まさに秘湯・奥鬼怒温泉郷を行く

  • 2013.09.18 Wednesday
  • 21:00
 


3連休の後半は台風の影響を受けることになり
今、無事に帰れたことにホッとしています
台風18号は各地で被害をもたらし爪痕を残し…
見事に列島を縦断
自然の恐ろしさを今回も思い知らされました
みなさまの所は被害がありませんでしたか?

一週間のご無沙汰でした…



さて、行った先は栃木県、奥鬼怒温泉郷
川俣温泉までは行ったことがあった、しかしその先…
なにしろここは、公共の駐車場から一時間ほど徒歩で進むしかない秘湯である
荷物を背負って行くのかぁ〜 気になる湯ではあったけど遠慮してた(笑)





奥鬼怒四湯のうちのひとつ、宿泊したのは八丁の湯 
ここを出発、9月15日朝から雨だった…

この山の中から早く出た方がよさそう
当初のトレッキングの予定は諦める、次の地 奥日光に向かうべく出発



      
                         八丁の湯 玄関で…



いい湯だったなぁ
ご主人が素朴な方でここの湯のように温かかった

女夫渕に車を停めたのが前日の10時半に近いくらいだったか…
てくてくとこの宿にたどり着いたのは11時半を過ぎていた
予約を入れた者であることを告げると部屋を案内してくれた
お茶を飲んで、荷物を減らして… 再出発
本当は奥鬼怒沼まで行きたかったが、そんな時間はなくなっていた
次の日に歩く予定にしていたけど、台風の進路を考えると無理だろうな
行けるところまで、、オソロシの滝までかな、、
歩こう!


 これは帰ってきてからですが、八丁の湯はこんな↓
 滝を眺めながらの露天風呂
 女性専用露天風呂より…

      




↓八丁から徒歩10分ほどのところにある加仁湯(かにゆ)

  ここはトレッキングの後、立ち寄った



      


      
八丁から近いのにこちらは白濁の湯でぷ〜んといい香りがする
ブルーがかったきれいな湯だった



  ↓混浴露天風呂より

      



   誰もいな〜い! やったぁ〜
   
   ところが浸かっていると男性陣がどどどーっと入って来られて
   出るタイミングを失う^^;
   白濁だから浸かっている分には見えないんだけど、
   出るとなると勇気が必要だった…
   加仁湯でカニのように赤くなる(笑)

   




四湯のうちのここが 日光沢温泉↓

      




もうひとつの手白沢温泉は少し離れた場所にある



こうして女夫渕(めおとぶち)に車を停めて歩く奥鬼怒温泉郷は…



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3点セットで三昧… 那須

  • 2013.02.05 Tuesday
  • 22:58
 



回し者ではありませんが…
JR東日本のトクだ値はお得
えきネットからトクだ値35で新幹線を(乗車券、特急券共に35%引き)
それは限られた路線・列車だったり、割引率もいろいろですが…
席も、なんとなくねw、、8号車の8番で予約していた

ついでにもう一つだけ付け加えると、このえきネットは少々使い勝手が悪い^^;
HPはわかりにくく作られているっていうのか(笑)余り使って欲しくないのかとさえ思ってしまう
いつか窓口のお兄さんに「使いにくいですよね〜」と言ってみたら
「僕もそう思います」って言ってたもん。。




この季節のお天気は予想もつかないため、マイカーはやめようと決めた今回の那須でした




      




速すぎて物足りないくらいだった
呑んだり食べたりするにもちょっと余裕がない
本当にあっという間、1時間ほどで那須塩原に着いてしまう
だったら在来線で行けば?って話しですが、、そこまで人間ができていないので
新幹線を選ぶのですね^^;


那須塩原駅からは那須の旅館組合の無料送迎バスが出ているので
それもとてもありがたい
(あらかじめ宿を通して予約が必要ですが)
これがまた旅の気分を高めてくれた、バスは窓も大きいし車高も高い
何度か見慣れた道も景色もちょっと違って見えてくる
それに向こうには雪を頂く山々が見える、そう言えば雪の頃の那須は初めてだった
思ったより全く雪がなかった、この日
これなら車で来れた? まあまあ、、電車もバスも楽しい〜!



この日の暖かさとあいまって雪が見る見る間にとけてゆく…

ぽたぽた…
やわらかな水で満ちていく辺り
雪国の人たちはこの雪解けの音をどんな思いで聞いているのだろう
雨とも違う、やさしい水の音がキラキラ


バスで3〜40分、大丸温泉の少し手前、標高800mくらいまで来たのだろうか…



      
                       山水閣別邸 回(かい)




宿はかなり贅沢で、これが部屋のお風呂↓
内風呂も露天風呂(共に源泉掛け流し)も備わっていた
二つがあるというのは記憶にもない^^



          





そうそう、宿を豪華にしたのでトクだ値を使ったり、タクシーはやめなければね!(笑)








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秋色の道をゆく 〜那須〜

  • 2011.10.11 Tuesday
  • 23:01

一週間以上のご無沙汰でした


  お蔵入り写真はたくさんあるのですが、これは枯れないうちに急がなくちゃ!


  9日、10日で那須へ行ってきました
  決めたのは3日前
  きっといい感じという匂いがしたので
  晴れるという天気予報もあったので…


 
9日、茶臼岳周辺は曇り空でしたが、10日は気持ちよく晴れ、トレッキング日和、紅葉狩り日和となりました


 


                                       ↑ 姥ヶ平から見た茶臼岳
                                この位置から茶臼岳を見たことなかった…
 



 これまで二度、秋の那須には遊びに行ったことがありますが、
 ロープウェイで山頂駅に行き、その辺をちょろちょろと歩く程度でした
 どちらかというと温泉が主体で…


が、今回は違う!!
 山ガール?デビューしました〜

 歩きました、
 茶臼岳を中心にぐる〜っと周って、これまで知らなかった那須の秋を堪能することができました
 

 今、本当に素敵な時を迎えた那須です
 この素敵さはあと2〜3日でしょうか…
 姥ヶ平辺りも少し葉が散り始めていましたから

 




                                   かがやく赤、それは命を燃やす色かな…



目が覚めるような、心躍る風景ばかりで、、未だ興奮は抜け切れていません(笑)







                                     那須の中で、秋真っ盛りだったところ



姥ヶ平に至る道はそれはそれは素敵で、忘れられないものとなりました
この中を下っていくのです
辺り一面秋色の世界、興奮せずにはいられません




ちょっと巻き戻してみます、、前日はこんなでした…







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渓流と共に… 川俣温泉・一柳閣

  • 2011.06.03 Friday
  • 21:14

またまた間が空きすぎて季節は梅雨に突入です

   ここのところ肌寒い日が続きましたが、今日はやっと夏日かな?!
   皆さま、お変わりなくお過ごしでしょうか、
   体調崩されてはいないでしょうか…



   GW中の私は、そうそう 栃木県にいたんですよ〜
   時間を巻き戻し、っと








奥塩原の渓雲閣は日塩もみじラインにありました
秋はどんなに綺麗だろう…
もみじの燃える中で湯に浸かる、どんなに素敵だろう…



少し散策してみると、近くには温泉神社がありました

 





さて、チェックアウト後、川俣温泉へと向います
途中、川冶温泉でひと風呂浴びます(笑)「薬師の湯」


わりと新しい施設で風情があるという感じではなかったけど、眺めがよかった
男鹿川が見渡せる(女性は)半露天風呂にいい風が吹き抜けていく

ぼんやり湯に浸かっていると、向こうに見える鉄橋へと電車が走って来る
なに線なのかな?

その時は分からなかったけど、、二両編成の電車が(確か、、もう記憶が曖昧
鉄橋を走っていくのが見えた
後で調べてみると「野岩(やがん)鉄道」だった
栃木と会津を走る電車


それはそれは絵になる風景だった
カメラを持っていたならなぁ、、わくわくするような風景が広がる
動きのなかった風景が流れていく

この電車はそう頻繁には走っていないと思われるのでこれは幸運だったと思う
撮りたい、
しかし、湯舟ですからね、残念でした


ちょうどその時、湯に使っていた母と小さな子がいて

 「ほらほら、電車が来たよ〜 ○○ちゃん見える?」
  と、お子さんに指差して教えている…
  あの子に見えたかなぁ…
  すぐに電車は見えなくなってしまったから



さあ、火照りを冷まし、お蕎麦をいただき龍王峡へと!







すでにダイジェスト版ではじめにお伝えしたとおりです







ドキドキする絶景を拙い写真にてお楽しみください (手抜き






そう、まさにここは桜の季節でした











川俣に向かうちょうど10キロ手前ぐらいからは道がくねくね、おまけに細い箇所もあり…
  本当に山奥に来たという感じです

  その「一柳閣」に到着

ここも(例のスタンプのある)秘湯を守る会のお宿ですが、ちょっとマンモスかなぁ、
そこが出掛ける前から不安なところでもありました









宿に着いた頃から しとしと…雨が降り始め
雨で煙った温泉と湯で煙ったここは
どんどん味わい深いものになっていくのです…









そうそう、部屋数はあったのですが、やはりここまで来る観光客もそうはいないらしく、
露天風呂を100%近い確率で貸切状態しました

こうなるとちょっと寂しいくらい…



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那須から奥塩原へ 

  • 2011.05.16 Monday
  • 22:56

間抜けた温泉便りになりますが参ります



え〜 4月29日でした
那須ICを下り、鹿の湯へ


       ここはにごり湯と熱さが何とも言えない
       温度別に大きなお風呂が1つと湯舟が4つ、46度まであります!
       46度、これはとても私には入れません
       熱いというより痛い。。足だけで(笑)
       

       屋内しかありませんが、全体が大きな硫黄サウナのよう
       ペットボトルのお水をお忘れなく
       (カランもありません)

       
 





地元の方が多いです
そこにまた癒される、栃木の訛りが耳に心地よくもある





                                           下駄箱がこんなふうに…
                            額の中にある写真でお風呂の様子、わかりますか?
 



お湯に浸かっている時です
  
  えっ、なにか美味しいものでも?
  私の耳が敏感に反応しました

  「いいなぁ〜 またくっぺ」
  そんな会話が漏れ聞こえてきましたから


   あぁ そうか、「くっぺ」って食べることではなかった(笑)
   「またこの温泉に来ようね」というお話でした…
 



それからランチだ!





                                           ステキな笑顔、ごちそうさま
                                                再訪したイタリアン





初めて千本松牧場に行ってみました














 牧場と言えば…

    これね!
                       今、写真にかぶりついちゃいそう
                             




この辺りも桜が綺麗でした





       




奥塩原の宿「渓雲閣」に着く
外観は秘湯と言う感じではないんです
日塩もみじラインに面していて間口が広くて…


何となくイメージするひっそりと佇む秘湯とは違う





湯はここもにごり湯
温まりますね…




                                              





                                ロビーで…




    このお宿にはなぜかたぬきがたくさんいます
    あ、焼きものです    







お風呂は、大きなお風呂を楽しむというより、貸切露天が二つあるのが特徴でしょうか
(空いていれば入れます)

それと、外に出ると宿の近くに共同浴場があり、湯めぐりが楽しめること






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桜と温泉☆秘湯めぐり

  • 2011.05.07 Saturday
  • 23:34
 

ほぼ毎月、旅行や温泉や…と出掛けていた私が二カ月間、
どこにも行かなかったのは本当に珍しいことでした
忙しかったし、とてもそんな気持ちにはなれなかったし…


でも、もう最後の方は心も体も枯れ果ててしまいそうでした


そんなわけで久しぶりのまとまったGWは温泉行きと即決です
それも秘湯めぐり
それも決めたのは4日ぐらい前
それでも宿の予約がとれたというのは、やっぱり今年だからなんだな、と複雑でしたが…



去年のみちのくの温泉旅行から秘湯の魅力にはまっています







4月29日、東北道をまずは那須インターを下り、ここへ
近くに「鹿の湯」という日帰り温泉があります


ここでひとっ風呂浴びること、ここから今回の秘湯めぐりが始まりました


「鹿の湯」
いいですよ〜 白濁で濃くて、温度別に5つの湯舟があります
46度まで、とても入れたものじゃありませんが
室内しかありませんが木の感じも情緒たっぷり


那須の町で時間をとりぶらぶらしましたが、人が少なかったこと
GWとは思えない閑散とした雰囲気がありました
那須でこれだもの、これは深刻だなとあらためて思い知らされました



そこから向ったのは奥塩原








その日は奥塩原温泉に宿泊


  












奥塩原温泉

  渓雲閣


                           乳白の湯、だけどお風呂はちょっと小さめ
                           公共の湯二か所がすぐ近く、これも面白い




今日は触りだけ  さ〜と行こうと思いますので、
じっくり温泉で温まるのは次回に…

あ〜 でもね、、次回っていつ?未定です




そうそう、どこに行っても桜が出迎えてくれたことも今回幸せだったことの一つです
東京は桜はとっくに終わりすっかり緑の季節ですもの






                                           山のさくらがまた美しい…




翌日30日はさらに奥へ
龍王峡を散策し…




                             高い所だいじょうぶですか〜?



川治で日帰り温泉、ひと風呂〜して
くねくねの狭い山道を進む




 



















     川俣温泉

      一柳閣



              ダイナミックな川の流れ、大きな絶景露天風呂
              趣きが異なる三つの貸切露天もある



さて、GW前半の栃木県での3日間が終わりました
一旦東京へ戻り暦通り、一日仕事
GW後半に入り、秘湯へは一泊だけでしたが

群馬県の尻焼温泉に行きました
かねてから気になっていた温泉でした
本当にこれ、温泉名ですから〜


その近くでこんな冬景色に会えるとは思ってもみませんでした




                                                  一面が氷の湖


標高も1500mちょっとあるのですが、目の前に広がった氷の世界に息を飲む
そして辺りには雪も残り、白樺が続く…

神秘的でもあったこの光景、忘れられない場所となりました「野反湖」
(と言ってもダム湖です)



















尻焼温泉

関晴館





            無色透明、湯量豊富、
            男女入れ替え制なので楽しめた
            川沿いの大きな露天風呂








宿から150m上流、ここ長笹川の川底から温泉が湧き出す場所があり
尻焼はそれで有名です
まぁダイナミック、楽しそうなんだけど… 混浴

着いた日は川が増水しているし、気温も低めだったので冷たいですよ、とのお話でしたが、
翌日は晴れて暖かくもなり、川風呂で楽しむ方々をお見受けしました

ちらと見ただけ



そんなこんなの秘湯めぐり3か所、スタンプ帖に3個スタンプが増えました!
そう、スタンプ帖なるものがあるんです

日本秘湯を守る会は昭和50年4月、「秘湯」という造語を生み出した、蠶日旅行の前進である蠶日旅行会の創業者であった故岩木一二三氏の提唱により、バスも通わぬ交通の不便な小さな山の温泉宿33軒が集まり創立されました。秘湯を守る会には現在185軒のお宿。





ふぅ〜急ぎ足で振り返りました
あ〜やっぱり温泉はじっくり浸かっていたいな(笑)

                                    ではでは…
















益子焼きの町の カフェで…

  • 2010.10.05 Tuesday
  • 19:25

運よく席に着くことができました
どこを切り取っても絵になるような、そんなカフェだった 「KENMOKU」


どこか落ち着くのは木の感じと
たぶん、土のぬくもり…



     



席に着くと、5分ぐらいの間隔でお客さんが扉を開け、覗く…
満席の状態、空席待ちが続いています


   なんてタイミングがよかったのでしょうか
   そのことも、素敵なカフェだと思う大きな理由になりました
   うん、招かれたような感覚と言うの〜?(笑)
   呼ばれていたんだなって思う
   





                         これにも惹かれましたが…
                         前の日の夜はご存じのとおり食べ過ぎですからね
                        







                          焼き物の町なんだなぁと思うのはこんな時…


この日、意外と暑かったんです
そこで暑い日には…



      

                                    スパイスのかなり効いたカレー
                                 この器も直径30儖幣紊△辰燭隼廚

                                 サラダも見かけよりボリュームあります



      手作りの器と 手をかけたと思われるカレーと…
       
         器が素敵だと、テンションと食欲が増す気がするのは私だけですか?

      





                                     窯元、見目陶苑の敷地内

                            KENMOKU
                            栃木県
芳賀郡益子町益子3053-3
                                    12:00〜18:00(L.O)

                                 
                            月曜・火曜・水曜(各曜日祝日の場合は営業)




       
コメントくださったyukoさん情報の「JAMU LOUNGE」も素敵なカフェだったようです
       そのカフェはバリ島に移転したそうですよ〜

      (2009年5月6日で閉店、
       バリ島では宿泊施設DESA BIASAとして再開されているそうな、yukoさん、バリ島へ!)

     そうそう、今は無きJAMU LOUNGEとこのカフェKENMOKUは同じ敷地内にあります




  美味しかったし、器も素敵だったし、落ち着ける空間でした
  さぁ 益子の町歩きへ再び…




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焼き物の町・益子(ましこ)散策

  • 2010.10.03 Sunday
  • 18:29


そう、益子を歩いています



益子焼は1852年大塚啓三郎によって始められる。笠間の久野窯で修行し、益子の土を用いて瀬戸物を焼こうとした大塚啓三郎に、藩主が益子陣屋の裏山のふもと、根古屋に土地を与えた。生産量は着実に増し、1855年御用窯となった。作られたのは主に台所用の雑器であり、鬼怒川の水運を利用して江戸で販売された。藩は財政再建のため、益子焼を奨励した。



 
町の活気を感じるのは、陶芸ばかりでないこと
様々なハンドメイドのお店やギャラリーが点在しているんです


どんなお店に出くわすかわからない楽しさ
初めての地なのでなおさらです






                                        窓辺のいろいろ
                                      レザークラフトのお店でした


 

実用品を主にした益子焼に転機が訪れるのは大正期である。民芸運動の陶芸家、浜田庄司が益子に住み、益子の土を生かした独特な作品を作り出していった。浜田は後に国の重要無形文化財保持者(いわゆる人間国宝)に認定された。




お店も「いらっしゃいませ〜」と人を呼び込む雰囲気ではなかったことも
楽しく歩けた理由かもしれない

勝手に見させてくれる大らかな雰囲気があるんです
何だか町全体にね…





                                          散歩道 遊歩道







                                 町のあちこちで可愛い土ものに出会う…                        







                                    うさぎさんもいたよ…




   …と、まだまだ続きます
  



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ワタシは ドコだ?

  • 2010.10.01 Friday
  • 18:41


さ、チェックアウトして…
あ、誤解のないように補足しておきますが、前述のお宿の従業員さんたちの対応やサービスは
悪くないです
だから余計、勿体ないなぁと思うんです


さぁ、次の日向かったのはココでした

  私、ずっと興味があったのですが、意外でしょう?
  初めての地でした    って、どこかと言ってないけどーー(笑)…

  
  那須から向かったココ
  とりあえず町の地図をと思い駅に行くと…






 
                                      足元の彩り

                            わぁ〜ココへ来たんだなぁ〜と思う
                            って、ドコさ?





     

                     大きい!これもね、流石にこの町
                駅の改札出てすぐのところで出迎えてくれる








                         単線でしたよ〜
                         SLも時間帯で走っていました




もうお分かりだとは思いますが…




                                      空はともだち…

                                         至る所に陶器あり







                                     土が微笑む…
                                 何とも言えない可愛い表情でした



   この町、歩くのも楽しかったのですが
   それは何より、好きなもので溢れていたから
   撮りたいもので溢れていたから…




      

                    東京で観ました ルーシー・リー展








                                         町を歩けば…

 





                                    イェーイ、ここはど〜こだ?






                 ってことで、この町をもう少し歩いていたい…








秋だね… と思う 

  • 2010.09.27 Monday
  • 18:49

前記事で一つ、言い忘れたことがありました
テディベアミュージアムの入場券は取っておきましょう!
     次回の来館の際、入場券一枚で1グループ全員の入館料が20%引きになるそうです
     発行日から2年有効だそうですからネ…




ね、そろそろ小腹が減って来る頃じゃない?
この辺にカフェはないかな?

   ○と×はこうでした


   と、やって来たのがここ、でした
   ぶら〜っと走っていて見つけたのですが

   気持ちよさそうだったのでテラス席にいます…



 
          

                              芸術の秋 そこには一枚の絵があった
                                 「緑のパラソルのあるカフェ」





     

                読書の秋  そこには並ぶ姿があった
                  「緑のパラソルの下で 読む二人」



                     


   

                      秋の彩り  緑と枯葉と…



                  モンカシェート 栃木県那須郡那須町湯本206 





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