  • 19:12
      


       




     お店のロケーションも抜群で
     雰囲気もよくて、お料理もいい・・・


        だけど  だけどね



            




お店に入った時に何の言葉もなかった、と言うか、誰一人全く客の気配にすら気づいていない
何度か、 正確には三度だったか、 声を掛けた
「すみませーん」

出ようか、、夫と  そう言った時


やっと気づいて 間の抜けた 「いらっしゃいませ」


お料理云々より以前に、私はこれが一番ダメかもしれない
お店が立て込んでいて誰もが忙しかったという状況ではなかったから余計にそう思う
人手も余るくらいにあった(と私には見えた)
気づいていない、って
どうなんでしょう??
たまたまその時そうであっただけと思いたい

「いらっしゃいませ」「こんにちは」
始めの一言でお店を知る、印象を決める、と言ったら言いすぎでしょうか??






虚しく・・・




でも事実、これまで気持ちある「いらっしゃいませ」にたくさん出会ってもきた


素敵なお店だけに残念でなりません
だから、レポはこれにて終了です!  あ〜ぁ


                     日曜日 とあるお店で...







富士の麓でいただく蕎麦

  • 2008.09.18 Thursday
  • 18:33
本当にこんな所に?

「東名・御殿場インターを下り、R246沿いを沼津方向へ走る、
 左手にタイヤ館が見えたら右折レーンに入る、杉名沢北交差点を右折して・・・」


     少し脇道に入っただけですぐに輝く黄色の田んぼの中に車は入ってゆく
     ほどなくして らしきモノ発見!




  




   ひっそりと、その一軒家は佇んでいた
   開店10分前に到着すると、すでに2組の先客あり
   


          


           玄関脇には栗の木があり、その実を落としていたっけ...
           富士の裾野の里の秋 

           古い建物がいい雰囲気を放つ、
            一軒家蕎麦「艸季庵」(そうきあん)にやってきました







さっぱりとした清潔感のただよう座敷へ
中はそう広くはなく、全6卓ほどか...
すぐに客で埋まってしまった

    これは、土日祝日は入店時間を考えないとダメのよう・・・





      
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風の先の蕎麦湯

  • 2008.08.29 Friday
  • 17:50
   どうしたこと? 夕べの余韻だろうか
   夢にまで現れてしまったんだわ。。 
   頭の遠くで「雷鳴と稲妻」が聞こえてきたなんて

      それが夢じゃなかった と、わかるまで時間が必要だった
      今朝3時頃でしょうか 
      なんと空が本当に鳴っていたのです


夕べ、サントリーホールにいました
毎年、某社のご招待によるもので、ホールの中は降り止まぬ拍手の嵐 
そんな中のアンコールが 大友直人さん指揮東京交響楽団による「雷鳴と稲妻」だったのです  
なんて、粋な選曲だこと と思った夕べ
   その余韻が ついに現れてしまったのだと思えた まどろみの中・・・


    話せば長くなりますが
    松たか子さんが司会、
    千住真理子さんのヴァイオリン 
      ブルック:ヴァイオリン協奏曲 第一番 ト短調 作品26

    中村紘子さんのピアノ
      ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂想曲 作品43
    千住さんのヴァイオリン 痺れるように唸ります
    切なくて華やかで
    中村さんの情熱、真っ赤なドレスの彼女は黒いピアノの中で薔薇のようでした
    とげとげのある 匂い立つ


    音楽以上に ただのミーハーになっていた私です
    その後のレセプションでも間近に ビッグスターを拝見できたのですから

   

     

さて そうそう 風に吹かれてお蕎麦屋さんですよ................................  
どんなお蕎麦だったのか

  





   小布施 手打ち蕎麦  鼎(かなえ)
     本当に下調べもなく 町をぶらぶら・・・匂いに釣られてやってきました



これがすごかった蕎麦湯



わ〜〜ぉ   





        蓋を開けて失礼します
  
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うつくし蕎麦  「とく田」

  • 2008.08.20 Wednesday
  • 18:30
    


 



  なぜだろう
  蕎麦粉とお水 たったこれだけなのに
  似ているものはあっても
  そのどれもが違う
  



人に会いに行くという感覚かも    



                   だからこうして・・・
                   美ヶ原、霧ケ峰、白樺高原に挟まれた山間に今、いたりする


                   
テラス席には涼しい風が吹いています

時刻はもうすぐ1時になろうとするころ
本当にこんなところにお蕎麦屋さんが?と思う山間にひっそりとあるロッジのような一軒家
なのに、すでに6組の客が待つ
  ここまで来たし、近くにはなにもない汗 ので待つことに
  タイミングよくそう待たずに入店できた








通されたのはお店を入って右の 靴を脱ぐ囲炉裏端の席
相席になるのですが、左側のテーブル席よりずっと見晴らしはよいのです




        



         ここのご主人は
         下谷生まれの浅草育ち、勤め先は日暮里だったという
           そんな同じ地の匂いを追っかけてここまで来たこともあった
           週末ごとにこの地に通い、たまたまそば教室に通ったことがきっかけだったと言う お店を始め7年とか・・・
           
       
           



      

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イタリアのはずがインドで ぶつぶつ

  • 2008.04.04 Friday
  • 19:31







本当ならイタリアにいるはずでした・・・
 





      



      だのに ナンでだろう
        ここは日本人の私もびっくりするくらいインドです!





     
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あの日の富士

  • 2008.03.01 Saturday
  • 23:25






  これから平日には無理になるので・・・
  休みをとることができた あの日
  ひなたちとの たぶん最後の日帰りドライブと相成りました
  

  あの日は 涙腺花粉症過敏症のためとても書くことができなかったのですが
  今なら・・・
  それにやっぱり残しておきたい大切な一日なので。




           


            
            こんなところでも見つけた!
            富士山が普通に生活の場で生きているってうらやましい
           


           

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那須で見つけた!オシャレなカフェ「ボリジ」

  • 2007.10.30 Tuesday
  • 17:37
賞味期限切れが続々と出てきますねー。巷にも、ここにもです。。

   
 帰り道、那須街道沿いで・・・
   いい感じ、入る決断しました。「ダイニングカフェ Borage ボリジ」











旅行先で下調べもなくぶらっと入って、そのお店が好みに合う、素敵なお店だととても嬉しくなります。

車なのであっちこちそう自由にはいかない、まして引き返すなんて。通り過ぎてしまったあのお店はよかったね・・・となってしまうので、決断時もまた難しい。
そんな状況下で当りを引いた時は お店嗅覚を、大袈裟だけど褒めたくもなる。
たった一度しか入らないかもしれない、二度と来ないかもしれないお店なのに、
近くでいつでも行けるような距離で見つけた時より、その感動は大きい。
反対にハズレを引いた時はがっかり、旅行全体を左右しそうなくらい。嗅覚を嘆きます。


    今回、那須の最後のランチに入ったお店は大当り!!
    終わり良ければすべて・・・ 



           


           入り口を入って左手の空間
           アフリカの匂い
           石のフロアに木彫りの飾り物、グリーンが効いて
           光がふりそそぐ・・・











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