今年最後の… ル・ボン・ヴィボン

  • 2011.11.01 Tuesday
  • 22:38


またまたご無沙汰しました…
 11月に突入、はぁ〜 今年も終わりに近づいてきています


  
   


                                             10月29日 浅間山
 





この日、風もなく穏やかなお天気で暖かでした
男たちは芝刈りに…
私はカメラ持ってぶらぶら…と


秋真っ盛りの雲場池を歩き、そこで止めておけばよかったものを
旧軽井沢銀座を抜けて なんだか高い方へ、山の方へ引き寄せられるように気づくと足が向っていました(笑)


  ハイキングのつもりだったのに、途中から予期せぬ山ガール状態
  全然歩く格好ではなかったのです… 


  遊歩道となっていた割には途中から険しい山道が続き、
  行けども行けども旧碓氷峠見晴らし台にたどりつけません
  辺りはクマが出没するらしく、そこここに注意を促す看板があります


  ここで一人、クマと闘うなんてできそうにない
  食べられちゃったら??
  そのまま人知れずここで私

  美味しくないよーー!私は!!








                                                  ご馳走を前に…



  「見晴らし台はまだ〜?」
  「うん、もうちょっとだ、がんばろ〜」
  「ファイト、ファイト〜」

  独り言です、クマが近づけないように言ってみたりする、道すがら


  下りてくる人たちに出逢うとほっとします

  「こんにちは〜」


  一人で歩いちゃいけませんね、何があるかわかりませんし、
  この道なき道、人通りもかなりまばらでしたのでやっぱりちょっと怖い

  しかしながらあとちょっとなのに、とかなり登ってきたところで時間がなくなり
  残念ながら引き返すことに…

  そうは言ってもこの道で燃える葉っぱの美しかったこと


  
と、その日の見晴らし台への道中を話しながらお食事タイムしています
今年最後の、「ル・ボン・ヴィボンでのひとときでした…


あ〜なんてすばらしいお料理がこの日も、次から次へと運ばれてきたことでしょう










前回8月にお邪魔したときも写真を撮っていたはずが、どれもこれもボケボケ〜でした
かなり酔っていたようです、あ、カメラがね



今回はじっくりと今年の〆
シェフも気合いが入っていたようですが、私も気合い十分でした










我が家のように落ち着ける、いつもただいま〜の感覚に近いものがあります



あ、これね↓

  ムール貝です(見ればわかりますね、、)


シェフかぶとむしさんとはSNSでもお世話になっているので、、
前日かぶとむしさんがツイートされていた「バケツで食べたい」というムール貝、
「明日もしかして食べられるのかなぁ」とほくそ笑んでいた私…


あ、これがあのムール貝ね、ヤッタァ!  と、初めて逢った気がしません(笑)










                                            サロマ湖のムール貝




身が柔らか、このスープまで美味しかったこと!




まだまだ序の口、つづきます…


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秋は美味しくて…

  • 2010.10.15 Friday
  • 23:17

10月10日朝は雨だった、が、やがて晴れた


   冬支度を終え(大掃除と水抜きその他して)再出発!
   車のフロントガラスに秋の葉一枚
   洗われた空気の中を降って来た秋を連れて…


      気温は前日とは打って変わり上昇中です
   



 
                             秋の日、このブルーに魅せられた…
                                        空が高くなって











                              秋の日、このレッドに酔った…
                                      葉が染まって






前日の夜、私たちはいつものようにここにいました
今年の もうお別れ…





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「ただいま」のように…その2

  • 2010.09.09 Thursday
  • 19:17


「こんばんは〜」とは言ったけど、それは「ただいま」に近くて…



     あれはいつだったかな、そう、8月15日でした
     北軽井沢の ル・ボン・ヴィボンにお邪魔しています


     

      

               夜は、 大事にされていたワインと共に始まったのです    



前回伺った時に持ち込んだワイン2本のうちの1本、飲んでいただきたかったのに
かぶとむしさん(あ、シェフのHNです)は保管してくださっていました

再会できたマルゴーで乾杯〜
なんて素敵な始まりでしょう




たまらなく嬉しい夜です


   満席でお忙しそうなシェフなのに、テーブルにも顔を出され…
   お話もできたし
   もう その笑顔で、美味しいお料理がもっと特別なものに感じられていくのです







                                         トマトの饗宴
                                      甘く、冷たく、酸っぱく…




お料理はまさに芸術と思うことがある、それも総合的な
目で見る美術でもあるし、音楽のようだと感じることもしばしばある…


    一品が奏でる音があるし、
    全体何品かを通して流れるリズムや素敵な旋律があると思う








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人生は素敵・・・  季節を味わう

  • 2010.05.25 Tuesday
  • 21:57

あっちこっちへと飛んでしまい、ごめんなさい
またまた沖縄中断っ



   今宵は 5月22日のディナーにご招待したいと思います・・・・・
       


  
      
           こちら、北軽井沢キュイジーヌ ル・ボン・ヴィボン

    
      私たち、すっかり寛いでいます
      まるで自分の家のように・・・






                                             ここちよく おいしい時間
                                                                     スバラシイ ジンセイ   ル・ボン・ヴィボン




ワイン、こうして持ち込んで シェフ・かぶとむしさんと共に乾杯〜


   




                                      当たるも八卦・・・当たらぬも・・・?



持ち込み可です
  ワイン持ち込みのお話を かぶとむしさんのブログで聞きつけたその時から(笑)
  美味しいワインに出会えないものかとキョロキョロ・・・・・

  ところが、最後は コレっ!と直感でしかない、
  開けて、それも飲んでみなくちゃわからないじゃないですか。。
  (保存状態などでも味は変わるだろうし・・・)

  ハズレだったら みんなゴメンナサイ、当たったらラッキー!ということでネ・・・


開けました! ワクワク楽しいその瞬間
   

   おぉ! 当たりの方だ〜
   11年間眠っていたワインが この場に広がる瞬間の香りって
   それはたまらない
   ずっと寝ていたんだよ(笑)この時を待って・・・
   その香りが心地いい
      これだけで酔えそうな(真っ赤なウソ)豊かなものでした



 


                                                サプライズ尽くし
                         ここに何が乗っていたか、イマジネーションを働かせてね




そうそう、この日は夫の誕生日だったのです
だから、サプライズ!
  



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rがつく月、アレがやってきた!

  • 2009.10.16 Friday
  • 18:45
 
 


     



紅葉は今一つでも、秋を満喫することはできます
    それは 口から・・・  今日は給食委員としてお届けします


   

この頃特に思うこと
世界で名だたるシェフの名前のついた、おまけに星までついたレストランがあるでしょう?
それも素敵なのだけど、
あのシェフたちは だいたい日本にいらっしゃるわけじゃないし、
まして、お料理しているわけじゃない・・・んだよなぁ と

メニュー・レシピは作り、監修?はしているとしても実際に私たちの口に入るのはその弟子たちの作だ、
ってことになる
いわば看板だけで、その有名シェフが作った料理とは言い難いものだ、
何か、これ 虚しいなぁって思ったりする
かと言って、わざわざ食べにフランスやイタリアまで飛ぶことなんてできないから
本場に近いものが東京なりで頂けるのはとっても幸せなんだけど・・・





                                         旧軽銀座にいたシェフ



私たちがそれなりのお金を出してわざわざ食べに行くって・・・どういうことかなぁ


作った人がきちんとわかる、もっと言えばその人の料理をいただく、
この繋がりっていうのかが、より美味しい時間にしていることに気づく
その距離が近いほど ライブ感のようなものが味わえるような気がしてくる





                                これができた脇役だった・・・
                      脇役にしておくのは勿体ないくらい 旨い
               主役を美味しくしてくれた、会話にまで花を添えてくれた




料理を食べに行く=シェフに会いに行く
さらにその空間が居心地よければ、通ってしまいたくなるのでしょうね
  


北軽井沢の「ル・ボン・ヴィボン」のシェフに会いに、冷え込み始めた秋の夜伺いました


オーナーシェフが厨房で一人、すべてを編みだす
これが本当に信じられない、驚きの料理が目の前に運ばれます
どれだけ見えないところで、この時間外の準備に手をかけていることでしょう




                イクラもサーモンも美味しい季節
      
                                     三陸からやってきたプリプリ


rのつく月に美味しい牡蠣が登場しました
これ、生牡蠣なのですが、
牡蠣の上に海水のようなジュレがのっていて、このひと手間がさらに美味しくしてくれている、
まるで今、海に居てとれたそのままをいただく感じなのです
うぅ、いきなりこれですもん



   まだ序の口、先に行ってみる?


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回り道して・・・Le Bon Vivant人生は素晴らしい!

  • 2009.07.24 Friday
  • 23:51


今宵は・・・ ディナーへ!


レストランガイドの代名詞にまでなっているミシュランガイド
その星の基準をご存知かと思いますが・・・  ここで念のために


   一つ星とは   そのカテゴリーで特に美味しい料理
   二つ星とは   遠回りしてでも訪れる価値がある素晴らしい料理
   三つ星とは   そのために旅行する価値がある卓越した料理






     
                                    Le Bon Vivant

 
ミシュランがタイヤの会社であることからすればこの星の基準にも納得、
ドライバーたちが快適に過ごせるような情報を提供することにその基本があったわけです
でも、東京の狭い地域の中できらめく星は、
その本来の星からはちょっとずれているのかもしれません
東京からどの星へ行こうか・・・ 地方への道標となればもっと面白そう、 
なんて思ったりします



   昨年11月にとても気に入り今回再訪しました
   吉祥寺の南欧料理 ル・ボン・ヴィボン 暖簾分けのお店がここ、北軽井沢にあります


   寄り道、遠回り、回り道・・・
           してでも立ち寄りたいお店、まさに私たちの付けた二つ星のお店


           予約した時点で11月の訪問を覚えていてくださった、まずそこに驚きました



                                                始まりはここから・・・
 

さやえんどうの大きさ、ぷりぷりのお豆ちゃんが甘い!
つぶ貝のこりこりもまた、不思議なお手製のマヨネーズ(お聞きしたけど失念) が また美味い
ワインの進む前菜が3皿続きます













デザートのような美しき一品
ふわとろ〜 口の中でとけていっぱいに広がる、 それは う、、海の、
う、ウニだったのです!

生でそのままいただくのもそれはそれで美味しいですが、
こんな素晴らしい凝った変身もニクイばかり







にんにくの効いた 何貝? 
アルコールも程よく回ってきて、すでにボケ気味であります。。
エスカルゴ(生まれて初めてパリで食べた)を思い出したのは何故かなぁ・・・






                                       ゆっくりと過ぎて行く時間



厨房ではオーナーシェフが一人で奮闘中のご様子(そんな気配を感じながら)
供されるお料理に感動の時が続きます








今までになかった感触の、とうもろこしのスープ、焦がしバターの風味が効いていた
まるで生みたいなとうもろこしの粒、生きています


野菜たちはどれも美味しく、どのお皿でも存在感があります




                            幻になってしまう? スパゲッティ
          でも、それはそれでよい・・・全体の流れの中の一つだと思うから・・・



これが和風に近い一品でコースの間で箸やすめ的存在、何だかホッとする
しかし、もうお腹がかなり一杯になってきています


メインは やまと豚にしていただく (他に子羊料理だったか?何せ酔っているので記憶力に陰り)





このソーセージもベーコンも自家製と思われます
やまと豚が霞んでしまいそうな、盛りだくさんのお皿でした
やまと豚の脂が乗っていること!
しかし、あと肝心の(笑)デザートが待っているので、このお皿は制覇できなかったのです


   そんな心配顔の私に
   持ち帰り用に包んでくださるということで お言葉に甘えることに
   これができる、してくださるって嬉しいです
   何より捨てられてしまうのは勿体ない


   次の日です、このやまと豚の持ち帰りをいただきました
   すると、これが、チャーシューのような・・・  味がさらにしみ込んだというのか・・・
   冷めても美味しいものだったことにびっくりしました
   








これも決して手を抜くことのないデザートで、ハーモニーが素晴らしい
楽しいナッツの食感と味(甘みと酸味と)に思わず微笑んでしまう
確か紅茶もいただいたはずですが、画像は見当たらず
  
              ( 以上 おまかせコース6,000円、都会では考えられない内容と価格)


あ〜 もう別腹もいっぱい
シェフとこの後会話ができるのもこのお店の楽しさ
お料理のひとつひとつを大事に作られている お皿から窺えるもの、お人柄もそのままです
遠回りしても食べに行く=シェフに会いに行く と言っても過言ではない?
シェフも奥様も素敵な方です


東京にあれば・・・
それを敢えてここ、北軽井沢で構えていらっしゃる
(冬は寒さばかりでなく厳しいと思います、この辺りでは通年営業されているお店はそうはない)
その心意気、真摯な姿勢に頭が下がり、あ〜こちらも頑張ろう、元気いただける、と思うのです



       






店内4テーブル 20名ほど入れるのでしょうか
別荘のリビングのような店内にゆったり配されたテーブル
すっかり寛ぎ、シェフのお宅にお邪魔してご馳走になっているという感覚に近くなる





 そうそう、人生は回り道してこそね
        彩られ、深くなると思いませんか?!   Le Bon Vivant!
        素敵な回り道、寄り道しながら...
        今日もいい日が終わります    (7・18の夜のことです)





                                                           北軽井沢キュイジーヌ 




Le Bon Vivant ル・ボン・ヴィボン  
    
群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原鬼の泉水1486−92
      0279(86)6226
      水曜日定休  電話で予約を!





容量を超えて 

  • 2008.11.13 Thursday
  • 18:33







  エルミタージュ・ドゥ・タムラにいます
  軽井沢一ゴージャスなフレンチかもしれません
  予約が取りにくいとも聞いていました
      だから素敵なお店だなぁと前を通るだけ
      すぐ横の離山房(カフェ)、奥のエンボカ(イタリアン)に行くことはあっても
      ここは入ることもないお店だわ・・・と思ってた
    


      けど、、幸せなことに こうして・・・




    



    美しかった 美味しかった 
    まだ前菜は続くのです
        これは前菜の何皿目だったでしょうか・・・



    (鶏はフランスドンブ産という、それがお豆までも、
        超ブランド? 依田さんのという・・・)





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ミーハーはまだいる軽井沢ァ.廛螢泪凜А璽

  • 2008.05.12 Monday
  • 18:46






グーグー お腹の虫が鳴いたあとで・・・  
     このお店、なんとなくいつも思い出がからまる
    



     



     グググっと お腹にしみわたる果実酒のシャンパン割り
     自家製のたぶんこの辺りの浅間葡萄だったと思うのだけど・・・



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喧騒を離れて林の中の隠れ家  エンボカ

  • 2007.08.20 Monday
  • 18:13
夏の軽井沢、特に旧軽周辺は人でいっぱい。
   ここはどこ? 竹下通りか!?   なのでこの時季は近づかないようにしています。
  
  そんな喧騒を離れ、塩沢通りへやってきました。
  林の中に佇む一軒家、隠れ家的なイタリアン 「エンボカ」
         

        



         

              

             
               元はオーナーさんの別荘だったとか。
               
               ジョン・レノンゆかりの
               息子が女の子に間違えられちゃった事件の
               あの「離山房」の横をちょっと入ったすぐ、突き当たりです。


     
   では 中へ...

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日差しは夏や @HARUYA

  • 2007.06.02 Saturday
  • 17:51
      

     

       
      軽井沢も日差しは強い、夏や〜
      なのに私は「春や HA RU YA」にいます。



                  

       
                  テラス席で爽やかに
                  ペパーミントティーにしました。



                  





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