見えない世界をのぞきに… 酵素FOOD

  • 2011.09.30 Friday
  • 22:39


まさに秋にふさわしい〜

 あぁ、またまた一週間のご無沙汰でしたm(__)m
 大人旅、小布施・七味温泉もそれはそれは楽しかったのですが、、
 今日の話題は会期がもう終わりに迫っていますので…  急ぎます


    「アート」と「食」をテーマとするギャラリーにお邪魔してきました
    新感覚、キッチンギャラリーとでも言うのでしょうか…
        キッチンが併設されたギャラリーなのです





その名も  ギャラリーROCKET

  
15周年を迎えるROCKETが9月16日新しいスペースとして生まれ変わったそうです


 
 
                                     いざ、出発!



その第一弾の企画展が「ナミノ菌とはっこう団」
  飯島奈美さんプロデュースによる食の風景でした









飯島奈美さんは

2006年の映画「かもめ食堂」への参加をきっかけに映画のフードスタイリングを手掛けるようになり、その後「東京タワー」「めがめ」テレビドラマ「深夜食堂」シリーズなどのフードスタイリングを担当されている方です…









発酵と言えば…
 日本酒やワイン、味噌、醤油、納豆、チーズなども、
 私も漬けているぬか漬けもそうですよね
 そうそう、ちまたでは最近「塩こうじ」なるものも流行っているとか…



  塩と水、麹で発酵させて作るものだそうですが、野菜の一夜漬けにしたり、
  炒めものの味付けにしたり、
  肉をつけ込んでも美味しくなるそうな…



酵素って食材のたんぱく質やでんぷんが分解され旨みと甘みを増す働きをしたり、
腸内細菌のバランスを整える作用もあると言われます





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好評につき、会期延長されました…「ヒラタ ノ ボウシ展」

  • 2011.06.30 Thursday
  • 19:45
 
 
お暑うございます、いかがお過ごしでしょうか



  私も 6月19日に見に行きました…
  今さらなのですが、ステキな展示会でした


それを証明するかのように会期が7月3日まで延長されましたので、
東京の方、是非〜 と、ここにお知らせする次第です
(ナチョパパさんから教えていただきました→ ☆)






『 ヒラタ ノ ボウシ 』 平田暁夫帽子展

     詳細はクリックしてね ↑


平田暁夫さんと言えば帽子デザイナーとして世界的に著名な方です
皇后陛下をはじめ皇室や政財界夫人…などの帽子を手掛ける

 その彼の70年に及ぶ創作の歴史を凝縮した、国内初の大規模な展覧会がここ、
 南青山のスパイラルで開催されています
  





                                着こなし。帽子が似合う女性は憧れ…
                                   少しだけ販売スペースもありました
                              




会場では写真を撮るわけにはいかなかったので…
鑑賞後カフェから帽子たちを眺めていました




                                       ふわ〜り。宇宙遊泳する帽子たち




帽子が別の命を持っているかのような、この展示には興味惹かれます

たくさんの帽子が宙を浮いていてスパイラルの高低ある展示スペースに合わせて
流れをなしています
どこかには「雲海」と書いてあったと記憶してますが…


  ゆらゆら…
  会場のちょっとした空気に反応しています

  帽子が宇宙を旅しているみたいな
  私には壮大な星たちの天の川にも見えました
  ドラマティックです


  帽子は真っ白な壁や床にも影を作り…
  それまで計算されているのでしょうね、とても面白い空間になっています




     この展示は佐藤オオキさんのプロデュース (Oki Satoデザイナー/nendo代表)です







                            ビールじゃありません!
                               氷が入っていますもんね(笑)…





入場も無料です
お近くまで出掛けましたら立寄ってみてください




                   素敵な空間を旅する展示会です…











ただいま巻き戻し中です・・・ぶらり電車旅

  • 2010.05.18 Tuesday
  • 19:15


ちょっとびっくりした
我が町の駅にはこんな光景はないから
降りようとした駅、JR日光駅には外人さんがたくさん電車を待っていたから


そうか、そうだね、
ここは世界からお客様がやってくる観光地だったんだわ
あらためて知る
そして、遥々やってきたことに、ひさしぶりのことに、何だか一気に期待も高まる


そうして向かった日光東照宮だった・・・(前記事にて)





                                                ようこそ日光へ・・・



この電車はとてものんびりと走っていた
JR日光線、初めて乗ったのかも・・・・   全くこれまでの記憶にございません






                                
                                         「いまいち〜 いまいち〜」
                                  ここから電車はちょっと勾配を進む感じ・・・



車内は観光らしき若者のグループやら、温泉に行くと思われるご家族、
制服を着た学生さん、部活帰りのジャージ姿の女子学生・・・・・


宇都宮駅ではほぼ人で埋まった席、賑やかな車内も、駅が進むにつれまばらになり、
目の前で深く眠りこけていた高校生たちも、いつしか降りていたっけ・・・
宇都宮から日光まで走るJR日光線
始発から終点まで40.5キロ 7駅、このローカルなぶらり電車旅もなかなかだった








電車は一時間に一本ぐらいしか運行されていなかったと思う
宇都宮駅でふっと見ると「日光線」の文字が見え、
上手い具合に 15分後ぐらいに発車の時間だったのだ・・・


                

                         あ、電車が入ってきま〜す


        そうだ!日光行こう〜
        ここまで来たんだものね、
        うん、こりゃ乗るしかないでしょ!(笑)


                  ・・・こうして 本当にふら〜っと東照宮へと立ち寄ったのでした・・・






..........................それより前、宇都宮でね........................................




  実は、今回ここがメインでした

      嬉しいことに、チケットを えいねんさんからいただきました〜
      たぶん、これがなかったらここに足を運んでいなかったでしょうね
      ポンと背中を押してもらった感じ

         えいねんさんには、
         以前から 特に(ここを強調、いろいろなことにお詳しいので)美術のこと、
         美術館のこと、展覧会情報など・・・   教えていただくことが多いんです

            
 
         






没後10年「小倉遊亀展」   (~5月20日まで開催中)


1895(明治28)年に滋賀県大津市に生まれ、2000(平成12)年に105歳で世を去った日本画家、小倉遊亀(おぐら ゆき)さん
25歳の時に安田靫彦(やすだ ゆきひこ)先生に入門し日本画家の道を歩み始める
初期から最晩年までの作品、下絵、挿絵等約100点でその画業を回顧するもの








                                                   夏 TUBE 
                                  (勝手に気分でつけちゃった、、タイトル、、)    
                                       
 



↑ 美術館の庭にはこんなアートがありました




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galleria ACCaで 「梨本美保 陶展」

  • 2010.03.11 Thursday
  • 19:02


私の第?番目かの故郷、東京下町
  実は故郷がたくさんあるんです・・・
  何回もの引っ越しを経験しているから


それはさておき、ここは台東区下谷、ガレリア・アッカにお邪魔しました
お世話になっている陶芸教室の助手先生 梨本美保さん の個展です



    3月13日(土)まで開催中





 



なぜかなぁ、少し知ってる町には懐かしくなる匂いがある

下谷の駅(地下から)地上に出ると、強い風が待っていた
日差しはすでに春なのに、
風はまだ、、「そうは簡単にバトンタッチしませんぜ」と言わんばかりに容赦なく吹く
特に地下鉄から地上に出る階段には風が集まって、辺りよりずっと濃くなって
髪も派手に乱れた

眩しい地上に出ると懐かしい匂いを感じた、
風は冷たい









ギャラリーの扉を開ける・・・
温かい空気が扉の隙間から大きくこぼれてきた


  それはたくさんのお客様の談笑と 
  作品たちのやさしさ・・・だったのかな・・・


「こんにちは!」







作品については・・・
拙い写真なので、、雰囲気をお伝えできればなと思います


愛らしい作品たちでした
ふっと手にとってみたくなる、そばに置きたいような・・・
それでいて 他を邪魔しないようなところがあって・・・










前回(約1年前)はギャラリーのオーナーの奥様が不在でお会いできなかったのですが、
今回はお会いできお話できました
高校の先輩なのです



  「林きぬ子先生が担任でした」これは私の決め台詞!?(笑)
  (あの高校で知らない人はいないほど)
 


懐かしかったのは空気や匂いばかりでなく、
遠い高校時代へと私を誘ってくれた、この町のギャラリーでの暫しの時間でした






                                               桜餅をのせたら??
                                           と、この想像は私だけね!?




桜の季節ももうすぐですね
季節は行ったり来たり・・・
 
    花粉症の方も辛そうです
    気温の急激な変化も嫌ですね、体調管理にはお気をつけください



    







縁をつなぐ善福寺公園

  • 2010.02.18 Thursday
  • 18:44

善福寺公園は縁を呼ぶ場所なのだろうか、
パワースポットのような・・・


    この公園が縁で私は多くの人に出会えたと思う
    彼女もその中の一人 



    
                                  そう、湿度・・・
                                 「たゆたう湿度」



あだっちゃんもそうだった、
まさにこの公園で出会い、カワセミを教えてもらったのがご縁
それに、元をたどっていくとtomatoさんもそうだ
今は行き来のなくなってしまった tさんやmさん・・・

yukoさんもその中にいる
ある日、そう あれは2006年の9月に私たちは善福寺公園で、本当に偶然出会った


以前からブログでは行き来していて、私たちは共に同じカメラを持つ、
それ以外に知っていたことなんてなかったかもしれない

それなのに
そんな私たちがあの日、善福寺公園で出会った
あら、同じカメラ、、何となくお互いに直感が?働き・・・声を掛け合う

それから私たちは前からお友達であったかのように一緒に写真を撮り、ベンチでお話して別れた





                                        東京の空には花が咲いていたよ




あれから3年半か。。
私の方は相変わらずだけど、yukoさんはご結婚され、昨年8月女の子のママになった
それも、Mikuと10日違いだったか・・・


彼女のご主人が4人の写真展を開く、というお知らせをいただく
その被写体の中には yukoさんもbabyちゃんも見つけることができるらしいのだ






                                             オシャレは足元から・・・?
                                          流行の先取りは寒いでしょうね
   



会場は 「フォトエントランス 日比谷 ギャラリー&スクール」
そこでご主人の撮られた写真の中のyukoさんとbabyちゃんに会った
あぁ 久しぶりに・・・
ママになったyukoさんに会えた


その年月の懐かしさもそうだし、彼女が母親になったということもとても嬉しい
それだけでダメなんだけど、
それを撮られているご主人の愛を感じる、もう何だかダメ。。
うるっと来てしまった


穏やかな時間の流れるやさしい写真たちだった


「温度」と来るのが普通かなと思えて
「たゆたう湿度」というタイトルに、おや?湿度?と思ってた・・・
でも、湿度であることに肯けた


そこには うるおい?のようなものを感じたから 
それにちょっとうるうるときた 私の目も湿度を感じたしね...







     あ、みつけた SAKURA is here!






 
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ハワイ島からカナダへ飛ぶ!? 

  • 2010.01.25 Monday
  • 22:55



キラウエア・ボルケーノを前に怖気づいた私です
   ウソウソ、
   何だかこんなにチンタラしていたら、バンクーバーでの冬季オリンピックも始まってしまいそうな
   気配
   オリンピックが始まる前に行っておきたかったカナダです


   そうだ、ハワイ島からカナダへなら近いっ? 行ってみよう!
   と決めました





                                          東京タワーに似ているって?
                                          そうかなぁ〜 空似ですヨ。。


                                        えへ、何かと話題のタワーですが
                                            まだまだ現役ですぞー!      



   と、言ってもね・・・・
   行ったのはカナダ大使館、先週のことです



本当のこと言って、どこに大使館があるのかも知らなかったのですが。。

最寄り駅は東京メトロの青山一丁目、港区赤坂7丁目にその大使館はありました
誰でも自由に入れるスペースがあると聞いたのです





        






                                                 二つの言語を持つ



ご存じのとおり、カナダの公用語は英語とフランス語です
大使館は近代的なビルでした






                                   エスカレーターを上れば そこはカナダ



ね、やっぱりカナダは緑が美しい〜
こうして緑の公園が眼下になっていく



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3年半の時を経てオープン 根津美術館

  • 2009.11.06 Friday
  • 19:10


  京都へは  表参道を真っ直ぐ六本木方向へと進みます
  
  そのどん詰まりがお目当ての根津美術館
  ここまで来る人も僅かになる そんな所にぽつんと美術館がある


  ずっと工事中でした
  三年半もの長い間待たされやっと先月7日開館に至りました






                                       246 青山通りにぶつかる



学生時代、空き時間にぶらぶらする、あるいはデート散策にもってこいだったのが
ここ根津美術館か 青山霊園(笑)
  って、かなり渋い!?  と言うか変わってるネ。。


  静かなしっとりした場所なのです
  青山の中で季節の移ろいを特に感じる・・・場所

  




                                               石仏が微笑む



その馴染みある根津美術館が建て替えられると言う、複雑でした
変わってしまうことへの戸惑い
ホントはあのままでそこにずっとあってほしいと思ってた


    新しく建物が建つと、その前にあった建物はすっかり記憶から抜けていく
    前にあったのは何だっけ?って不思議なくらいすぐに忘れている
    ということが多い 私、、
    そんな恐怖にも似た


あの頃がどんどん遠くなって消えていく気さえしたのです
それはまるで私までもが小さくなっていくような・・・



     


      
                                過去へといざなう道
 




     何だかオシャレな竹の道ができています



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サハラ砂漠でワインを飲めば

  • 2009.07.28 Tuesday
  • 18:59

銀座から軽井沢へ戻ろうと思い、予告までしておりましたが、
気が変わりました



     そうそう、この際(ってどの際??) サハラ砂漠まで飛んじゃおう!?



         
                   覗けば・・・     そこはサハラ砂漠
 


     サハラ一帯はおよそ8000〜5000年前まで湿潤だったいう
     まるでその頃を思わせるような 潤い
     サラサラの砂(会場に置かれていたサハラの砂は茶色で思ったより細かな粒)が
     熱によってとかされ・・・
     このような形を成し・・・  
         何年もの長い年月が閉じ込められたその中に


                 フランスのワインを注いでみた
    



                 
                              サハラ砂漠に恋をして・・・





                                            サハラ砂漠に酔う

                 






赤ワインはどうかなぁと思っていました
グラスは淡い碧色
しかし、何とも神秘の赤ワインになるのです


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1300年の時を越えて やっと逢えた!

  • 2009.06.02 Tuesday
  • 18:57



                               うふ  奈良に行って来ました〜

お土産は絵葉書を何枚かと
鹿の箱は 「蕎麦の実こんぺい」  蕎麦の実を芯に黒砂糖でできた金平糖が入っています




私のちょうど前で見事に列が切られたのです、これは運がよかったと理解することにして
前の人たちの後姿を見送りながら
先頭列で待つ 
次だ〜!
これはもう まるでTDL(のアトラクション)だった

  

皆さまもすっかりお待たせしちゃいました



いよいよその時が来ました

二階の展示室へと・・・・・・





                        宝石には目もくれず!  まっしぐらに!?

  余談ですが
  表慶館では「Story of...カルティエ クリエイション/めぐり逢う美の記憶」展
  日仏交流150周年記念 特別展なのですが、話には聞いていました、
  モナコのグレース妃殿下のなんちゃら・・・
  ちょっと興味はあり、でも今日のところは 一心に阿修羅さまですから
    (注:カルティエはこの日が会期最終日でした)
















                                 


              それにしても凄い人気ダ
 出た頃には「80分待ち」と・・・



興福寺創建と中金堂鎮壇具、国宝 阿修羅とその世界、中金堂再建と仏像、バーチャルリアリティ(VR)シアターの4部で構成されていた
八部衆像(8体)と十大弟子像(現存6体)の全14体が揃って寺外で公開されるのは、史上初めてのこと


しかもガラスケースに入っていない、そう!同じ空気を吸える
360度ぐるりと拝観できる
これは普通には考えられないことだ
だから余計 人が集まっているのだけど・・・



     
          雨傘が日傘になって・・・   気まぐれなお天気だった

    


阿修羅さまの周りは少し高い順路から見下ろすような回廊?まであり、
この高い視点から、というのも本来ならあり得ない阿修羅だった

そこにお立ちになった阿修羅は
まるで舞台で輝くスター
会場の全体が黒色で暗めの展示 そこにスポットライトが当てられているように輝く
命が吹き込まれているかのようでもあり、、
オーラ、っていうのか、、
他の像とは別格なそれを放っていた

写真とかガラス越しではわからない肌の柔らかな温かみも、
同じ空気から伝わってくるようで・・・

美しい
美しい・・・ 他にどんな言葉があるのだろう、少年か少女か、なんてどうでもよかった







     ぐるりあなたの周りを回りました  まるで「おしくらまんじゅう」のようです
       押されて泣きたい...わたし...

 


その繊細な、それでいて強い目力がたまらない
そして、きゃしゃな六臂の作る空間が実に優美だった、舞っているようにも思える
(これは広い空間に置かれていたからこそ味わえたと思う)

  何を見つめているのだろう もの哀しく憂いを含むその眼差しの先 
  戦いの場でもある修羅場とは結びつかない 内に秘められたものは?

  1300年の時を越えて・・・ 阿修羅が目の前に・・・
 




      



私には能力、理解力なく、、阿修羅を一言で説明することはできないのだけど・・・
アフラ・マズダー(アフラ=アスラ阿修羅)はゾロアスター教の最高神だった
それが仏教に取り入れられると、悪のイメージとなり脇役になってしまう
阿修羅の運命に見られる そんなもの哀しさ


「たとえ正義であっても、それに固執し続けると善心を見失い妄執の悪となる。このことから仏教では天界を追われ人間界と餓鬼界の間に修羅界が加えられたともいわれる。」 (抜粋)




         
             本日(6月2日)午前、入場者80万人を越えたそうです



1300年前の人たちがこの光景を見たら腰を抜かすことだろう
お寺の外に持ち出され、こうして連日行列を作り、
阿修羅を人々が360度取り囲み、おしくらまんじゅうしている



できれば本来あるお姿で逢えるのが好き
この展示がどうなのかの判断は別として、、映像や光の技術が駆使されて視覚に訴えるイマドキな展示だった

祈りの対象だった仏さまたちの、何だか新しい時代が来たとも思えた「阿修羅展」だった





         <待ち合わせにどうぞ!?>  阿修羅さまに逢えるまでの待ち時間・・・

                  


           
                        夕方は空いてくることがわかりました
                        それでも   6月3日 17:20現在 約60分待ちです...       




 

1300年の時を越えて 今、逢いに行く

  • 2009.05.31 Sunday
  • 18:31
ずっとお逢いしたかったあなたに再び逢いに・・・


早起きして奈良に飛びました
     と、このテは すでに使い古してる

   
    


                                         大きな木の下で・・・
 


素直に参りましょう
上野の森へ 阿修羅さまに逢いに、やっと行くことができました
あだっちゃん情報によると夕方4時からが比較的人が減る狙いめとか・・・
しかし、朝一ならマシではないか?!
夕方は時間が取れそうにもないし、第一クタクタの状態でお逢いしたくはなかった
朝の一番に、清々しい気持ちでお逢いしたい 


    元・仏像ガール(コレ 自称ワタシ。湘南ガール ナラ カッコイイケド・・・) ハ ソウオモウ
    ナンデモ今、仏像ニ ハマル、魅セラレテイル若イ女性ガ 増エテイルソウダ
    歴女モ 出現シテイルシ・・・
   



   逢いたい、熱い想い胸に 今日は何がなんでも逢いに行きます!


    

 
       
                             緑の森 上野の森で・・・



日曜日というのに朝から頑張りました
今日は、夫&息子がゴルフに出掛けるためいつもより早く起床
朝ごはんの準備もし、、
私は彼らが出掛けた後に 後片付け、洗濯・・・済ませ

     

9時20分上野駅、公園口を降りることができた
(9時30分が開館時間なのです)
駅、それに公園内はすでに人の気配・・・
皆が阿修羅像に逢いに行くようにさえ思えてしまう


これは急ごう




                                    きっと逢える  もうすぐ逢える



チケットは購入していたので、9時半には博物館の門の中に入ることができた
ところが・・・
もう列は延びていて、札には「60分待ち」と


ただただ逢うために待つ60分はとても長く待ち遠しい

    行列好キダ 日本人ッテ(私モ ソノ一人)  コレデ忍耐ガ 培ワレテイル?
    コレハ 奈良ニ 行ケルンジャナイカァ〜??
    モシ、デート ノ 待チ合ワセニ 60分待タサレルナラ、私、絶対帰ッチャウダロウナ
    人ノ 頭バカリジャ 撮ルモノ ナイ・・・


うー 邪念を振り払いながら 
奈良に行かなくても、興福寺が向こうからやってきてくれたんだから・・・と
待つ


60分と書かれた表示も待ってみると50分で入ることができた
10分短くなっただけで 何だかワーイと思えた






       
                      逢えたよ  今もちょっと ドキドキ 





あらら、ゴルフの彼らが帰ってきました
         
           素敵な再会はまた次回に・・・・
           待たせてしまい、ゴメンナサイ
                ココは行列できないから...大丈夫ネ!?






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