1年の重み

  • 2014.05.30 Friday
  • 21:17
 


ナンダカンダ誕生会が終わりました〜


一年経って父は一つ無事に歳を重ねたと同時に、それは
ひ孫が3人から4人に増えた一年でした



       



    nanaも成長したね…
    歌が好き!



       






          






     この二人もまた…
     一年前はmikuが余りにしつこくて、途中からsakiちゃんに鬱陶しがられた
     けれど今年はずっと仲良く遊んでいたね



       



      シャボン玉も上手になったし、取り合いも減ったし…
      
      sakiちゃんの弟も8ヶ月?9ヶ月? ハイハイするようになってる
      すごいね〜 いろんなことができる子供たちの1年は大きいなって思う


       





    さて、父も一つ年とったということは…
    5月生まれの私も歳喰いました〜^^;
    相変わらず母の日とお誕生日が一緒にされてます
    私の一年はなにができるようになった?

    一つだけ頑張ったのは着物がさっさと着られるようになったこと(笑)
    留袖を着て帯締めて20分で可能!
    それくらいだな…

    また来年みんなが元気に集まれますように















6月も終わろうとしている…

  • 2013.06.28 Friday
  • 19:05
 


夕方の風は心地よい
この頃の密かな楽しみ(笑) あら、ここに書いてしまってはね^^;
休日に浴衣を着てご近所をぶらぶらする…


お気に入りのカフェに行く genro & cafe 
カフェと名がついているけどディナーとしてもなかなかで、イタリアンが美味しい
ここがちょっと考えられない価格で、内容に見合っていない気がする
本当にやっていけるんだろうか…と(笑)
ありがたいけど、お店が存続できなくてはそれこそ困ってしまう、と要らぬ心配だけど


一人頑張るシェフの小さな頃を知っている
昔住んでいたところの近所にご家族がお住まいだった


あの子がねぇ…
可愛い坊やだった、今、まるでその面影がなく、道で会ったところで絶対にわからないくらいに成長している(当たり前か〜)
あの子が作るお料理、そう思うとなおさら感慨深いw





       


      
   近くなので這っても帰れそうで(爆)心おきなく飲めるのはありがたい

   帰りもぶらぶら〜っと 夜風に吹かれながら歩こう

   カフェ・SLOPEに灯りが点いていた、こんな時間でもやっていた〜
   「こんばんは〜」
   嬉しくなって扉を開けたら、もうとっくに閉店時間を過ぎていたそうで、
   いつものバリスタのお兄さんは明日の準備をしていたのだろうか…

   悪いので帰ろうとしたのだけど、ご好意に甘えアイスカフェオレを淹れてもらう
    

   「酔い覚ましに濃いめに淹れておきました〜
    浴衣、いいですね」と彼

   「あら〜今日はボーダーではないの?」いつも彼はボーダー柄を着ているから
    洗濯しちゃって乾かない、みたいなこと言ってたような気がしたw
   
   
   手にしながらお行儀悪いけど飲みながら歩く
   気の利いた濃いめのカフェオレのたっぷりの氷の冷たさが心地よい
   下駄をカラコロ言わせながら、風に吹かれながら…

   美味しかったな〜
   ご近所もなかなか素敵だねっと、夫と歩く道…






前を歩くお二人はどんな会話をされているのだろう↓
鎌倉、瑞泉寺から鎌倉駅へと向かう道







6月と言えば紫陽花が美しい季節
24日(日)鎌倉アルプスへ繰り出す










続きを読む >>

春の香りがする…

  • 2013.03.11 Monday
  • 18:54
 



先日、叔母からフキノトウが送られてきた
やっぱり天ぷらかしらね…


      


 夕飯に天ぷらとなったフキノトウはほろ苦い春の香りがした
 冬眠した熊が目覚め、一番最初に口にするのがフキノトウとか…

 大人になって美味しいと思えるようになった味
 それを美味しかったよと食べてくれた両親だった



 父母の晩ご飯を作るようになった、しんどそうだった母の負担を少しでも軽く、
 という思いから
 今年から始めたものと思っていたら昨年秋からだった
 それだけこの日々は私の中であっという間に過ぎている

 義務感のようなものではなく、
 誰かのために作る料理、美味しいものを食べてほしいという単純な思いに気づいた頃から
 作ることは楽しくなっていった

 目指すのは宿で出される料理のように、だ(笑)
 出歩けず他に楽しみも減ってしまった父母に、
 楽しいものであること
 何が供されるのかわからない、わくわくする楽しみ

 それと季節感の二つ

 お宿と違うのは、、宿の料理は二日で私は飽きてしまうのだけど
 手料理は飽きないところが違うところ(と思う)
 豪華な食事でなくていい、こころをこめた誰かのために作るあたたかい料理


       



 そんな中、つい5日前から献立を写真に残すことを思いついた
 iPhoneでささ〜と撮る、記録するだけのものだが
 密かな、私一人だけに公開するw「晩ご飯」というアルバム
 (↑あ、これ一枚公開しちゃったけど^^;)

 ちょっと頑張る気持ちが湧いてくる、

 それにきっと後で この作った時間を愛おしいと思うに違いないなって…







梅ももう終わりかなぁ…
土曜日の朝、ヒヨドリが庭の梅に飛んできて遊んでいた
慌ててカメラを持ち出す、よかったぁ〜間に合った!
眩しい春があちこちで進みます


      






今日はあれから2年という日
mikuとあのとき、二人で恐怖の中にいた
nanaはお腹の中で娘とちょうど病院で検診中
長かったあの日、何が起きたのかよくわからなかったあの日





2年という月日はまだ生まれていなかったnanaがもうすぐ2歳になるということだ
あの日からの日々は私の中でnanaの成長を物差しにする日々と重なる
nanaはもう一人で走っている
おしゃべりできる


2万人の人が亡くなったり未だに行方不明のままだ
一瞬にして大切な人との別れを強いられた、それはどんなに辛く、絶望感が襲ったことだろう




      




人は生まれた時から限りある人生を歩んでいる、いつか別れが来ることは避けられないことだけど
思いもかけないことで一瞬にして引き裂かれてしまうことほど、
惨くぽっかり大きな穴を残すものもないだろうな…


      




父はこの頃、めっきり涙もろくなってしまった、あんなに強い人だったのに…

そんな父が大泣きしたのは後にも先にも私の結婚式の日、最後の挨拶の場面のこと
しゃくり上げる程、とめられなくなってしまった父のまさしく号泣に私の方が面食らったくらい、
私、この世からいなくなるわけじゃないのに… どうして?

強い父は多くの人が認めるところだったので周りの出席者もさぞびっくりしたことだろう
今日、そんなことを思い出し両親と3人で笑ってしまったのだけど、
その日、知り合いのNさんとTさんは結婚式で父は泣くか泣かないか、を賭けていたそうだ


「で、どっちが勝ったの?」

「ん〜そこまでは…」母は聞いていないのか忘れちゃったのか闇の中だけど(笑)




ともに過ごせる時間を大切に紡いでいこう…
今日の晩ご飯はカブと玉ねぎをががが〜として豆乳でポタージュにしてみた
葉っぱを少し加えたのできれいな春色グリーン
それと鰹のサラダと豚肉と筍などの炒め物と…を届けました


パシャリ、秘密の(笑)アルバムにまた一枚、宝物が増えていく




  何気ない日常、あたたかい食事がいただけることをありがたいと思う今日、3.11...






魅力再発見、東京と着物

  • 2013.02.25 Monday
  • 20:40
 

ここは西武新宿線、中井駅
いつもは静かで目立たない、もうすぐ高田馬場だなぁ〜って位置づけ(笑)
それでも最近は西武線から大江戸線への乗換駅として機能している
私の中ではそんな、なんでもない駅でしかなかった…


駅から降り、妙正寺川一帯に染め物の水洗い風景が広がっていたなんて想像もできない
それが2月22日〜24日「染の小道」として再現されていた




      
                         中井駅、ここから始まる染の小道



東京の染色産業の中心地だったという 落合・中井地域
今でも活動を続ける若手染色職人と街の商店、住民が一体となってこのようなイベントが催されていたのです…






      
                                   春が舞う



美しいと素直に思った
お日様を浴びて川の水で洗われ… 
自然の恵みを受けて、時間をかけてあの素敵な着物へと仕立てられていく
一枚の布が、いや元を探れば一本の糸が、と言ったらいいのか、
それが立体的な、人を美しく纏う着物になるなんて…






商店街は各店舗が染めののれんで飾られていた
87枚あったそうな…



          








そう言えば最近では、着るのはお宿の浴衣ぐらいだった^^;
娘時代の着物が(お茶をやっていたことがあって)箪笥でぐっすり眠っている

着物が包まれた和紙の紐を解く
樟脳の匂いとともに着物が出てきた
あ〜なんかちょっと派手な色、似合わない歳になっているじゃない^^;
でも、洋服とは違う、多少のウエストや体型の変化に、長い年月を経ているのに対応してくれる(笑)
なんて大らかなつくり、着物でしょうかw



肌着類を洗ってみた
もう少し暖かくなったら着物にも風を通してみよう






      





着物も奥が深いけど、東京の街もまだまだ知らないことがたくさんでホントに面白い
これまでなんてことなかった地味な駅が輝くのを感じた


来年のイベントでこの街を、着物を着て歩いてみようかしら…… ちょっと夢♪♪






2013年がよい年でありますように…

  • 2012.12.28 Friday
  • 23:05
 

今年も拙ブログにお越しいただきありがとうございました


屋久島の途中だった気がするのですが^^;
書く時間がとれずにいます。。
ひぃ〜^^;ごめんなさい
いつか!いつか?(笑) 必ずきちんと書きたいと思ってはいます。。





今年の業務をバタバタと何とか本日終えることができました
そして、明日からまた旅立つ予定なのですが、まだなにも準備できていません^^;
ま、思えばいつもこんな感じではありますが…



      




2012年、どんな年になりましたか?



振り返ってみると、
お陰さまで公私共に充実した一年を送ることができました
mikuやnanaがこうして目に見えて大きく成長する一年、
その早さと重さを彼女たちは目に見えるカタチで教えてくれます


二人の将来を思い描きながら、何を残していけるか…
どんなカタチで残していけるか…
少し具体性をもって考えることができるというのかしら、、
未来をカタチに描きやすい!
家族が続いていくことの、そこが素敵なところですね〜

だから私も元気でいなくちゃね、と思うよ







          

            どちらへお出かけ?
            首に掛けちゃったけど、それは私のポーチですが〜!?(笑)
            この頃は娘が用意した服を着ないそうです…
            なのでmikuのコーディネイト









          


               お揃いの帽子で…
               確か、このとき指で2歳を示したかったような?
               チョキの形を指に覚えさせているらしいw

               1歳10ヶ月か…
               もう2歳に近いんだね




というわけで(笑)今年の〆はやっぱり二人の登場となりました
ん〜 だって、やさしい気持ちで終えることができるもんね…


ありがとう2012年… 
父母も何とか元気に過ごすことができました
ここに甘んじることなく、また少し進歩できたらなぁ〜



来る2013年がみなさまにとってよいお年でありますように
こころよりお祈りいたします











高円寺阿波おどり2012 

  • 2012.09.03 Monday
  • 22:20
        

9月になりました
ようやく少しずつ… 秋の気配を感じる今日この頃です



昼間は蝉がまだまだ元気に鳴いている
それでもツクツクボウシやヒグラシに代わってきたし…
日が落ちると草むらでは秋の虫が合唱し始めている
空にだって秋の雲が…

季節は行ったり来たり…
この移ろいの中、確実に前に進んでいますね
明日から秋です!という訳にはいきません
が、この四季の移ろいがあるから
次の季節を待ちこがれたり、期待を裏切られてしまったと感じたり、でも少しずつの発見が妙に嬉しかったり… 
と、周りの風景の変化も楽しいものですが、私たちのこころをも豊かにしてくれているのでしょうね





土日で(9月1〜2日)那須に行ってきました
それが前日に思い立っての突然の小旅行
夜中11時半頃にポチッ&ポチッで決まりました

機会がありましたらここに残しておきたいと思います

一枚だけ、お土産の予告編?を(笑)……


                                            那須で見つけた秋♪






さて、時間は遡ります
熱き一日がありました、ここは高円寺の8月25日…


  生まれて初めて、しかも同じ区に暮らしながら初めてのこと、
  高円寺阿波おどり祭りの会場です


  すごい人出と聞いていたので躊躇する気持ちの方が強くて
  これまで出向いたことがありませんでした…


  でも、ここにいたら
  人が多くても来てみたくなる…
  いえ、人が多いからこそ、この空気は素敵になっていくのね…

  アツさに燃えた(笑)8月の夏の終わりの日でした

  


         

      



元はと言えば徳島の阿波踊りですが
ここ高円寺も今年は56回め、こうして若い人やちびっ子達の元気な参加もあって
しっかり受け継がれています


56年前、高円寺の町おこしとして始まった阿波おどり、当時は高円寺ばか踊りと言っていたらしいけど、
そしてそれは隣町、阿佐ヶ谷の七夕まつりに対抗するものとして始まったとか…





                     







        
                    ここから踊りがスタートする…
                       運動会の入場門のような、ここ




沿道を埋め尽くす人、人…
その中を「連」が踊り進んで行く





       
                              弾ける笑顔



       想像できていなかった 生であることの一番の驚きは

     「音」

  音が体に響き渡る、体中に届く
  お囃子の音、太鼓や笛の、、踊る人たちのかけ声
  沿道の声援…


  空気が揺すぶられアツくなっていく音に、辺りは溢れていくのです

  



       
                         飛んでる彼ら…
                           まるでジャニーズ系?



それぞれの連がこんなに個性的であることにも驚く
それは構成など考えられ準備され、たくさんの練習を積んでここまで来たという証でもあったと思う

       

       
                      カッコいい彼女たち…
                        素敵な女性が増えました♪
                        同性としても誇らしく思う、輝く彼女たち 







       



         そうそう、これももう一つのお祭りの楽しみです↑





いや〜本当にアツかったです


興奮のやっと冷めた(笑)二日後のことでした…
立ち寄ったスタバでオーダー中に、(顔見知りの)スタッフさんに

 「高円寺の阿波踊りにいませんでしたか?」と聞かれた
  びっくりしたのなんのって…


なぜ? あんなに人がたくさんいたというのに…
観客 120万人(二日間での数字なので半分としても60万人)とも言われています
そんな中で知り合いを発見する確率って??
あり得ない!


こちらが気づかずに見られていたなんて、あとで聞くと何だかとても恥ずかしい
私、一体どんな格好で見物、写真を撮っていたのかしら^^;…




来年また行くことになったなら、世間は狭い、、しとやかに(笑)参加したいと思います












嬉しかったこと、ふたつ

  • 2012.06.09 Saturday
  • 18:53


一週間とちょっとのご無沙汰でしたm(__)m

沖縄からお送りしていましたが、このブログのいいところは(無理矢理探してみるとね、笑)
好きな時の好きな場所に自在に行けることです
ということで、東北の話題に行くんです…



嬉しいことがありました

  牡蠣が大きくなって、送られてきたのは一昨日のことです
  三陸は唐桑から届きました




              
                                        殻ごとだったぁ〜
                                   初めての体験    
                                   軍手とはさみとナイフで格闘^^;
                                 この作業があったからなおさら美味しいと気づく



牡蠣復興支援プロジェクトのこと、ほとんど忘れていました
こうして牡蠣として返ってくることがなくてもいいとさえ、正直あの時は思っていたことでした

牡蠣が元気に復活してほしい、祈る思いで牡蠣のオーナーに…
それがこんな立派な牡蠣の身となって手元に届いたのです




      箱を開けると海のにおいがした
      殻を開けたらもっと海に近づいた
      そして、お口は海になった、とさ…   美味しい〜と言いながら泣けてくる




初日は生で!
じゅる〜〜つる〜ん


           




次の日(昨日は)金曜日なので?牡蠣フライでーー(笑)


牡蠣たちは一粒がスーパーで売られている牡蠣の三個分はありました

たぶん六本木などでいただいたら、一粒1000円って感じです





                   




牡蠣の殻の大きさ、大きなものは私の手のひらくらいありました


もうすぐあれから一年と三カ月、
ここまで牡蠣が育つには大変な苦労や努力があったに違いありません



こんな美味しい牡蠣は初めてです
まだまだ終わってはいない、途中ですが、このようなカタチになった前進を嬉しく思った夜でした





そして、もう一つも…
これは先月の26日、27日で実行できたことです
種プロジェクト、福島の高湯温泉「ひげの家」につづき、
宮城の峩ヶ温泉に種をまいていましたが
新緑のこの素晴らしい時に行くことができました





          
                                  すべての雪はこうして緑にかわって…
                                   新緑が眩しく、みどりの山間に佇むGaga





これについてはまた時間があったらお話しようかなぁと思いますが…
なんせ気まぐれブログにつき、どうなるのか私にもわかりません(笑)




          
                                                                          貸切露天「天空の湯」
                                         素晴らしかった
                                       ゆらゆらとみどり葉と共に浸かる…                                         





この天空の湯が最も源泉に近く、渓流の音を聞きながらみどりの風に吹かれながら…
夜は夜で輝く満天の星と共に…




       ちなみに雪の頃はこんなでした →  tomatoさんに先を越されました
                                                            



                 ここでは、春がどんなに待ち遠しかったか、
                 新緑がどんなに眩しいか… 
                 季節がめぐりゆくとは、なんと素敵なことでしょう

                 秋に行きたくなってしまいますね(笑)







 と、とても嬉しかった二つをここに残しておきます
 あれから一年と三カ月、忘れちゃいけないとまた心に刻みながら…







街はそんな季節に…

  • 2011.11.22 Tuesday
  • 23:36
 
 

冬の扉を開けた気がします

 このところの冷え込み、
 空気が きーーーん って。。
 自転車に乗ったら 風が つーーーん って。。



 11月もここまで来てしまったのだから本来の気候なのでしょうね



そんなこんなのうちに、かぼちゃから一転、
街もクリスマスカラーへと変身しています






                                          ちょっと足早になったり…







                                      ちょっと酔ってみたり…






                                     ちょっと妄想してみたり…





慌ただしい時期ですが、一年の中で華やかな時期でもありこころ踊ります







                           こんな大きなケーキがあったらな、と思ってみたり…
                               たぶん。 彼女はそんな目をしていた^m^




去年はただ目を輝かせているだけだったけど、今年は

 きゃ〜きゃ〜言ってる
 キレイ、キレイ…と言ってる
 ミッキー、カワイイね…と言ってる


一年の年月が経ったことをあらためて感じます



        もっと写真見たい?


             ↓

            
        


続きを読む >>

お暑うございます…

  • 2011.08.10 Wednesday
  • 23:11
 
立秋を過ぎてから、何だか本格的な夏が来たようでここ2〜3日、
暑い日が続いている東京です


    これから脱出するーーーーーー!



写真を置いていきます
少し、涼しくなれますか?







まだこんなに雪が残っていた立山辺りでした





まぁ〜1杯いかがです?





この辺り、標高約2500メートル、水の沸点が90℃くらいです…





可愛いお花たちには癒されます…








ふぅふぅ〜〜 ばたばた〜〜

脱出準備あと少しです



            じゃ、みなさま、暑さに負けずお元気でお過ごしください…








未来の楽しみを倍に、夢を分かち合う…できること

  • 2011.06.23 Thursday
  • 21:39


震災後、自分にもできることをと思う中で…

 楽しい、夢のある支援もありましたよ


  一つは、牡蠣好き私の…
  三陸の牡蠣の復興支援、オーナーになること →  
  先日、すっかり忘れていたところ、オーナー証書が届きました、
  何より楽しみがちょっとカタチになって嬉しく思います
  牡蠣パーティを開きましょう!と夢みてます

  
 
   もう一つは 温泉好き私の…
   お宿の支援 旅館復興サポーター制度『種』

   詳しくはこちらをご覧ください → 
   福島の高湯温泉「ひげの家」のサポーターになりました
   未来の 宿泊に今、払う 
   早々にお宿の方から手書きのメッセージと証書が届けられました
   伺える日を心待ちにしています

   そして、このプロジェクトを立ち上げられたのはtwitterでのお友達、タビエルさんこと
   丹羽尚彦さん(温泉の宿泊レポート)という嬉しい繋がりもあります…
   





                                                    紫陽花の季節



そして、こんなものにも出会いました…

    著者が印税をすべて被災地復興支援のために寄付する、というものでした

    「渚の旅 かもめの熱い吐息」というタイトルの本がそれで、
     著者は 森沢明夫さんという方です (幻冬舎文庫)


森沢さんが3月11日以前に旅した東北の旅エッセイなのですが…

何より忘れられなかった人懐っこくて人間味あふれる海辺の人たちとの出会い…(略)
あの日、旅人の僕に投げかけてくれた「笑顔」に対する、ほんのささやかな恩返しのつもりで…と








                                         まなざしの先に…




面白かった章をご紹介します…



  ご興味おありの方、お進みくださると嬉しいです




続きを読む >>

categories

archives

recent comment

recent trackback

profile

naoko55本箱

search this site.

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM