師走のうたげ @熱川温泉玉翠

  • 2010.12.26 Sunday
  • 23:33


あ〜どこまで行ったか忘れてしまうくらい時間が空いてしまいました


そう、熱川温泉にいたんです
そしてこれからいよいよ 夕食の時間


 



                                                   


風の強い日でした
葉っぱが舞う、足元に落ちた、
真新しい、まだ木の香りがするような渡り廊下を小さな赤い手が晩秋を教えてくれた…


紅葉に会えるとは思っていなかった










                                        ロビーの屏風、昼間通されたここも
                                        すっかり夜の帳が落ち…




 食事は部屋食ではなくお食事処「佳貢楽」でいただく









巻物、本当にそれくらい品数があったのでぐるぐると巻かれたお品書きを
ひも解く瞬間は緊張と期待が走る



食前酒、みかんワインから始まりました
静岡県ですものね…



ではでは、ご一緒に!




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寒い、温泉に行こう!

  • 2010.12.16 Thursday
  • 23:56

寒い、寒いです、 何だかほんの何カ月か前まで暑い、暑いって言ってたのになぁ
「今日はこの冬一番!」ってね
あ〜これから何回耳にするのだろう 

こんな時は温泉〜
あぁーー 浸かりたいな…

それも無理なので思い出に浸るとしましょうか


    

   バナナワニ園から向かったのは伊豆熱川温泉 「奈良偲の里 玉翠」
     広い敷地に整備された庭園
     新しいお宿です
      (同じく熱川温泉 玉翠館の別館として昨年夏にオープンしたもの)


 
                                                  玄関からロビーへ



新しいってそれだけで気持ちよいものですが、
上品な設えが迎えてくれました
そして、応対も温かいものでした




ちょうど満開だった山茶花
少し散りかけた それでも楽しめた紅葉… 
(いくら伊豆でももう終わってしまっただろうと思っていたのに)

嬉しいことに、出迎えてくれました





                                                  質感が面白い
                                            触ってみたくなるような…
              


壁に飾られていたオブジェ(と言うの?)




 
                                 渡り廊下が二面をめぐる
                                   106号室 「室生」


                                   



                            温泉後に風に吹かれてみた                               




予約をしたのが一か月弱前で、この部屋しか空いていなかったのです…
それがまた、ここ106号室は最も豪華な離れ風な部屋でした





                                                チェックインしました







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お待たせしました…

  • 2010.12.07 Tuesday
  • 23:22



ごめんなさい、いくら気持ちよくてもね、温泉に浸かり過ぎちゃいましたね…
長らくお待たせしました

 
  今宵(っていつ??) 部屋食です


 




さぁ〜て、今となっては何をいただいたのか…
こうして写真が残っているだけとなってしまいました、記憶力がぁ。。ん。


目でも楽しみ、舌でも楽しみ、香りも楽しみ…
そして会話を楽しみながら…
落合楼村上での夕食は心地よく美味しい時間となりました









次のお料理に繋がる楽しみまでも残しながら
お料理は進んでいきます







まさに季節をいただくという感覚です
体じゅうで季節を知り、味わい…
この今を生きている、って言うんでしょうか、私もね、この食材たちも

これが美味しい!に繋がるんだと思う






で、何と言ってもここならではだったのが、伊豆と言えば…のわさびです
地元湯ヶ島産の本わさび








こうして手慣れた手つきで、すりおろして…
香りが立つ、なんてきれいな色をしているのでしょうか



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真夜中の温泉探検 

  • 2010.12.02 Thursday
  • 22:55



待っていた深夜12時になりました、行かなくちゃ!
メインのお風呂、天狗の湯が女性時間になったのです…   




                                                     夜の静寂


人っこ一人いない…



                止まっているかのような時間




探検中につき荷物は少ない方がよいので、っていうかカメラを持って行くと
思いきり怪しくなるので
iPhone持って行ってきます

これでも十分アヤシイ?!




さて、天狗の湯です


                           く くらい…




先客はどなたもいらっしゃいません
一人だったので撮れるんですけど、、写っていません




さて、天狗の湯に繋がっている洞窟風呂です




                        う、見えない…



真っ暗です、洞窟だしね


広いということが怖いということになると気づきました
それに暗いということも怖いです
一人ということも寂しいです


あ〜 なんて大きな貸切露天でしょうか(たまたまそうなったのですが)
思う存分、ゆっくり湯に浸かり 手足伸ばして…
でも、この広いお風呂の中に私一人はちょっと心もとないような
葉っぱ一枚が浮かんでいるみたいな


が、この湯は気持ちいい

湧き出る温泉は半端な量ではないらしく、下水の方へどんどん流れていきます

   無色透明、無臭
   お肌にやさしいカルシウム、ナトリウム、硫酸塩温泉
      つるつる、しっとり… の湯でした





夜もいいけど、朝がいい! 再び探検〜

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こんな日は温泉。私、温泉にいたのだ! @法師温泉・長寿館

  • 2010.10.26 Tuesday
  • 20:13


寒くなってきました、冬の足音さえ聞こえてくる今夜
寄り道たくさんしちゃったけど…

  そうそう、私は法師温泉にいたんだ。。

  今、本当にそこにいたらどんなに気持ちいいだろう

  浸かりたい! 
  法師乃湯を思い出しながら書く

  これ…








                                    次の朝が来て…
                        宿は動き始めていた、ここを出て行く者と
                        立寄り入浴の人たちが待つ時間が交錯する

                   
          



         

                                   歴史に陽があたる


  朝起きて湯に浸かり、朝食後も湯に浸かり…

  帰らなくてはならない時間はやってきてしまう








静かな夜が一変して慌ただしい朝へと動く
この時間の宿は、ちょっと緊張が走っている



            

                                    苔と共にある屋根






前の晩はね…

     

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法師温泉・長寿館 まだ夏が終わったばかり…

  • 2010.10.20 Wednesday
  • 19:36
    

        暑いくらいだったこの日
        ラムネは、今は片付けられてしまっただろうか…




         

                               まだ夏もよう

                         さすがにあのセミは鳴いていないけどね…
                        










                                   
                                  まだ夏の元気
                                     屋根に生えるシダにも勢いがあった 






 

                                        長い時が流れて…

                                         
                                          ちょっと怖いくらいだった                                                                                                 
                                          はじめは電気もなかったはず






     


                             木に沁みついている時間



                   私たちの部屋は本館の20だったようだ
                   
                   足音や人の声は、やはり気にならないと言ったらウソになる
                   一番奥の部屋だったことはよかった 








                                          法師川を挟んで…
                                            温泉が流れを変えた




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勘違いと言うのかしら〜?!

  • 2010.09.29 Wednesday
  • 19:34

さぁ〜 お宿へ到着!

      部屋にはお風呂もあって、いつでも温泉に浸かれるのです



            

                       ね、窓を開ければ温泉がすぐそこ…



のであるが…

  今ひとつ、感動が湧かなかった
  これは私たちにはちょっと珍しいことでもあった
  どこから書いたらいいのだろう、よくわからない

   
  きっと、遡ればここに発端があったような気がする


  それと言うのも、この宿の予約時に話を戻すことになるのです…
  何度も宿泊しているけど、珍しかったのは予約時に一部宿泊代金(一人5000円)を
  振り込むように指示されたこと
  しかも、3日以内に、だったかな、、期限の猶予が余りなかった(と記憶している)
  それも土日を挟んで無理でしょうが、という日にちを指定された


  思えばそこで「じゃ止めます」と言えばよかったのに…


   (ここまで、今回は宿の選択と予約は夫によるものだったのです、
    私は聞いたとおりに振り込みだけしたのですね…)   



     

         これは栃木県小山の日本酒だった
             美味しかったし、この器も素敵だった



大体見てもいないし、泊まってもいないのに料金を払うとは、
前金制の飲食店より腑に落ちないものを感じてしまう
飲食店なら、サンプル、あるいは他の客の食べるものを見れば判断できるけど、
宿は、見てもいない(サイト上とか雑誌の中での写真とかのレベル)
これから何カ月か後という話なのに…


客の中には無断でキャンセルして宿は損害を被るという話もよくわかる…
それを避けるために、
いろいろな客がいるのだろう…それもわかる


それより何より心理的なものが大きい 
先に宿泊代の一部を取られるというのは余りいい感じを与えはしない
(あらかじめ承知している、旅行会社を通じての宿泊パック、それは話は別です)
捻くれて考えれば、客を信頼していないという姿勢でもありそうで…










                                       温泉は気持ちいいね〜




が、そこは切り替えました!
そこまでする宿なのだから自信があってのことなのだ、おもてなしに期待しよう〜と
そうして出掛け、宿にたどり着いたわけです





さぁ、 それが…


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あれから一週間が経ち・・・

  • 2010.07.10 Saturday
  • 23:07


一杯のウェルカムドリンクから始まった・・・


    一週間前、思えばここにいたのでした
    少し肌寒ささえ感じるほど、そんな日の温泉は格別でした




      IMG_7598_R.jpg

                                            ほっとひといき



IMG_7603_R.jpg

                               



箱根仙石原の仙卿楼にいます

   随分前です、ブログをひも解いてみると・・・
   あぁ 4年前でした、来たことのあるお宿です

   その時に印象に残っていたのは白濁の湯の気持ちよかったこと
   値段の割に大層な食材が出てきてびっくりしたこと
   ロビーに暖炉があって山小屋風、素敵だったこと・・・
   「離れができたんですよ」(できますよ、だったかな)と言う話を聞いたこと・・・

   そんなことを思い出し、ロビーに座った

そのロビーはリニューアルされ、もやは山小屋風ではなくなってすっきり広々したものに、
暖炉は残っていました





湯は変わりなく迎えてくれた





                                             とけてしまいそうな・・・


ゆらゆら・・・
すべてを受け入れてくれる湯、少し温度は高めの温泉は
変わりなく迎えてくれた
「お帰りなさい」って言っているみたいに・・・
体が何となくこの湯を覚えていて
あ〜 これだぁ
しっとりと肌にまとわりついてくるような湯
そして、ちょっぴり硫黄臭も体にまとわりつく、それがまた何とも言えない





      028_R.jpg


                   湯に青空が浮かぶ朝、独り占めし気持ちよかった・・・
          本当に今は夏だっけ? それを忘れてしまいそうになるほど温泉が心地よい







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11月22日 バリに冷え込む朝が来た(゜レ゜)

  • 2009.12.01 Tuesday
  • 18:39
               



       
                                         寒そう・・・・



      おはようございます!
      えへへ、、私はまだ箱根のバリにいます


         三日月と星の瞬く夜が明け
         朝はぐんと冷え込んでいます
       
         空はビミョー

         そうそう、今日はウェディング、あのお二人の・・・
         なんとか、、
         降っていた雨も上がったみたい




         それにしても寒い。。
         まずは目覚めの温泉へ行って来ます・・・ 




   

 
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11月21日 フランスへ行きます?(゜レ゜)

  • 2009.11.27 Friday
  • 18:42
バリなのに、寒ーーーい
7時半、箱根の空には星が瞬きます

  

  

             




           
                     ちょっとオメカシして?・・・
          夜は冷えています、この上にダウンコートを羽織る





   敷地内をレストランへと歩く
   これ震えています・・・・


      
                  今回宿泊のコロニアル・ミラドーのエントランス



               
                                               こ・ち・ら・へ・・・
 


一歩レストランに入ると、そこはフランスでした


   「Bon soir!」で迎えられる

   呼びかけも
   「Madame」に 「Monsieur」
   

   バリからフランスへ迷い込みました
   スタッフさんたちの間ではオーダーや指示にフランス語が飛び交うのです








いつもとは違う 非日常感の中にいた
帰る時間も気にしない、時計をも忘れ・・・







奥の暖炉の前の丸テーブル、ぽつんとここに1テーブルだけあって
とても落ちついたいい席でした
(二人用の四角いテーブルは少し狭く見えます)

宿泊客ばかりでなく、もちろんレストランのみの利用客もあり、この日二回転めもほぼ満席でした





             ここに素敵なお皿が置かれていた、撮る前に無くなってしまってた・・・
           うーん、何とかさんという作家さんのもので、富士山が模られていたのです
                                      あぁ名前を思い出せない。。




シャンパン(ハーフボトル)をすでに部屋で空けていましたので、
赤ワインで始める




    アミューズがやってきました
        


カクテルグラスの中に揚げ物があり、食べ終わるとひっくり返す

これがスープを入れる器になるのでした
こんな演出にもワクワクする



           



                                      まるでケーキのようで・・・



テリーヌ、もっと馴染みあるところでは煮こごりでしょうか、
これからの食欲を大いに刺激してくれるものでした
見た目も食感も美しく楽しい





さらに続きます・・・
まだいけますよね?(笑)




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